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マカオ小旅行 聖ポール天主堂跡~セナド広場

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無事に中国とマカオの国境を通過した私たち一行は(前回記事参照)、タクシーを拾って「聖ポール天主堂跡大三巴」に向かいました。

※注意:この記事中の音声は広東語になっています。標準中国語ではないので、間違って覚えないように注意してください(^^;

個性的なマカオのタクシー

マカオのタクシーは、日本の個人タクシーのようにドライバーそれぞれの個性が強く出ているのが印象的でした。

マカオのタクシー

 

私たちはマカオのことをあまり知らないので、まずはこのお兄さんに色々と教えてもらいながら聖ポール天主堂跡に向かいます。

マカオのことば(中国語・広東語・ポルトガル語)

まず、中国語は話せますかと尋ねたところ、全然問題ないということでしたので、マカオの言葉について教えてもらいました。

マカオの公用語は広東語とポルトガル語ですが、マカオ人でポルトガル語を話す人はほとんどおらず、ポルトガル人と仕事上の交流がある人たちだけが使っていたそうです。特にマカオが1997年に中国に変換されてから、マカオに駐在していたポルトガル人もほとんどが本国へ帰ってしまい、マカオ人がポルトガル語を使う機会もなくなり、今はポルトガル語は交通標識や看板などにその名残を留めているだけ、ということでした。

中国への返還後は、中国本土との交流が盛んになり、学校でも中国語を教えるようになり、そのため最近の若い人はほとんど中国語を問題なく話すそうです。また、観光スポットにいる人たちはほとんど問題なく英語と中国語が話せるので、旅行は心配しなくて良いとのことでした。

聖ポール天主堂跡からの眺め

 

聖ポール天主堂跡からセナド広場へ

聖ポール天主堂跡に到着し、ここからセナド広場へと向かいます。

非常に細い路地を歩いていきますが、みんな目的地は同じなので全く迷う心配はありません(^^

マカオの狭い路地

 

観光客でごった返す中を、この辺りに住んでいる学生たちも家路に向かっていました。

マカオの学生たち

 

ビーフジャーキー(ポークジャーキー)の試食放題

マカオみやげと言えば、ビーフ(ポーク)ジャーキー肉乾が有名です。店頭に並べられたジャーキーを次から次へとハサミでジョキジョキ切って、惜しげもなく観光客たちに味見させていました。

マカオ名物のジャーキー

 

マカオ名物ポークチョップサンド

さらに歩いて行くと、もう一つのマカオ名物、ポークチョップサンド豬扒包の看板が見えてきました。

ポークチョップサンド

 

フランスパンのようなバンズに、豚肉のソテーを挟んだだけのシンプルなバーガーですが、非常においしくてオススメです。

別の場所で食べる機会がありましたが、実物はこのような食べ物です。

ポークチョップサンド

 

さらに進むと、きれいな石畳のエリアに入りました。セナド広場議事亭前地ももうすぐのようです。

セナド広場から振り返る

 

これは聖ドミニコ教会玫瑰聖母堂)という建物のようです。

この日は石畳からの照り返しが暑く、水分補給が必須でした。

聖ドミニコ教会

 

洋風の建築物が立ち並ぶ中で、中国語や広東語が飛び交っているというのは、何とも不思議な光景でした。

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