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ローソンの全ATMが2月5日から銀聯カードに対応!

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しばらく前の記事で、2015年秋からローソンの一部ATMで銀聯カードの取り扱いが始まったことをお知らせしましたが、来月からなんと全ATMへの拡大に踏み切るようです。

銀聯カードが使えるコンビニATM

銀聯カードの人民元口座から日本円の現金が引き出せる日本のコンビニATMと言えば、これまではセブンイレブン(セブン銀行)とミニストップ(イオン銀行)が代表的なものでした。

関連記事:セブン銀行ATMで銀聯カードで日本円を引き出す方法

昨年から一部のローソンとファミリーマートATMも銀聯カードに対応

しかし、昨年から一部のファミリーマートに銀聯カードの取り扱いができる郵便局ATMが設置されたり、ローソンの新型ATMに銀聯カード取り扱い機能がついたり、と銀聯カードが使えるATMが続々と拡大しています。

ただ、ローソンもファミリーマートも、銀聯対応ATMが設置されているのはかなり限られているのが困ったところで、できればセブンイレブンのようにどのATMでも銀聯カードが使えるといいのになと思っていました。

ローソンATMは銀聯カードの手数料が無料110円

2016/12/28訂正

読者の方からの情報によれば、現在ローソンATMで銀聯カードを使用すると110円の手数料が徴収されるとのことです。

特にローソンATMでは銀聯カード取扱手数料が無料となっていますので、利用できる店舗が増えるのは非常に助かります。

関連記事:日本のATMで銀聯カードを使って現金を下ろすときの手数料まとめ

2月5日から全てのローソンATMが銀聯対応に!

前回の記事(2015年秋からローソンの一部ATMで銀聯カード取り扱い開始)で確認した時は、銀聯カードは新型ATMのみが対応し、その店舗数を年間1500~2000台ぐらいずつ増やしていく、ということでした。

きっと旧型ATMでは物理的な問題があるので銀聯カードに対応できないのかな、それにしても年間2000台ペースはかなりゆっくりだな、と思っていたところ、こんなニュースが入ってきました。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉塚 元一)は2016年2月5日(金)より、連結子会社の株式会社ローソン・エイティエム・ネットワークス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:熊谷 智)を通じて、ローソン店舗に設置されているATM全台(11,080台/2015年12月末現在)で銀聯(ぎんれん)カードの取り扱いを開始いたします。

これまでは、下のタイプの新型ATMでのみ銀聯カードが使えていたのが、2月5日以降は「ローソンATM」と表示されているATMであれば銀聯カードが使えるようになるようです。

ginren

VisaやMasterにも対応予定

また、報道によればローソンATMは今後、VisaやMasterなどの海外発行カードにも対応していく予定とのこと。

2020年に向けて外国人旅行者をお迎えする準備が着々と進んでいるようですね。

出典:ローソンATM報道資料

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