台湾プリペイドSIMカードまとめ 桃園空港での購入から設定方法まで

台湾大哥大のプリペイドSIMカード

台湾大哥大のプリペイドSIMカード

こんにちは!わーとら!管理人です。

日本から近くて人も優しく、食べ物が美味しくて格安航空LCCでサクッと行ける台湾は日本人の間で最も人気の海外旅行先の一つ。

私もプライベートやビジネスで年に何度も台湾を訪問しています。

この記事を読む方の中には、初めての海外旅行で台湾に行くという方、または台湾にハマってしまって何度も通っている、という方もいるかもしれません。

そんな台湾初心者も台湾リピーターも気になるのが、「台湾の現地SIMカードを使った節約術」ですよね。

この記事では、台湾に行くたびにSIMカードを何種類も購入してついつい試してしまう(SIMオタク?)わーとら!管理人が、あなたにぴったりの台湾SIMをご紹介していきますね。

台湾旅行で現地のプリペイドSIMカードを使うメリット・デメリット

台湾モバイル SIMカード

台湾大哥大のSIMカード

ところで、台湾旅行初心者も台湾リピーターも気になるのが「台湾プリペイドSIMを使うと何がいいの?」という点だと思います。

私は仕事柄、現地SIMやローミング、レンタルWiFiなど複数の通信手段を用意しておくことが多いですが、そんな私が実際に台湾で台湾プリペイドSIMを使っていて感じるメリットとデメリットを紹介したいと思います。

台湾SIMとは?

スマートフォンに入っているSIMカード

現在使われているほとんどのスマートフォンには「SIMカード」という小さなICチップが入っています。(ガラケーにも入っています)
このチップ(SIMカード)がスマホと携帯電話会社を繋げる「電話線」のような働きをしているんです。
で、台湾旅行の時に、自分のスマホの中に入っているSIMカードを現地の台湾SIMに入れ替えれば、台湾でも自分のスマホがそのまま使えるという仕組みです。

台湾プリペイドSIMのメリット①:台湾旅行中の通信費を大幅に抑えられる

台湾では旅行者向けのプリペイドSIMカードが格安で提供されているので、通信費を大幅に抑えることができます。

海外ローミング(海外パケット放題)と比べれば1/3~1/8、レンタルWiFiと比べても最大で1/2ほどの費用で使うことができるんです。

旅行先でも便利にスマホを使いたい、でも通信料金は抑えたいという人にはかなりオススメの方法です。

台湾プリペイドSIMのメリット②:旅行中もいつでもスマホが使える

通信費を節約するために、台湾旅行中はカフェなどの無料のフリーWiFiだけを使うという人も少なくありません。

でも、カフェなどの無料WiFiだけに頼った旅行はちょっと不安を感じるという人もいますよね。

行きたいお店の情報を調べたくなった時、友人や家族と連絡を取りたい時、道に迷った時などなど…

そんな時でも、台湾プリペイドSIMを使っていればいつでもどこでもスマホが使えるので、安心して台湾旅行を楽しめますね。

台湾プリペイドSIMのメリット③:レンタルWiFiを持ち歩く必要がないから荷物を減らせる

台湾プリペイドSIMを使えば、自分のいつものスマホがそのまま台湾で使えるので、WiFiルーターをレンタルして持ち歩かなくても大丈夫。

WiFiルーターを持ち歩くと街歩きにはちょっと荷物が多いなと思っていた人も、台湾SIMにすれば身軽に移動もできますね。

また、WiFiルーターをレンタルする時のように、貸し出しを受けたり返却したりという手間がないのも台湾SIMのメリットです。

台湾プリペイドSIMのデメリット①:SIMフリーのスマートフォン/iPhoneが必要

そんなメリットの多い台湾プリペイドSIMですが、当然デメリットもあります。

まず最初(大きな)デメリットは「SIMフリーのスマホが必要」ということです。

日本のDocomoやau、ソフトバンクなどで購入したスマートフォン/iPhoneは、他社のSIMを差し込んでも使えないように「SIMロック」という制限がかかっています。

このSIMロックがかかっていると、外国のSIMであっても差し込んで使うことができません。

つまり、台湾プリペイドSIMを使うためには、ビックカメラなどの家電量販店やアップルストアなどで買えるSIMフリーのスマートフォン/iPhoneが必要です。

また、楽天モバイルなどの格安SIM会社で購入したスマホはほとんどの場合SIMフリーになっているので、そうしたSIMフリースマホを使うのもOKです。

台湾旅行用にSIMフリースマホを購入するのはアリ?

時折、「台湾旅行にSIMフリーのスマホを持って行けばいいと聞いたので、おすすめのSIMフリースマホを教えてください。」という相談を受けることがあります。
正直なところ、不慣れな海外旅行でいつもと違うスマホを使うのは、トラブルの元になったりロスが多かったりするので、あまりおすすめできる方法ではありません。
ただ、それでもSIMフリースマホが欲しい(十分前もって購入するから操作に慣れる時間がある、ちょうど替え時だった)という方にはAmazonなどから安価で評判のいいスマホをおすすめしています。
2019年9月現在では、こちらの「OUKITEL C15 PRO+」というスマホがかなり評判がいいですね。

「SIMロック解除」ができるスマホ/iPhoneも

Docomoやau、ソフトバンクなどで購入したスマホ /iPhoneは、一定の条件を満たすと「SIMロック解除」という手続きをしてもらうことができます。
このSIMロック解除をしてもらえば、台湾のプリペイドSIMを差し込んで使うことができるようになりますよ。
会社や購入方法によってSIMロック解除できる条件が異なるので、詳しくは携帯ショップで尋ねてみることをお勧めします。

台湾プリペイドSIMのデメリット②:購入に手間や時間がかかる

台湾のプリペイドSIMは現地に到着後、台湾の空港で買うタイプが主流です。(日本で事前に購入する方法は後ほど紹介します)

また、空港のSIM売り場は時間帯によって混雑していたり、契約にいくらか時間がかかる場合もあります。

さらには空港のSIM売り場は当然のことながら日本語が通じないので、少しコミュニケーションに手間取る可能性もありますね。

それで、ツアー旅行や、グループでの旅行など、団体行動で動く場合には、自分だけSIM売り場に行って他の人を待たせるというのが難しいかもしれません。

台湾プリペイドSIMのデメリット③:SIMカードの入れ替えやAPNの設定など携帯電話の操作が必要

台湾プリペイドSIMを使うに当たってここがなかなかハードルになるところです。

私も台湾旅行へ行く方から「通信費を抑えたいので台湾SIMに挑戦してみたい」と相談を受けることがありますが、このSIM交換などの説明をするとちょっと意欲をなくしてしまう方が後を絶ちません😢

決して難しい作業ではないのですが(後で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください)、旅行先で、言葉が分からない、近くに助けを求められる人がいない、時間が限られているという状況で不慣れな携帯の操作をするのは不安という気持ちも分かります。

旅行先でSIMカードの交換やこれらの操作に自信のない人は、格安レンタルWiFiなどの方が安心して台湾旅行を楽しめるかもしれません。

台湾旅行に便利な格安レンタルWiFi

台湾旅行のリピーターが愛用しているのが台湾用WiFiルーターのレンタルサービス。

便利さという点では台湾SIMにいくらか及ばない点もありますが、面倒な設定がいっさい不要で機械が苦手な人でも簡単に使えるのが人気の秘密。

コストも1日あたり590円~と、台湾SIMともいい勝負。

申し込み、受け取りも完全日本語対応なので、安心して台湾旅行を楽しみたい方は台湾向けWiFiレンタルサービスを検討するのもありですよ。

台湾プリペイドSIMは日本で買う?台湾で買う?

台湾桃園国際空港のプリペイドSIM売り場カウンター

台湾プリペイドSIMは日本と台湾では買える種類が異なります。

台湾で購入する方が割安でコスパの良いSIMを入手することができますが、日本であらかじめ購入しておいた方が言葉の心配もなく、貴重な現地滞在時間のロスが少ないのも事実。

ただし、日本で買える台湾SIMは種類がかなり限られているので、自分のスマホ機種や滞在日数などにぴったりのSIMが見つからない場合があります。

私が友人などにアドバイスする時には、台湾SIMを使うのが初めてなら日本のAmazonなどで購入してあらかじめ利用法を予習しておくと、現地で時間を無駄にすることもないのでおすすめと話しています。

2回目以降で、台湾SIMに慣れてきたら桃園空港など台湾現地のSIM売り場で、自分に合ったプランを購入できると思います。

【日本】で台湾プリペイドSIMを買うメリット・デメリット

〇旅行前に購入できるので貴重な現地滞在時間を有効に活用できる。
〇台湾の現地空港に着陸してすぐにインターネットが使える。
〇購入時に言葉の問題がないのでストレスフリー
×価格が現地購入に比べてやや高い
×SIMのプラン(キャリア・日数・無料通話など)が限られている

【台湾現地】で台湾プリペイドSIMを買うメリット・デメリット

〇日本で購入するより価格が安い
〇SIMのプラン(キャリア・日数・無料通話など)が豊富で自分にあったプランを選べる
×現地空港に到着後、SIMを購入するまでインターネットに繋がらない
×LCCなど深夜早朝便で空港のSIMカウンターが営業時間外だと購入できない
×現地空港のSIMカウンターでは日本語が通じない

【Amazon/成田羽田】日本で買う台湾プリペイドSIMのおすすめは?

2019年9月時点で、日本で購入できる台湾プリペイドSIMは以下のようになっています。

日本のAmazonで購入できる台湾プリペイドSIMは、大手の中華電信/台湾大哥大が選べないのがちょっと残念なところです。

詳しくは下の方で解説していますが、台湾の通信会社(キャリア)は中華電信/台湾大哥大以外を選ぶと周波数の関係で使えるスマホが限られてしまいます。

上の3つの中では台湾之星のSIMカードが、日本で販売されている多くのSIMフリー機種で使える周波数(Band7)に対応しています。

日本のAmazonで販売されている台湾プリペイドSIMを購入するなら、台湾之星のSIMカードが無難な選択でしょう。

日本のAmazonで販売されている台湾プリペイドSIMには台湾の電話番号と無料通話が付いていないので、どうしても音声通話が必要という方は他の方法で入手することをお勧めします。

羽田空港・成田空港などで購入できる台湾プリペイドSIM(テレコムスクエア)

羽田空港テレコムスクエアカウンター

羽田空港テレコムスクエアカウンター

羽田空港・成田空港を含む日本の各空港のテレコムスクエアカウンターでは、中華電信の台湾プリペイドSIMを購入することができます。

2019年9月現在、以下の5空港のテレコムスクエア「モバイルセンター」カウンターで台湾プリペイドSIMの取り扱いがされています。

  • 成田空港(第1・第2・第3の各ターミナル)
  • 羽田空港(国際線ターミナル)
  • 関西空港(第1ターミナルのみ)
  • 福岡空港(国際線ターミナル)
  • 新千歳空港(国際線ターミナル)

プランが5日間のみの1種類で、料金も現地で購入するよりやや高めの1400円となっていますが、Amazonでは購入できない大手キャリア中華電信の台湾プリペイドSIMが日本で購入できるのはかなり便利ですね。

また、Amazonで購入できる台湾プリペイドSIMには台湾の電話番号と無料通話が付いていませんが、空港のテレコムスクエアカウンターで販売されている中華電信プリペイドSIMには台湾の電話番号と無料通話が付いているので、現地で音声通話を使いたいという方にも便利です。

台湾プリペイドSIMを購入時のストレスなく楽しみたいという方には悪くない選択ですね。

テレコムスクエア空港カウンターで台湾プリペイドSIMを購入する場合は、パスポートと搭乗券(またはeチケット)の提示が必要となるので、あらかじめ用意しておきましょう。

【SIMの種類】現地空港売り場での台湾プリペイドSIMの選び方

既に台湾SIMの使い方に慣れている方なら、桃園空港など現地空港で購入すると日数や無料通話などを細かく選ぶことができるので便利ですね。

また、SIMカードの料金も日本で購入するよりも格安なので、旅行費用の節約にもなります。

台湾にも日本のDocomo, au, ソフトバンク, 楽天モバイルのような通信会社(キャリア)がいくつもあります。

また、それぞれのキャリアが旅行者向けのプリペイドSIM料金プランをいくつも提供しています。

ここからは、台湾旅行スタイルに合わせた最適な台湾プリペイドSIMが選べるよう、台湾プリペイドSIM選びのコツをご紹介していきますね。

台湾プリペイドSIMのキャリア(通信会社)を選ぶ

まずは、台湾プリペイドSIMの通信会社(キャリア)を選ぶところから始めていきましょう。

iPhoneの場合はどのキャリアでもほとんど問題なく使えるのですが、特にAndroidスマホの場合、このキャリア選びが重要になってきます。

これにはスマホとキャリアとの間にある「バンド(周波数帯)の相性」が関係しています。

台湾の通信会社(キャリア)は、Band1(B1), Band3(B3), Band7(B7), Band8(B8), Band28(B28), Band41(B41)の中から2つ~4つのバンド(周波数)を割り当てられています。

そしてスマホは一般的にコストの関係で、これらの全てに対応することが難しいため、その中でも使われる可能性が高いバンド(周波数)を重点的に対応させています。

iPhoneは台湾全キャリアに対応

ちなみにiPhone7以降のiPhoneは台湾で使われているバンド(周波数)全てに対応しているため、どの台湾キャリアのSIMを使っても相性問題はありません。すごいですね。

もしスマホと通信会社(キャリア)で適合するバンド(周波数)が余りに少ないと、場所によって電波がかなり弱くなってしまう(=通信速度が遅くなる)場合があるので、台湾プリペイドSIMを選ぶ際には注意が必要です。

B1 B3 B7 B8 B28 B41
対応しているスマホ
国内販売のほぼ全機種が対応 一部のdocomo/au機種は非対応 国内メーカーは一部非対応
中華電信 × ×
台湾大哥大 × × ×
亜太電信 × × ×
Far Eastone
(遠傳電信)
× × × ×
台湾之星 × ×

特に1万円~の格安スマホや国内メーカーの端末などでは対応バンドが極端に少ない機種もあるので、必ず説明書や公式サイトなどで対応バンドを確認しましょう。

自分のスマホの対応バンドがよく分からない場合は、B1/B3対応の中華電信か台湾大哥大のSIMがおすすめです。

音声通話(台湾の電話番号)は必要?データ専用でもOK?

台湾の空港で購入できるプリペイドSIMには原則として台湾の電話番号と無料通話が付いています。

ただし、台湾旅行中に台湾の電話番号が必要になる機会というのはかなり限られているので、通常であれば無料通話が少ないSIMカードプランで十分でしょう。

台湾の空港SIMカウンターで購入できるプリペイドSIMは、契約期間中であれば無料通話を使い切った後もデータ専用SIMカードとして引き続き利用できます。

LINEやSkype、IP電話などを使えばデータ専用SIMでも音声通話もできますね。

台湾プリペイドSIMで国際電話はできる?

台湾の空港SIMカウンターで購入するプリペイドSIMカードには、無料通話のチャージ額内であれば国際電話も掛けることは可能です。
国際電話料金はSIMカードの携帯電話会社によって、また相手先の国や時間帯によって異なりますが、中華電信から日本に掛ける場合で、1分あたり8.6台湾ドル(割引時間帯・1分毎課金の場合)~13台湾ドル(通常時間帯・6秒毎課金の場合)となっています。
無料通話100元が含まれたプリペイドSIMカードを購入すれば、約8~10分まで日本向けの国際電話ができるということになりますね。
また、通話料金をチャージすれば、さらに国際電話を掛けることも、もちろん大丈夫です。
(チャージの方法は後半で解説します)

SIMサイズが心配でも大丈夫!台湾SIMは標準/micro/nano全対応

SIMカード

様々なサイズのSIMカード

ご存じの方も多いと思いますが、SIMカードには標準・micro・nanoの3つのサイズがあります。

一昔前のスマホだと標準SIMサイズが多かったですが、現在はmicro SIMサイズ~nano SIMサイズが主流になってきています。

日本の格安SIMなどでは、micro SIMかnano SIMかを選ぶ必要があって、サイズを間違えるとせっかく購入したSIMカードが使えない!なんてこともあったりします。

でも、台湾プリペイドSIMのほとんど全ての種類が、3サイズ共通のSIMとなっているので、購入時にSIMのサイズを気にする必要がありません。

台湾にSIMのレンタル・無料SIMサービスはある?

2019年9月現在、残念ながら台湾では無料SIMやSIMのレンタルサービスは提供されていません。
国によっては観光局や航空会社などのキャンペーンで無料SIMを配布することもありますが、台湾でもそういった無料SIMサービスがあればいいですよね。
今後、台湾で無料SIMのキャンペーンなどが実施された時にはこのページでもお知らせしたいと思います。
また、台湾にはSIMのレンタルサービスはありませんが、WiFiルーターのレンタルサービスを利用することができます。
台湾のWiFiルーターレンタルって、かなり格安にレンタルすることができます。
特にSIMの操作に自信がない方や、SIMカードが入らないWiFi専用タブレットを台湾旅行で使いたい、なんて時にはWiFiルーターレンタルが便利ですね。

格安の台湾SIMはどれ?気になる各社の日数別料金(2019年9月調査)

台湾桃園国際空港のプリペイドSIM売り場カウンターにある料金表

ここでは台湾プリペイドSIMを現地で購入する場合の各社の最新料金を順番に紹介していきたいと思います。

基本的に台湾プリペイドSIMには、各社ともに料金の差はほとんどないので、スマホとの相性を優先して選ぶことをおすすめします。

中華電信のプリペイドSIM料金(データ通信・音声通話)

中華電信のプリペイドSIMは3日間/5日間/7日間/10日間/15日間/30日間の6タイプの日数、5日間と10日間プランには無料音声通話料金が異なる2つのプランがあり、合計で8つのプランが提供されています。

料金は一番安い3日間プランで300台湾ドル
(約1,026円)、最長プランとなる30日間では1,000台湾ドル
(約3,420円)となっています。

日数 無料通話 価格
3日 100元 300台湾ドル
(約1,026円)
5日 50元 300台湾ドル
(約1,026円)
300元 500台湾ドル
(約1,710円)
7日 150元 500台湾ドル
(約1,710円)
10日 100元 500台湾ドル
(約1,710円)
15日 100元 700台湾ドル
(約2,394円)
250元 800台湾ドル
(約2,736円)
30日 430元 1,000台湾ドル
(約3,420円)

台湾大哥大のプリペイドSIM料金(データ通信・音声通話)

台湾大哥大のプリペイドSIMは3日間/5日間/7日間/10日間/15日間と日数は5つのタイプ、5/7/10日間プランには無料音声通話料金が異なる2つのプラン、合計で8つのプランが提供されています。

料金は中華電信とほぼ同じ料金体系となっていて、一番安い3日間プランで300台湾ドル
(約1,026円)、最長プランとなる15日間では1,000台湾ドル
(約3,420円)となっています。

中華電信に比べると無料通話の額が多いプランが一部に設定されているので、音声通話を多く使う方はお得なプランが見つかるかもしれません。

日数 無料通話 価格
3日 100元 300台湾ドル
(約1,026円)
5日 50元 300台湾ドル
(約1,026円)
300元 500台湾ドル
(約1,710円)
7日 150元 500台湾ドル
(約1,710円)
350元 700台湾ドル
(約2,394円)
10日 100元 500台湾ドル
(約1,710円)
400元 800台湾ドル
(約2,736円)
15日 400元 1,000台湾ドル
(約3,420円)

3日/5日が最安。亜太電信のプリペイドSIM料金(データ通信・音声通話)

亜太電信のプリペイドSIMは3日間/4日間/5日間/6日間/8日間/11日間/15日間の7プランが提供されています。

料金は短期の台湾旅行に便利な3日間用で230台湾ドル
(約787円)や5日間用で250台湾ドル
(約855円)と、中華電信・台湾大哥大より安くなっています。

亜太電信のSIMは周波数(バンド)の関係で適合するスマホが限られますが、自分のスマホが亜太電信の周波数(バンド)と適合していればSIMの料金を節約することができますね。

日数 無料通話 価格
3日 50元 230台湾ドル
(約787円)
4日 100元 300台湾ドル
(約1,026円)
5日 50元 250台湾ドル
(約855円)
6日 300元 500台湾ドル
(約1,710円)
8日 80元 450台湾ドル
(約1,539円)
11日 100元 500台湾ドル
(約1,710円)
15日 400元 1,000台湾ドル
(約3,420円)

7日間用がオトク。Far Eastone(遠傳電信)のプリペイドSIM料金(データ通信・音声通話)

 Far Eastone(遠傳電信)のプリペイドSIMは3日間/5日間/7日間/8日間/10日間/15日間/30日間の7タイプの日数が設定されていて、5日間用には無料通話額の異なる2タイプがあるため、全部で8プランが提供されています。

料金体系は中華電信とほとんど同じですが、7日間用が450台湾ドル
(約1,539円)とややお得に購入できます。

 Far Eastone(遠傳電信)は使える周波数(バンド)が少ないため、建物の影や郊外など電波状況によっては圏外になるリスクが多少ありますが、「いつでも繋がる」ことをさほど重視しないのであれば通信料金を少し節約することができますね。

日数 無料通話 価格
3日 100元 300台湾ドル
(約1,026円)
5日 50元 300台湾ドル
(約1,026円)
300元 450台湾ドル
(約1,539円)
7日 100元 450台湾ドル
(約1,539円)
8日 50元 450台湾ドル
(約1,539円)
10日 100元 500台湾ドル
(約1,710円)
15日 100元 700台湾ドル
(約2,394円)
30日 430元 1,000台湾ドル
(約3,420円)

超長期の90日プランも。台湾之星のプリペイドSIM料金(データ通信・音声通話)

台湾之星のプリペイドSIMは3日間/5日間/7日間/10日間/30日間の6つの日数別プランが提供されています。

料金体系は亜太電信に近く、7日間用が450台湾ドル
(約1,539円)と中華電信・台湾大哥大よりもややお得に購入できます。

また、台湾之星には90日間で2,700台湾ドル
(約9,234円)という超長期プランがあるので、台湾に長期滞在する予定の方には便利です。

他社のSIMでもチャージすることで長期利用することは可能です(後述)が、チャージなどの面倒な設定なしで長期に使えるのも魅力ですね。

ただし、台湾之星も使える周波数(バンド)が限られているため、ご自分のスマホと周波数が適合しているか、あらかじめ確認するのをお忘れなく。

日数 無料通話 価格
3日 100元 250台湾ドル
(約855円)
5日 50元 250台湾ドル
(約855円)
7日 120元 450台湾ドル
(約1,539円)
10日 100元 450台湾ドル
(約1,539円)
30日 300元 950台湾ドル
(約3,249円)
90日 1000元 2,700台湾ドル
(約9,234円)

台湾の空港で購入できる台湾プリペイドSIM全プラン比較

中華電信 台湾大哥大 遠傳電信 亜太電信 台湾之星
3日 300 300 300 230 250
4日 300
5日 300 300 300 300 250
6日 500
7日 500 500 450 450
8日 450 450
10日 500 500 500 450
11日 500
15日 700 1000 700 1000
30日 1000 1000 950
90日 2700

台湾SIMを現地で購入する方法

桃園国際空港の台湾大哥大SIM売り場カウンターにて使用方法の説明を受けている

ここからは、台湾プリペイドSIMを台湾現地で購入する手順を解説していきます。

台湾SIMを現地で購入するにはパスポートが必要!

台湾プリペイドSIMを現地で購入するには身分証明としてパスポートが必要なことがほとんどなので、パスポートを提示できるように準備しておきましょう。

また、台湾では購入できるSIMカードは1人1枚のみに制限されているため、自分のパスポートで他の人のSIMカードを代理購入することはできません。

それで、グループ旅行でメンバーのSIMカードをまとめて購入する場合は、それらの人たちのパスポートも提示できるようにしておきましょう。

1人で複数枚のSIMを購入する方法は?

上でも説明しているように、台湾では1人が複数枚のSIMカードを購入することはできません。
ただし、異なる通信会社(キャリア)のSIMカードは購入できるので、別会社のSIMカウンターで購入することで、複数枚のSIMカードを入手することは可能です。
また、音声通話が必要ないタブレット用やルーター用のSIMカードを購入したいのであれば、日本出発前にAmazonで遠傳電信のSIMカードなどを購入するのも一つの方法です。

支払い方法は台湾ドル現金かクレジットカードで

支払い方法は、空港のSIMカウンターであれば現金かクレジットカード(VISA/Master/JCB)で支払いをすることができます。

アメックスは要注意

台湾ではアメックスがあまり普及していないので、カウンターによってはアメックスが使えない場合があるかもしれないことにご注意ください。

桃園空港のSIM売り場

桃園国際空港には第1ターミナル、第2ターミナルそれぞれに中華電信、台湾大哥大、亜太電信、Far Eastone(遠傳電信)、台湾之星5社全てのカウンターがあります。

ただし、一部の会社のSIMカウンターは入国審査前エリアのみに設置されているので、入国審査を通過してしまうとSIMを購入することができないことに注意してください。

桃園空港でSIMカードを購入!初心者でも買える&深夜便でも買えるSIMを探してみた
最近は日本でもSIMフリーのスマートフォン・タブレットなどを持っている人が増えてきていて、台湾旅行で現地SIMを使いたいという方も多いようです。 先日の台湾旅行では、桃園国際空港に到着したらすぐに、SIMカードを買ってみました。 ...
以下の情報は2019年9月現在の台湾桃園国際空港公式HPの情報に基づいています。

桃園国際空港第1ターミナル(入国審査前=制限エリア)

桃園国際空港 第1ターミナル 入国審査階 SIMカード売り場カウンター

場所 営業時間
中華電信 入国審査手前 Aゲート側 09:00~20:00
台湾大哥大 09:00~20:00
Far Eastone (遠傳電信) 09:00~20:00
亜太電信 入国審査手前 Bゲート側 09:30~21:30
台湾之星 09:00~19:00

桃園国際空港第1ターミナル(入国審査後=一般エリア)

桃園国際空港 第1ターミナル 到着ロビー階 SIMカード売り場カウンター

場所 営業時間
中華電信 到着ロビーに出て 右に向かいすぐ右側 07:00~24:00
台湾大哥大 07:00~24:00
Far Eastone (遠傳電信) 09:00~20:00
亜太電信 設置なし
台湾之星 設置なし

桃園国際空港第2ターミナル(入国審査前=制限エリア)

桃園国際空港 第2ターミナル 入国審査階 SIMカード売り場カウンター

場所 営業時間
中華電信 設置なし
台湾大哥大 設置なし
Far Eastone (遠傳電信) 設置なし
亜太電信 入国審査手前 Cゲート側 10:00~20:00
台湾之星 10:00~19:00

桃園国際空港第2ターミナル(入国審査後=一般エリア)

桃園国際空港 第2ターミナル 到着ロビー階 SIMカード売り場カウンター

場所 営業時間
中華電信 到着ロビーに出て左手に向かい 突き当たりレストランの左隣 07:00~22:00
台湾大哥大 07:00~22:00
Far Eastone (遠傳電信) 07:00~22:00
亜太電信 設置なし
台湾之星 設置なし

台北松山空港・高雄空港でもSIMは購入できる?

羽田発台湾ゆきの便の一部には台北市内にある台北松山空港へ向かうフライトがあります。また、日本各地から台湾南部の主要都市である高雄へ直接向かうフライトもありますね。

台北松山空港・高雄空港と、日本からも一部直行便が就航している台中空港にはそれぞれ、中華電信のカウンターが設置されており、中華電信の台湾プリペイドSIMを購入することができます。

営業時間に注意が必要ですが、フライト時間が合えば到着してすぐにSIMカードを購入することができるので便利です。

台北松山空港のSIM売り場

場所 営業時間
中華電信 第1ターミナル 到着ロビーに出て 左斜め正面 06:00~22:00
台湾大哥大 設置なし
Far Eastone (遠傳電信) 設置なし
亜太電信 設置なし
台湾之星 設置なし

高雄空港のSIM売り場

場所 営業時間
中華電信 国際線ターミナル 到着ロビーに出て左側 「旅客服務中心」の隣 08:00~20:00
台湾大哥大 設置なし
Far Eastone (遠傳電信) 設置なし
亜太電信 設置なし
台湾之星 設置なし

台中空港のSIM売り場

場所 営業時間
中華電信 国際線ターミナル 出発ロビー 3番出口付近 10:00~22:00
台湾大哥大 設置なし
Far Eastone (遠傳電信) 設置なし
亜太電信 設置なし
台湾之星 設置なし

台北市内のコンビニで台湾SIMは購入できる?

空港でSIMカードが買えなかった、空港のSIMカウンターが開いてなかった、ツアーなどで空港でSIMを買う時間が取れなかった、というような場合に、台北市内など台湾の街中でプリペイドSIMカードが買えると便利ですね。

ただ、台北市内などでプリペイドSIMカードを購入するのはなかなか不便なのが現状です。

いちおう台湾のセブンイレブンで旅行者用のプリペイドSIMカードを購入することはできるのですが、取り扱い店舗が限られている、購入できるSIMカードの種類がかなり限られている、支払いは現金のみ、購入後の手続きがかなり面倒、とかなり使い勝手が悪いというのが正直なところです。

台北市内の携帯電話ショップで台湾SIMは購入できる?

台北市内など台湾の街中の携帯電話ショップでもプリペイドSIMカードを購入することは可能です。

空港で販売されているものよりも種類も多く、日数ではなくデータ量型のプランも設定されているので、長期滞在される方などには便利ですね。

ただ、値段の違いはそれほど大きくはないこと、店舗や担当者によっては英語も通じない場合もあるので、短期旅行であれば空港のSIMカウンターで購入してしまうのがやはり便利だと思います。

【使い方】台湾のSIMカードにはSIMフリーのiPhone・Androidスマホが必要

最近は日本でも格安SIMなどでSIMカードの入れ替えやAPNの変更をしたことがある人が増えてきているので、そうした経験のある方ならほとんど問題なく台湾プリペイドSIMを使うことができると思います。

ここからは、写真を多めに、交換の手順などをできるだけ分かりやすく解説していくので、不安のある方はしっかり予習しておくと旅先で慌てることなく設定できますね。

スマートフォン/iPhoneのSIMを台湾のSIMカードに入れ替える

上の方でも少しだけ触れましたが、現行のスマートフォン(iPhone含む)はほぼ100%がSIMカードを入れ替えできるようになっています。

モバイルWiFiルーターなどではeSIMという「SIMカードが不要」な仕組みを採用しているものもあります。

スマホと通信会社(キャリア)を繋げる「電話線」のようなこのSIMカードを台湾プリペイドSIMに入れ替えることで、台湾のキャリアに「つなぎ替える」ことができるわけです。

SIMカードの入れ替え方法にはスマホの機種によっていくつか方法があります。

iPhoneタイプのSIMカード入れ替え方法(Androidスマホの主な機種も同様)

iPhone XやiPhone 8などを含むiPhoneの全機種では、SIMカードは「SIMトレイ(SIMスロット)」にセットされています。

Androidの主要機種もSIMトレイ方式

2019年現在、Androidの機種でもSIMカードの入れ替えは「SIMトレイ」で行うタイプがほとんどですが、一部の旧機種や格安スマホなどでは、「背面カバーを外してSIMを交換」するタイプや、「背面カバーを外し、電池パックを取り外してから交換」するタイプがあります。

ご自分のスマホにSIMトレイが見当たらない場合は、説明書を参照してSIMの交換方法を調べておきましょう。

まずは下の写真のような「楕円の左右の切れ込みがあってどちらかに小さな穴が空いている」場所を探しましょう。それが「SIMトレイ」です。

iPhone7のSIMトレイ(左側の小さな穴に SIM取り出しピンを差し込む)

SIMトレイを見つけたらその小さな穴に「SIMトレイ取り出しピン」を強く差し込みます。

けっこう強めの力で押し込んで大丈夫です。

ピンをSIMトレイの穴に強く差し込んで、SIMトレイがぽこっと飛び出てきたら、ピンを外して、トレイをiPhone本体から取り出します。

iPhoneからSIMピンを使ってSIMトレイを引き出したところ

この時、SIMトレイに入っていたSIMカードがどこかに飛んでいってしまうことがあるので、作業は安定した場所で行いましょう。

もともと入っていたSIMカードをなくさないように保管し(お財布などに入れておくと安心です)、購入したSIMカードに入れ替えて、SIMトレイを本体に入れ直せば交換完了です。

デュアルSIMタイプのAndroidスマホ

最近のAndroidスマホ(主にハイエンド機種)では、「デュアルSIM」というSIMカードを2枚セットできるようになっている機種があります。
その場合は、SIMトレイにセットする位置や、データ通信用に使うSIMの設定などを説明書であらかじめ確認しておくようにしましょう。

台湾プリペイドSIMのAPNをスマホ(iPhone)に設定する方法

SIMカードを無事に入れ替えたら、スマホをインターネットに接続するため「APNの設定」が必要です。

このAPN設定は、SIMとインターネットを繋げるための「初期設定」だと思ってください。

iPhoneとAndroidそれぞれ、最新バージョンでAPNの設定方法を説明していきますね。

Androidスマホの場合、スマホメーカーによって設定画面がやや異なる場合があります。

iPhoneの台湾SIMのAPN設定方法(iOS12)

iPhoneで台湾プリペイドSIMのAPNを設定するには、以下の順番で操作して、APNの欄に説明書に書かれている内容を入力すればOKです。

  1. 設定
  2. モバイルネットワーク
  3. モバイル通信ネットワーク
  4. APN

プロファイルを削除する必要がある場合も

iPhoneで日本の格安SIMを使っていた場合はプロファイルの削除が必要な場合があります。

日本で格安SIMを使っている場合はプロファイルの削除が必要

Androidの台湾SIMのAPN設定方法(Android9.0)

こちらはAndroidスマホで台湾SIMに入れ替えた後に行うAPN設定方法です。

自動でAPN設定をしてくれるAndroidスマホも

SamsungやHuaweiなど海外大手メーカーのSIMフリーAndroidスマホの場合、SIMの交換を判別してAPNを自動で設定してくれる機能があります。

その場合はSIMを入れ替えればすぐにインターネットに接続できるのでとても便利ですね。

ここからは、APNを手動で設定する必要があるAndroidスマホについて解説していきます。

Androidの画面はスマホメーカーによって若干異なる場合がありますが、基本的な操作はほぼ同じなので以下の説明を参考にトライしてみてください。

  1. 設定画面
  2. モバイルネットワーク
  3. アクセスポイント一覧
  4. APNの追加
  5. APNの設定を行う

台湾プリペイドSIMに入れ替えても繋がらない時

SIMの入れ替えとAPNの設定が無事に完了すると、スマホ(iPhone)画面の左上に「台湾大哥大」や「中華電信」などの通信会社(キャリア)の名前と、アンテナマークの横に4GやLTEなどの文字が表示されます。

しばらく(通常は1分以内)待ってからSafariやChromeを開いて、インターネットに繋がっていることを確認してみましょう。LINEで友達にメッセージを送ってみるのもいいですね。

ただ、SIMの入れ方が間違っていたり、APN設定が正しくできていなかったりするとインターネットに繋がらない場合があります。

その場合は、SIMトレイをいったん取り出して、SIMカードの裏表を間違えてないか確認しましょう。

SIMを挿し直したり、スマホを再起動するなどしてみると、意外とあっさり繋がることがありますよ。

台湾SIMでiPhone/スマホのテザリングは使える?

世界のSIMカード(通信会社=キャリア)の中には、テザリングができないように制限を掛けているものがあります。(日本でも以前はオプション料金を払わないとテザリングが使えなかったですね)

ただ、台湾旅行で通常購入するプリペイドSIMはほぼ全て「テザリングOK」になっているものばかりなので、パソコンやタブレットなどでテザリングする予定の人も安心ですね。

台湾プリペイドSIMのチャージ方法


台湾プリペイドSIMは有効期間内であればチャージをすることで延長して使うことができます。

台湾の滞在期間を延長することにした時や無料通話を使い切ってしまった時はもちろん、有効期間内に台湾に再訪問する時もチャージすれば再度SIMカードを購入しなくてもいいので便利ですね。

台湾旅行者向けプリペイドSIMカードはチャージ不可に

桃園空港など台湾の空港SIMカウンターで購入できる台湾プリペイドSIMは、以前は有効期限が約180日ありましたが、台湾政府の規定により2019年現在では使い切りタイプのみの販売となっています。
情報の更新がされていないサイトなどでは、「(空港で購入する)観光用プリペイドSIMでもチャージできる」と書いてある場合があるので注意してください。
それで、台湾プリペイドSIMをチャージなどで継続利用したい場合は、台北市内の携帯電話ショップなどで下の長期滞在向け台湾SIMカードを購入するようにしましょう。

コンビニでもOK?プリペイドSIMのチャージ方法

台湾プリペイドSIMカードにチャージ(リチャージ・トップアップ)するには、「チャージカードを購入」「アプリやWEBでプランをオンライン購入」の2種類の方法があります。

ここではオンライン購入の方法を解説していきたいと思います。

オンライン購入の場合、VISA/Mastercard/JCBのクレジットカードが必要になるので手元に用意しておきましょう。

オンラインチャージ時に必要な情報は、SIMカードの電話番号、パスポート番号、クレジットカードの情報、氏名などとなっています。

中国語での操作となるので、ある程度の慣れが必要かもしれませんが、それほど時間はかからずにチャージできるので、学校の休み時間などにお友達に助けてもらいながらチャレンジしてみるといいですね。

留学など長期滞在で使える台湾SIMの契約方法

台北市内など街中の携帯電話ショップでは、長期滞在にも使える台湾プリペイドSIMを販売しています。
上でも少し触れましたが、桃園空港などで購入できる観光用プリペイドSIMカードとの違いは、チャージができることと、チャージすることで有効期限を延長できること。
言葉の壁が多少あるかもしれませんが、手続き自体はそれほど難しくないので、時間の余裕を見て行けば大丈夫だと思います。
市内の携帯電話ショップでSIMカードを購入する場合は、パスポートの他に身分証明書がもう一点必要になるので、運転免許証など有効な身分証明書を持って行くようにしましょう。

まとめ:台湾旅行に便利な台湾プリペイドSIMカード

台湾旅行に便利なプリペイドSIMカード。
レンタルWiFiルーターほどの気軽さはありませんが、使い方さえ覚えてしまえば、移動中の荷物も少なくでき、通信費の節約にもなる、とても心強い旅行グッズですよ。

私も台湾へ旅行する時は、通信手段を複数確保しておくという意味でも、レンタルWiFiルーターとプリペイドSIMカードの両方を用意して行くようにしています。

現地で購入するのはちょっと勇気がないなぁ、という方も、Amazonなどで事前に購入しておけば安心です。

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