香港旅行に必要なWi-Fiはレンタルがおすすめ!利用料金やサービスを徹底比較【5社14プラン】

香港旅行のリピーターたちが「香港のWiFi対策」にほぼ必ず持って行くのが、セキュリティ万全で格安のレンタルWiFiです。

香港には無料Wi-Fiスポット(フリーWi-Fi)が多数設置されてはいますが、電波が弱かったり速度が遅かったりするスポットが多くて、常時使うのはやはり難しい。

香港の無料WiFiスポットは便利なのか旅行者が実際に使ってみた

かと言ってドコモ・au・ソフトバンクなどの海外パケットでは料金も高いし、高額請求も心配なので、格安料金で香港でもスマホが使える定額のレンタルWiFiを選ぶ人が多いようです。

ということで、今日は香港のリピーターたちが「香港でスマホを使うなら必須」とまで言う格安レンタルWiFiについて詳しく紹介したいと思います。

香港のレンタルWiFiの使い方

海外レンタルWiFiは使い方も簡単なので、機械が苦手な方でもすぐに使えます

日本で借りてきたポケットWiFi(モバイルWiFiルーター)には、渡航先に合わせて既に初期設定がされているので、香港国際空港に到着したら電源を入れるだけでOKです。

スマホやタブレットをポケットWiFiに接続するのも、非常に簡単です。

1.ポケットWiFiに書いてある「SSID」に接続して
2.パスワードを入力する

たったこれだけで、自分専用のWiFiがいつでも安全に使えるようになるんですよ。

SSIDとパスワードはポケットWiFi本体に貼り付けてあることが多いです。(写真はグローバルWiFi)

ポケットWiFiの使い方が心配な方は、日本を出発する前に主要空港の直営カウンターで操作方法を説明してもらうこともできますよ。

 

香港のレンタルWiFiの読者おすすめ人気ランキングと口コミ

香港向けレンタルWiFi人気ランキング
グローバルWiFi
★★★★★
★★★★★

満足度90%

1日670円~
GLOBALDATA(イモトのWiFi)
★★★★★
★★★★★

満足度78%

1日1280円~
Wi-HO!
★★★★★
★★★★★

満足度68%

1日680円~

管理人のオススメはグローバルWiFi

私はこれまでプライベートや仕事の出張で何度もグローバルWiFiを使っていますが、電波もいつも安定していますし、サポート体制がちゃんとしているので、いつも安心して使えています。

香港旅行でグローバルWiFiをレンタルして使った感想

 

 

香港のレンタルWiFiを価格・通信容量・補償・オプション・サポート体制で比較

ここからは香港向けのレンタルWiFiをとことん比べたいという方のため、日本で借りられる主要レンタルWiFi会社5社(グローバルWiFiイモトのWiFiWiHO!(テレコムスクエアのワイホー)XMobilejetfi)の料金プラン・速度・通信容量について徹底的に比較してみましょう。

価格・容量で比較

料金/日 速度・容量 手数料
jetfi 380円 高速4G 650円(空港)
~1250円(宅配)
jetfi 420円 高速4G大容量 650円(空港)
~1250円(宅配)
XMobile 650円 高速4G 360円(宅配)
~2160円(空港)
グローバルWiFi 670円 高速4G 無料
Wi-HO! 680円 高速4G 無料
~540円
XMobile 750円 高速4G大容量 360円(宅配)
~2160円(空港)
グローバルWiFi 970円 高速4G大容量 無料
Wi-HO! 980円 高速4G大容量 無料
~540円
グローバルWiFi 1170円 高速4G超大容量 無料
Wi-HO! 1180円 高速4G超大容量 無料
~540円
jetfi 1280円 高速4G無制限 650円(空港)
~1250円(宅配)
イモトの
WiFi
1280円 高速4G大容量 無料
イモトの
WiFi
1580円 高速4G超大容量 無料
グローバルWiFi 2070円 高速4G無制限 無料
通信容量の目安
  • 標準容量:1日300MB前後が目安。LINEをしたりインスタグラムなどのSNSを見る程度の使い方なら全然OK。グループ旅行や、動画を送ったり、仕事でPCから接続したりすると足りなくなる場合も。
  • 大容量:1日500MB前後が目安。旅行中もネットをよく使う人におすすめ。LINEやインスタなど軽い使い方ならグループ旅行でもOK。
  • 超大容量:1日1GBが目安。グループ旅行やビジネス出張に最適。大抵の使い方ならまず使い切らない容量、動画も1時間ぐらいまでなら大丈夫。
  • 無制限:動画もビデオチャットもグループ旅行もまったく問題なし。ただ、「1日中動画を流しっぱなし」などの極端な使い方をすると制限がかかる場合もあるのでご注意を。

香港現地レンタルのkkdayを試してみました

【格安WiFi】香港で現地受け取りWiFiをレンタルしてみたら残念な結果に…
数日間しかない滞在時間、効率よく快適に過ごしたいですよね。旅行中も普段のようにインターネットが使えたらいいな、とポケットWiFiをレンタルすることにしました。今回は費用を節約しようと、現地到着後に香港国際空港で受取り・返却するタイプの格安レ

万が一のときの補償範囲で比較

不慣れな海外、しかも小さなレンタルWiFi機器(ポケットWiFiルーター)は、盗難や紛失に遭う危険も高くなります。

万が一のための補償に使える各社の「あんしん補償」などの補償オプションを比べてみました。

部分補償オススメ
100%補償
追加補償
WiHO200円
グローバルWiFi200円
・80%補償
300円500円
・携行品10万円
・傷害死亡30万円
イモトの
WiFi
200円
・80%補償
300円500円
・携行品20万円
・手荷物遅延10万円
・航空機遅延2万円
・傷害後遺障害10万円
XMobile料金の15%
・免責1080円
・盗難紛失は補償外

わーとらが強くお勧めしている「フル補償」プランで比較すると、WiHO!(テレコムスクエアのワイホー)が1日あたり200円で最安となっています。

日数が長くなれば、補償オプションの差額も大きくなるので、賢く選択したいですね。

海外旅行保険に入っていればあんしん保証は不要?

保険の内容によってはレンタルWiFiなどレンタル品の補償には対応していない場合もあるので、事前に保険会社に確認することをお勧めします。

日本の受け取り空港で比較

レンタルWiFi初心者にオススメなのが、レンタルWiFi各社の 自社 カウンターでの受け取り。

ルーターの取扱方法や、海外でのパケット漏れを防ぐ方法など、親切に教えてもらえます。

各社の日本の空港カウンターをまとめてみました。

グローバルWiFiイモトの
WiFi
WiHOXMobile
成田(第1) 自社 
 ロッカー 
 自社  自社  委託 
成田(第2) 自社  委託  委託  委託 
成田(第3) 自社 
羽田(国際線) 自社 
 ロッカー 
 自社  委託  委託 
関西(第1) 委託 
 ロッカー 
 自社 
 ロッカー 
 委託  委託 
関西(第2) 自社 
中部 自社 
 ロッカー 
 自社  自社  委託 
グローバルWiFiイモトの
WiFi
WiHOXMobile
福岡 自社  自社  自社  委託 
新千歳 委託  自社  自社 
那覇 自社 
伊丹 自社 
 ロッカー 
仙台 自社 
宮崎 委託 
新潟 委託 
静岡 委託 
旭川 委託 
小松 委託 
空港カウンターの種類
  • 直営カウンター:レンタルWiFi会社直営の受け取りカウンター。使い方の説明も受けられるので、レンタル機器(ポケットWiFiルーター)を使うのが初めての方にオススメ。
  • 委託カウンター:空港運営会社や運送業者などが運営するカウンター。大抵の場合、専門スタッフはいないので、使い方に関する説明や質問を受けることはできない
  • スマートロッカー:グローバルWiFi(Global WiFi)やイモトのWiFiが主要空港に設置している無人受け取りロッカー。待ち時間なしで受け取れるので、説明を受ける必要がないなら超オススメ。
  • グローバルWiFi成田空港のスマートロッカー(スマピ)


サポート体制で比較

レンタルWiFiを使うのは初めて、という方の場合、心配になるのが、もし電波がつながらなかったり、機器にトラブルが発生したときの相談窓口

ということで、海外滞在中のトラブル対応窓口についても、比較してみましょう。

連絡方法連絡可能時間帯
グローバルWiFiLINE/Skype
国際電話(有料)
24時間365日
WiHO国際電話(有料)9:00-18:00
(年中無休)
イモトの
WiFi
国際電話(有料)9:00-20:00
(土日祝は短縮)
XMobileLINE
国際電話(有料)
9:30~12:00
/13:00~18:00
(土は短縮,日祝休み)

24時間365日体制のサポート、しかもLINEやSkypeなどの無料通話にも対応と抜群の手厚いサポート体制なのがグローバルWiFi(Global WiFi)。

他社は営業時間内のみ対応なので、日本時間の夜間のトラブル対応が弱いのが気になる点です。

レンタルWiFiに予備バッテリーは必要?

ほとんどのレンタルWiFi機種は、バッテリーの連続使用可能時間が3~4時間程度になっているので、移動中も充電できるよう予備バッテリーを持っていくのがオススメです。

あまりネットを使わないなら重量の軽い5,000mAh程度のバッテリーでも充電は十分持つでしょう。グループ旅行だったり、地図アプリやSNSなどで良くスマホを使う場合は10,000mAh前後のものを持っていくと、充電切れの心配がありません

滞在中は、夜間にポケットWiFiとモバイルバッテリーの両方を充電するのを忘れないようにしましょう。

香港・マカオ・中国が共通で使えるレンタルWiFiは?

香港と中国、香港とマカオは国は同じでも政治・経済が異なる(=通信会社も違う)ため、香港・マカオ・中国それぞれ用のレンタルWiFiが必要です。

香港・マカオ周遊レンタルWiFiはどこがお得なのか調査してみました。

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