中国出張、台湾旅行に役立つ情報のブログ

C-STUDY

格安SIM

「使わない月は0円」の「0 SIM」が申し込みを毎月10,20,30日の3日間に限定!?

更新日:

「使わない月は完全0円」のプランで今年前半に話題となったSo-netの格安SIM「0 SIM」が、9月から申し込みを毎月「0の付く日」のみ受け付けると発表して話題になっています。

「0 SIM」が8月から申込受付を毎月「0のつく日」だけに…

報道を見てさっそく「0 SIM」公式サイトを見に行くと、トップページに「重要なお知らせ」がありました。

FireShot Capture 24 - 0 SIM I So-net モバイルサービス - http___lte.so-net.ne.jp_sim_0sim_

「重要なお知らせ」によると、

仕入条件の変更や原材料の高騰などの環境悪化を受け、まことに心苦しくございますが、2016年8月よりお申込日を毎月「0のつく日」に限定させていただくことになりました。

とのこと。

仕入条件とか原材料の高騰とか、サッパリ意味が分からないんですが…

運営困難か?と思いきや

私も親のタブレット用などに「0 SIM」を家族それぞれの名義で持たせているのですが、やっぱり0円では経営が難しいんでしょうか。

もし「0 SIM」がなくなると、それぞれのタブレット等に入れてあるSIMの代わりを探さないと…なんて思っていたところ、ITMediaビジネスに今回の「重要なお知らせ」の裏側を解説した記事が掲載されました。

「ゼロシムのゼロにちなんだプロモーションの一環」なんだそうです…

私は真面目に解約を考えてしまったのですが、これでプロモーションになってるんでしょうかね(^^;

「使わない月は0円」でも海外滞在者にはハードルが高い「0 SIM」

このSIMが発表された当初、「使わない月は0円」だなんて、まさに海外滞在者のためのSIMではないか!と思ったのを覚えています。

contents_img_01

普段は0円で放置しておいて、帰国した時だけ使った分を支払えばOKというのはなかなかいいシステムに思えたのですが、実は「0 SIM」(のデータ専用プラン)には「3ヶ月以上通信がないと自動解約される」という条件があって、それほど頻繁に帰国しない人の場合、この条件をクリアするのが難しいのです。

3ヶ月に1度は帰国するよ、とか、データ専用プランではなくて音声通話つきプランにするよ、という場合は大丈夫なんですが、とことん費用を節約したい派にはちょっと不向きなプランだったんですよね。

タブレットなどのサブ機用のSIMに最適な「0 SIM」

色々と検討した結果、普段から日本にいて、毎月の通信量がごく僅かという場合に向いているプランだと言うことがわかりました。

私も結局、普段はWiFiで使うことがほとんどの親のタブレットに入れるSIMとして「0 SIM」を契約したところ、普段は全く通信量がかからないのに、いざという時にはネットが使える不思議なSIMとして、親には(不審がられながらも)喜ばれています^^

海外滞在者にはFREETEL SIMの「使った分だけプラン」がオススメ

その点、FREETELのSIMは、完全0円にはなりませんが、非常に安い基本使用料で維持できて、たくさん使った時の料金もそれほど高くないので、海外長期滞在者には私はFREETEL SIMを勧めるようにしています。

特に今は、基本使用料が最長で3年間0円になるキャンペーンを実施していますので、海外長期滞在中で帰国時の通信手段を検討している方はFREETELの契約を考えても良いかもしれません。

デルタアメックスゴールド中国赴任者の悩み「日本から持っていく荷物をもう1つ増やせたらいいんだけど…」
デルタ・アメックス・ゴールドカードなら1日80円でその悩みが解決できます!
しかも、その他にも飛行機移動のストレスを激減できる特典がたくさんです。
 優先チェックイン
 ラウンジ利用
 優先搭乗
 足元の広い席を優先割り当て
>>デルタアメックスゴールドについてもっと詳しく

ニュースレターを購読します

ブログの更新情報をメールでお届けします。購読は無料、解除も簡単です。 読者数:335人

-格安SIM

Copyright© C-STUDY , 2017 AllRights Reserved.