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台湾のおすすめグルメ「火鍋」を食べよう。辛いのが苦手でもベジタリアンでもOK!

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世界が認めるグルメ天国台湾。

小籠包、魯肉飯、牛肉麺など、台湾のマストグルメもいいけど、地元台湾人が愛する「火鍋」もおすすめですよ。

台湾在住の筆者が、台湾で火鍋を美味しく食べるコツを伝授します!

実は辛くない?台湾の火鍋

火鍋というと、辛いお鍋を思い浮かべるかもしれませんが、ほとんどの火鍋は、水炊きのような優しい味で日本人の口に合います。

ちなみに、辛い火鍋は麻辣鍋といいます。

日本ではお鍋は冬の食べ物ですが、台湾人は真夏でも火鍋を食べます。

汗をかきながらお鍋を食べるのもいいものです。

肉も海鮮もベジタリアンも!台湾の火鍋の種類いろいろ

火鍋には、いろいろな種類があります。

牛肉、豚肉(豬肉)、鶏肉(雞肉)、鴨・アヒル(鴨肉)、ラム・マトン(羊肉)などお肉系の鍋。

海老やアサリ、ハマグリ、牡蠣、魚、カニなどの海鮮鍋。

台湾には敬虔な仏教徒が多いので、ベジタリアン向けの火鍋もあります。

素食というのが、肉類の入っていない料理です。

日本の精進料理のようなものですから、ダイエット中の女子にも喜ばれます。

火鍋の出汁は、干しエビ、鰹節、昆布などのあっさり出汁。

とんこつ、鶏ガラ、鴨やアヒルでとった出汁もあります。

コラーゲンたっぷりで、翌日はお肌ぷるぷるです。

お店によって、使う食材や出汁が違うので、いろいろなお店で食べ比べしてみるといいですよ。

練り物、モツ、野菜…台湾の火鍋はメイン以外の具材も盛り沢山

メインとなる肉や魚介類のほかに、練り物系、モツ類、キャベツ、かぼちゃ、トマト、タロイモ(芋頭)、レタス(大陸妹)、白菜、トウモロコシなどの野菜、木耳、しいたけ、エリンギなどのきのこ類、そして豆皮という揚げ湯葉、豆腐などが鍋の具材です。

タロイモは煮込みすぎると溶けてなくなってしまうので、長時間煮てはいけません。ホクホクして美味しいですよ。

豆皮もおすすめです。

バリバリで硬そうな見た目ですが、鍋に入れると湯葉そのもの。トロトロでかなり美味。

変わっている具材といえば、豚の血をもち米に混ぜて固めた米血でしょう。

他にも鴨の血を使った鴨血もあります。

一見すると血とは分からず、黒米を固めたようにも見えますね。

台湾の火鍋の食べ方

台湾の火鍋店の中には、一人用鍋がずらっと並んでいる店もあれば、日本のお鍋のように数人で囲んで食べる鍋もあります。

鍋にあらかじめ出汁がはってあるので、具材を鍋に投入して、煮えたら食べていきます。

火鍋の特徴は、つけだれです。

最初からつけダレが用意されていることもありますが、基本的に、つけダレは自分で作ります。

台湾醤油、沙茶醤という干しエビや香味野菜、魚などで作られたソース、酢、ニンニクのみじん切り、唐辛子、玉ねぎのみじん切り、青ネギのみじん切りなどの中から自分で好きなものをチョイスして作るつけダレは絶品。

なかでも、沙茶醤は火鍋に欠かせない調味料です。

鍋のシメといえば雑炊やうどんですが、火鍋も最後のシメにうどんやラーメンを入れます。

鴨と生姜の火鍋の店など、具材によってはシメではなく、鍋とは別に油そばのような麺類を注文して、鍋とは別に食べるお店もあります。

食べ方や注文の仕方が分からなければ、お店の人に聞くか、近くの席の人が食べているのを観察してみるといいでしょう。

大きな夜市の中にも火鍋のお店があるので、ぜひ探してみてくださいね。

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