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自家製中華麺!パスタマシーン(製麺機)で麺を手作りしてみた

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最近、日本でも製麺機(パスタマシーン、ヌードルメーカー)と言ったもので自家製麺されている方が増えているようですね。

私も、今日のお昼は友人の家で手作りの中華麺を食べました。中国本場の自家製麺の作り方をご紹介したいと思います。

中国でパスタマシン(製麺機)を買う

中国、特に北部では麺料理が非常に多く、自宅にパスタマシン(製麺機)を持っている家庭も少なくありません。

中国では、普通の手動の製麺機が50元(950円)~100元(1900円)ぐらいで買えます。あまり安いものはすぐに壊れてしまうので、なるべく良いものを選ぶようにするのがコツのようです。

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パスタマシン(製麺機)を使った自家製中華麺の作り方

生地を作る

①小麦粉面粉に水を入れて練って、生地面团をひとまとめにします。
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生地を伸ばす

②ある程度伸ばしたらパスタマシーン压面机または面条机に生地を入れて伸ばします。1・2・3とダイヤルを変えて三回ほど通します。

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麺を切る

③伸ばした生地をパスタマシンのカッター側に入れ、切断すれば生麺の出来上がり。
中国の製麺機

自家製中華麺の出来上がり

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打ちたての自家製中華麺はコシがあって、とても美味しくいただきました。

本場の中華麺には かん水が入っていない?

日本で中華麺と言えば、かん水(碱水主成分は炭酸ナトリウム碳酸钠)を入れた、黄色くコシの強い麺を言いますよね。

ですので、本場の中華麺は、全部かん水を入れるのかなと思いましたが、ここの家ではシンプルに小麦粉と水だけでした。

このあたりは中国も広いので地方によるのかもしれません。

調べてみたところ、日本で言う中華麺は、中国に数多くある麺面条の1種である「かんすい麺碱水面」が日本に伝わったもののようで、中国の麺に全部かん水が使われているということではないようです。

一説によると、中国北部の水は硬水(ミネラル分が多い)であることが多く、北部で作られる麺は自然と中華麺のようなコシ弹性になるところ、南部(特に広東省)の水は軟水であることが多いので、同じように作ってもどうしてもコシが出ない。

後に「かん水」を入れることでコシが出ることが発見され、「かん水麺」が発明され、それが日本に伝わって日本のラーメンになったということのようです。

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