【週末台湾】危機一髪!台湾の入国審査でトラブルもモバイル回線で助かった

2015年12月に名古屋中部国際空港(セントレア)に就航したばかりのジェットスター・ジャパン桃園(台北)ゆきGK91便、これを利用して週末台湾弾丸ツアーに出掛けてきました。

SIMの購入に成功して幸先の良いスタートと思ったのですが、入国審査でちょっとしたトラブルが…

台湾桃園(台北)国際空港の入国審査でトラブル発生!

早朝に名古屋を出発した私たち、10時前には桃園空港に到着、入国審査前のSIM売り場で台湾大哥大と中華電信のSIMをサクッと購入し、順調にタスクを消化しています。

2015-12-19 09.57.00

アライバルカード(入国カード)も機内で記入済みなので、さっさと入国審査カウンターに並びます。

が、そこで異変が…

前に並んでいた事務局Yと入国審査の係員が何やら会話しています。

入国審査って、普通はパスポートとアライバルカードを提出して、顔を確認されて、係官がコンピュータに入力して、台湾では両手人差し指の指紋を取り、スタンプ押されておしまい、のはず。

場合によっては何か質問されることもありますが、「会話」っていうのはまずありません。

Jeff Warren by

SF Immigration by Jeff Warren

後ろで聞いていると「不可以(ダメです)」というような言葉が聞こえてきて、まさかの入国拒否?みたいな雰囲気がただよってきます。

どこか別室に連れて行かれなかっただけ良かったと思い話を聞いたら、「滞在先がきちんと書いてないからダメだって」とのこと。

実は今回、私たちは台中の友人宅にお世話になる予定で、駅で待ち合わせの約束をしていたのでちゃんと住所を聞いていなかったのでした。

で、滞在先に「台中市」とだけ書いてやり過ごそうとしたのですが、さすがにそれはNGだったようで…(^^;

教訓:海外で友人宅に泊まる時は住所をちゃんと聞いておこう

慌ててLINEで友人と連絡を取り、住所を確認します。

海外旅行で緊急時に力を発揮するモバイル回線

幸か不幸か既にスマホは台湾のSIMカードでネットにつながっているので、すぐにLINEがつながり安心でした。

弾丸旅行の鉄則、モバイル回線を確保するを実践しておいて良かったと思った瞬間でした。

関連記事:私が中国・中華圏旅行に持っていく8つの必需品

滞在先をきちんと確認していなかったのは次回以降の教訓にするとして(^^;

私が公共Wi-Fiをほとんど使わない理由

ちなみに、iTaiwanに事前登録しておき、到着した空港の観光局サービスカウンターでパスポートを提示すると空港のフリーWiFiに繋げられるということです(参考:無料Wi-FiサービスiTaiwan(愛台湾)に登録してみた|好好台湾)。

2016-01-20

ただ、公共WiFiは「電波のある場所まで行かないといけない」というのが面倒なのと、電波や速度に不安定なことが多いこと、そして安全面でも不安があるので、私はほとんど使いません。

特に弾丸旅行にはモバイル回線を確保しておくのがいいと思います。

レンタルWiFiも手軽でオススメ

SIMフリースマートフォンを持っていない方は、日本からレンタルWiFiを借りて持って行くと安心です。

台湾モバイル3G回線のレンタルWiFi

台湾モバイル3G回線のレンタルWiFi

台湾などの短期旅行で、グループで割り勘すればかなり安く借りることができますね。

レンタルWiFiのいいところは、飛行機の扉が開いた瞬間から設定なしでネットに繋がること。

ちょっとお金をかけてでも、手間をできるだけ減らすのが、弾丸旅行成功のカギです。

関連記事:台湾向けのWiFiレンタルを借りるなら3Gと4Gどっちがいい?実際に使って試してみました。

と、そんな感じで一瞬焦りましたが、無事に友人宅の住所も分かり、列に入れてもらって再度入国審査。

無事に入国審査も通過して、ジェットスターの厳しい重量制限のため今回は預けることにした荷物もすぐに受け取ることができ、この日最初の目的地、台北の書店街へ向かうことにするのですが、

ああ、腹が、減った・・・

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