[2017年]無料で作れる!海外旅行すすめプリペイドカードを徹底比較してみた

2016/07/10  

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「未成年でも申し込みできて、海外旅行先の現地でも簡単に使えるカードはありますか」と尋ねられました。

海外旅行や海外留学で便利に使える、審査不要の「海外専用プリペイドカード」について手数料やレートについてまとめてみました。

解説をスキップして海外プリペイドカードの比較を見るにはここをクリック

こんな人におすすめ!海外旅行・出張に使える海外専用プリペイドカード

旅行会社や外貨両替会社などから発行されている「海外専用プリペイドカード」。

海外旅行・海外出張・海外留学に使える海外専用プリペイドカードは、特に以下のような人におすすめです。

  • 未成年で、クレジットカードが作れない
  • クレジットカードの審査が面倒
  • 海外旅行先での現金の持ち歩きが不安
  • クレジットカードを海外で使うと、犯罪が心配

「Visaトラベルプリペイド」と「MasterCardプリペイド」

海外専用プリペイドカードにはカードブランドによって「Visaトラベルプリペイド」と「MasterCardプリペイド」の2種類に分けられます。

VisaトラベルプリペイドもMasterCardプリペイドも広く普及している国際カードブランドのプリペイドカードなので、世界中ほとんどどこでも使えます。

この2種類の違いを強いて挙げるとすれば、日本円口座で利用した場合のMasterCardの両替レートが若干(約1%)有利なことが多いことでしょうか。

ただ、カード内で現地通貨に両替した場合はこのメリットはなくなるので、やはりどちらを選んでもほとんど同じ、ということになりますね。

海外専用プリペイドカードのメリット

海外専用プリペイドカードは、海外旅行先のATMやクレジットカード加盟店で、ほとんどの場合クレジットカードと同じように使えます。

海外の空港のファストフード店で海外プリペイドカードのキャッシュパスポートを利用

クレジットカードが後払いなのに対し、プリペイドカードは事前にチャージしておく形式なので、使いすぎの心配がありません

クレジットカードのような審査がないので、年金受給者や学生の方などでも作ることができます。

言ってみれば「使い捨て」クレジットカードのように使えるということですね。

帰国時点で残高が残っていれば、未使用残高を清算してから処分することもできます(清算には払い戻し手数料がかかる場合があります)。

海外専用プリペイドカードのデメリット

ただし、様々なメリットがある分、海外専用プリペイドカードは手数料がクレジットカードよりいくらか高めに設定されていますが、数%程度なので安全のコストとして考えることもできますね。

海外専用プリペイドカードの手数料

海外専用プリペイドカードの手数料には、発行(入会)手数料、チャージ(入金)手数料、海外(ショッピング・ATM)利用手数料、口座維持手数料(年会費)、清算(払い戻し)手数料などがあります。

発行手数料・入会手数料

2017年2月現在、発行手数料や入会手数料がかかる海外専用プリペイドカードはありません。

チャージ手数料・入金手数料

プリペイドカードには、チャージ(入金)手数料が設定されているものがあります。

特に海外にプリペイドカードを持っていく場合、安全のためこまめに少ない額をチャージ(入金)する方法が有効なので、チャージ手数料が安価なものを選ぶのがおすすめです。

入金(チャージ)手数料
キャッシュパスポート1%
「MoneyT Global」無料
Manepa Card無料
Visa Travel Money Gonna無料
海外プリペイドカード GAICA日本円:無料、外貨:3.5%
NEO MONEY無料
Yubisashi Club Card無料

海外利用手数料・海外ATM手数料

海外専用プリペイドカードを、海外のショッピングやATMで利用する場合、海外利用手数料(ショッピングの場合)や、海外ATM利用手数料(ATM利用の場合)がかかります。

海外利用手数料海外ATM利用手数料
キャッシュパスポート4%200円
「MoneyT Global」5%200円
Manepa Card3%2USD/ 1.75EUR/ 1.5GBP/ 2.5AUD/ 20HKD円
Visa Travel Money Gonna4%2USD/ 1.75EUR/ 1.5GBP/ 2.5AUD/ 200円
海外プリペイドカード GAICA日本円:4%、外貨:無料GAICA:200円、Flex:無料
NEO MONEY4%200円
Yubisashi Club Card4%200円

口座維持手数料・年会費

海外専用プリペイドカードに口座維持手数料や年会費はかかりません。

ただし、キャッシュパスポートのみ、12ヶ月間利用がない場合に口座維持費用として月額150円が徴収されます。

清算手数料・払い戻し手数料

海外専用プリペイドカードの残高を払い戻す場合には、清算手数料や払い戻し手数料がかかる場合があるので、できるだけ海外で使い切ってしまうのがいいですね。

清算(払い戻し)手数料
キャッシュパスポート500円
「MoneyT Global」500円
Manepa Card500円
Visa Travel Money Gonna500円
海外プリペイドカード GAICAGAICA:500円、FLex:無料
NEO MONEY500円
Yubisashi Club Card500円

手数料を重視する場合、15歳から発行できて審査不要の「Visaデビットカード」もあわせて検討するのもおすすめです。
海外でも使える!おすすめVisaデビットカードの年会費・手数料・ポイント還元率を徹底比較

海外プリペイドカードの両替レート

海外プリペイドカードには、「事前両替タイプ」と「都度両替タイプ」の2種類があります。

事前両替タイプ都度両替タイプ
キャッシュパスポート 注1
Visa Travel Money Gonna 注1
海外プリペイドカード GAICA 注2
Manepa Card「MoneyT Global」
NEO MONEY
Yubisashi Club Card

注1:キャッシュパスポート、Visa TravelMoney Gonnaは事前両替も都度両替のどちらも可能
注2:GAICAは都度両替タイプ、GAICA Flexは事前両替タイプ

事前両替タイプは、カード内で通貨両替をあらかじめしておく必要があり、両替レートはその時に決定します。都度両替タイプは、海外でショッピングやATMを利用した時に両替レートが決定します。

この記事では事前両替タイプの上乗せレートを「両替手数料」、都度両替タイプの上乗せレートを「海外利用手数料」として記載しています。

海外プリペイドカードの使い方(準備編)

海外専用プリペイドカードの使い方は、入金⇒利用のたったの2ステップ。とても簡単です。

海外プリペイドカードにチャージ(入金)する

海外プリペイドカードにチャージ(入金)するには、カード会社から指定された銀行口座に振り込めばOKです。

一部の海外プリペイドカードはATMからの直接チャージも可能です。

ただし、一つだけ注意しておきたい点があります。

土日祝日などの銀行休業日や、銀行の営業時間外に入金すると、翌営業日までチャージ額はカード残高に反映されません

それで、カードの残高にはある程度の余裕を持っておいた方がいいですね。

また、チャージの際に振込手数料がかかるので、楽天銀行などの振込手数料が無料になる銀行を活用するのもオススメです。

海外プリペイドカードを現地で使う方法

指定口座に振り込んだ金額が、カード残高にチャージされたことを確認したら、いよいよ現地でプリペイドカードが使えるようになります。

現地で海外プリペイドカードを使う

海外プリペイドカードを現地で使う方法には2種類あります。

ショッピング

海外プリペイドカードは、クレジットカードのように現地のお店での支払いに使うことができます。

ヨーロッパでは一般的なICクレジットカード端末で海外プリペイドカードのキャッシュパスポートを利用

使い方は、支払いの時にカードを差し出して、暗証番号を入力するか、またはサインをするだけ。

「プリペイドカードである」ことをわざわざ現地の店員さんに知らせる必要はありません。

利用金額は、すぐにカード残高から引き落とされます。

海外プリペイドカードはホテルの保証金(デポジット)など一部使えない場合があります。

現地のATMで現地通貨に両替

現地の現金が必要な場合も、海外プリペイドカードを使えばとても簡単に両替ができます。

「VISA」か「MasterCard」のロゴがあるATMでは、日本のATMとほとんど変わらない操作で現地の通貨を引き出すことができます。

ポルトガルの空港ATM

引き出した金額に相当する日本円(マルチカレンシー機能を使っている場合は該当通貨)が引き落とされます。

[上級者向け]カード内で別の通貨に両替する

海外プリペイドカードの中には、「マルチカレンシー」機能として、カードの中に複数の通貨の口座が設定されているものがあります。

カード会社によれば、この機能を使ってレートが良い時にあらかじめ両替しておけば、現地通貨にお得に両替できるということになっています。

ただ、為替レートというものは予測が非常に難しいので、この機能はムリに使う必要はないでしょう。

以下に紹介するカードのうち、マネパカードだけはこの通貨両替操作が必須になっています。

用途別おすすめ海外旅行用プリペイドカードを比較

海外専用プリペイドカードの基本的な使い方は、上でも紹介したようにどれもほとんど変わりません。

ただ、各カードに特色があるので、旅の目的に応じて選ぶのがいいでしょう。

ということで、主な海外専用プリペイドカード4種類の手数料などの特色を比較してみました。

対応通貨も多く、スペアカードで紛失時も安心!「キャッシュパスポート」

キャッシュパスポート」は、外貨両替会社のトラベレックスが発行する海外専用プリペイドカードです。

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トラベレックスと言えば、海外旅行好きなら知らない人はいない、老舗の外貨両替会社で、安心感も大きいですね。

両替会社の発行するカードというだけあって、対応通貨も海外プリペイドカードでは最も多い9通貨となっています。

海外で現地のATMや店頭での利用200円ごとにTポイントが1ポイント貯まるので、普段からTポイントを貯めている人には見逃せないカードです。

さらに、キャッシュパスポートはスペアカードが1枚無料で発行できます。

万が一カードを紛失した場合、紛失カードの利用停止はもちろん必要ですが、ほとんどの場合はお金も一緒になくしていることが多いもの。

そんな時、別にしまってあったスペアカードをすぐに利用開始して、最寄りのATMで現地通貨を引き出すことができます。

さらに、緊急時に最寄りのMasterCard加盟店でカード残高を現地通貨の現金で受け取ることができる「現金手配サービス」もあります。

各種手数料が他のカードよりも若干割高ですが、その分セキュリティにコストを割いているので、安全重視の方にはオススメの1枚です。

キャッシュパスポート
年齢制限なし
発行までの日数約1週間
発行手数料無料
年会費無料(12ヶ月以上利用ない場合に月額150円)
カードブランドマスターカード
ICカードIC対応
カード内通貨9通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドル)
入金(チャージ)方法銀行振込のみ
家族からの入金可(要事前登録)
入金手数料1%
両替手数料4%
海外利用手数料4%(日本円口座から利用した場合)
海外ATM利用手数料200円/回
清算手数料500円
スペアカードあり
日本国内利用不可

キャッシュパスポート

チャージ手数料が無料!JTBの「MoneyT Global」

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JTBが発行している「MoneyT Global」は、国内最大手の旅行会社発行という安心感があります。

また、MoneyT Globalを持っていれば、世界40都市にある「JTB海外トラベルデスク」で旅行中のサポートや緊急時の対応が無料で受けられます。

また、他の海外プリペイドカードはチャージ(入金)に手数料がかかる場合がありますが、MoneyT Globalではチャージ手数料が無料です。

海外留学へ行くお子さんの仕送り用など、こまめにチャージする方にはメリットが大きい1枚です。

MoneyT Global
年齢制限なし
発行までの日数2週間~
発行手数料無料
年会費無料
カードブランドVisa
ICカードIC対応
カード内通貨日本円
入金(チャージ)方法銀行振込のみ
家族からの入金可(要事前登録)
入金手数料無料
海外利用手数料5%
海外ATM利用手数料200円
清算手数料500円
スペアカードなし
日本国内利用不可

世界中で使えるキャッシュカード「MoneyT Global」

コスパNo.1の海外プリカ:米ドル・豪ドル・英ポンド・ユーロ・香港ドルの両替手数料が無料!「Manepa Card」

FX(外国為替証拠金取引)会社のマネーパートナーズが発行している「Manepa Card」は、あらかじめ専用ページから対象通貨に両替しておく操作が必要ですが、大幅に両替手数料を節約することができます。

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米ドル、豪ドル、英ポンド、ユーロ、香港ドルの5通貨なら、手数料が海外プリペイドカードでは最安なので、両替手数料を節約したい方にオススメです。

また、マネーパートナーズFX口座と組み合わせれば銀行休業日や営業時間外の緊急入金もできるのもメリットですね。

海外プリペイドカードの便利・安全が欲しいけれど、コストも無視できない、そんな海外トラベルの達人にオススメの1枚です。

Manepa Card
年齢制限16歳以上
発行までの日数1週間~10日
発行手数料無料
年会費無料
カードブランドマスターカード
ICカードIC対応
カード内通貨6通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル)
入金(チャージ)方法銀行振込のみ
家族からの入金不可
入金手数料無料
カード内両替手数料USD:0.8円, EUR:1円, GBP:1.3円, HKD:0.1円, AUD:0.7円
(マネーパートナーズFXレートを基準として、各1通貨あたり)
海外ATM利用手数料1回につき2ドル / 1.75ユーロ / 1.5ポンド / 2.5豪ドル / 20香港ドル
海外利用手数料米ドルから他通貨:3%
日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル:無料
清算手数料500円
スペアカードなし
日本国内利用可(日本円口座から引き落とし)

海外専用プリペイドカード【マネパカード】

国内でも使える「Visa TravelMoney Gonna(ゴナ)」

クレジットカード会社のジャックスが発行している「Visa Travel Money Gonna」は、余った金額を国内のショッピングでも使えるので、短期の海外旅行などに便利です。

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Visa TravelMoney Gonna ゴナ
年齢制限15歳以上
発行までの日数1週間~
発行手数料無料
年会費無料
カードブランドVisa
ICカードIC非対応
カード内通貨5通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル)
入金(チャージ)方法銀行振込のみ
家族からの入金不可
入金手数料無料
両替手数料非公表(推定約2%)
海外利用手数料4%
海外ATM利用手数料2USD/ 1.75EUR/ 1.5GBP/ 2.5AUD/ 200円
清算手数料500円
スペアカードなし
日本国内利用可(日本円口座から引き落とし)

Visa Travel Money Gonna

「GAICA」は新生銀行と組み合わせれば海外ATM手数料・返金手数料が無料に!

新生銀行系列のアプラスが発行している「GAICA」には、通常の「GAICA」と新生銀行と連携できる「GAICA《Flex》」の2種類があります。

GAICA《Flex》を選べば、海外ATM利用時の手数料が無料なのが、地味にかなりお得です。

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また、GAICA《Flex》では清算時に新生銀行口座に返金すれば、返金手数料も無料になります。

新生銀行に口座を持っている、または口座を作る予定の方には便利な1枚です。

GAICA / GAICA《Flex》
年齢制限13歳以上
発行までの日数1週間~
発行手数料無料
年会費無料
カードブランドVisa
ICカードIC非対応
カード内通貨GAICA Flex:5通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル)
GAICA:日本円
入金(チャージ)方法銀行振込のみ
入金手数料日本円:無料、外貨:3.5%
家族からの入金GAICA Flex:不可
GAICA:可
海外利用手数料日本円:4%、外貨:無料
海外ATM利用手数料GAICA Flex:無料
GAICA:200円
清算手数料GAICA Flex:無料
GAICA:500円
スペアカードなし
日本国内利用不可

海外プリペイドカード GAICA

ネットバンクやATMでチャージできる「NEO MONEY」

クレディセゾンの発行する「NEO MONEY」は、チャージ方法にネットバンクやセブン銀行ATMからの直接入金が選べるのが特長です。

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自分用に使うプリペイドカードを探しているなら、NEO MONEYで振込手数料を節約できますね。

また、NEO MONEYには中国向けに「銀聯」ブランドのプリペイドカードもあります。

ただ、私が実際に使ってみたところ、店舗によって使えない場合があったのでご注意ください。

NEO MONEYカード
年齢制限13歳以上
発行までの日数数週間(セゾンカウンターかWEB資料請求の後に郵送申し込み
発行手数料無料
年会費無料
カードブランドVISAまたは銀聯
ICカードIC非対応
カード内通貨日本円
入金(チャージ)方法銀行振込、ネットバンク、セブン銀行ATM入金
入金手数料無料
海外利用手数料4%
海外ATM利用手数料200円/回
清算手数料500円
日本国内利用不可(海外専用カードの場合)

NEO MONEY

「旅の指差し会話帳」が無料DLできる「Yubisashi Club Card」

「旅の指差し会話帳」の「Yubisashi Club Card」は、YUBISASHIアプリのコンテンツが無料でダウンロードできるのが特長です。

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何カ国かを周遊しようと思っている方、世界一周旅行に出ようと思っている方には、とても心強い特典ですね。

YUBISASHI CLUBカード
年齢制限13歳以上
発行までの日数数週間(セゾンカウンターかWEB資料請求の後に郵送申し込み
発行手数料無料
年会費無料
カードブランドVISA
ICカードIC非対応
カード内通貨日本円
入金(チャージ)方法銀行振込、ネットバンク、セブン銀行ATM入金
入金手数料無料
海外利用手数料4%
海外ATM利用手数料200円/回
清算手数料500円
日本国内利用不可

海外旅行に便利なプリペイドカード【Yubisashi Club Card】

海外プリペイドカードは「お小遣い用」に最適

海外プリペイドカードは銀行口座と紐付けられていないため、万が一の場合にも、被害額がチャージ金額の範囲でおさまる、という特長があります。

クレジットカードやデビットカードにも、不正利用の損害補償制度がありますが、補償を受けるにはやはり面倒な手続きと時間がかかります。

海外プリペイドカードを使い、チャージしておく額をいつも少なくしておけば、それ以上は被害が拡大しないという安心感がありますね。

中学生・高校生でも作れる

海外プリペイドカードの多くは年齢制限がない(もしくは年齢制限が低い)ため、海外留学に行かれるお子さんに持たせることができます。

海外プリペイドカードのデメリットにも注意

海外プリペイドカードには、メリットばかりではなく、デメリットもあるので気をつけたいところです。

海外プリペイドカードの手数料

一方で、海外プリペイドカードはそのメリットと引き換えに、手数料などのコストはあまり安くはありません。

海外プリペイドカードには、入金手数料、通貨両替手数料、海外利用事務手数料、海外ATM手数料、口座維持手数料(年会費)、清算(返金)手数料などがかかります。

手数料を低く抑えたい場合は、15歳以上から作れるVisaデビットカードなども検討できるでしょう。

まとめ:海外プリペイドカードは海外旅行初心者やお子さんの留学用におすすめ

海外プリペイドカードの手数料や使い方について比較してみました。

海外専用プリペイドカードには、銀行口座と紐付いていない安心感や、年齢制限や審査がないなどのメリットがあります。

海外旅行初心者の方や、お子さんの海外留学用に検討するのがオススメです。

キャッシュパスポート

-海外プリペイド, 海外両替・ATMの使い方

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスの中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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