三井住友銀行が銀聯カードのATM引き出し限度額を1回5万円に引き下げ

2016年10月:セブン銀行ATMが銀聯ICカードでのATM引き出し額制限を1回10万円に緩和しました。
関連記事:セブン銀行(7-11)ATMが銀聯ICカードに対応!引き出し額上限も10万円に引き上げ

2016年5月に発生したコンビニATMを利用した不正引き出し事件の影響で、金融機関各社ATMでの海外発行カードの引き出し限度額が引き下げられています。

これまで既に、セブン銀行(セブンイレブン)ATM、e-Net(ファミリーマート)ATM、ローソンATM、ゆうちょ銀行(郵便局)ATMなどで限度額の引き下げが発表されています。

先日発生した、セブン銀行ATMを利用した偽造カードによる多額一斉引き出し事件による影響と思われますが、数日前からセブン銀行ATMでの海外カー...

さらに7月13日、三井住友銀行も銀聯カードの引き出し限度額を引き下げることを発表しました。

発表によれば、2016年7月19日より、銀聯カードを含む海外発行カードでの1回あたりの引出限度額が現在の20万円から5万円に変更となるとのことです。

海外発行カードの偽造による昨今の不正出金事案を踏まえ、当行ATMでのセキュリティ強化の一環として、2016年7月19日(火)より銀聯カードによる1回あたりの引き出し限度額を5万円とさせていただくこととしました

海外発行カードのATM引き出し限度額の変更について(2016年7月13日) : 三井住友銀行

他の金融機関でも同様の動きがあれば、随時お知らせします。

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