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夏を先取り!日本から一番近い熱帯 台湾高雄で雪花冰(台湾かき氷)を食べてみよう

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高雄市は台湾南部の最大都市、その地名から台湾の南端と思われがちな台南市よりも、さらに50㎞ほど南に位置しています。

台湾は九州ほどの大きさしかありませんが、台北が亜熱帯なのに対して、高雄はさらに暑い熱帯なので、4月になると長い夏が始まります。

そんな暑い台湾の夏を乗り切る必須アイテム、「雪花氷」を今日はご紹介しましょう。

「雪花冰」とは?かき氷との違いは?

雪花冰(雪花氷=台湾かき氷)」は台湾生まれのスイーツです。

「ただのかき氷でしょ?」と思っているそこのあなた!! 全然違いますから!!

まず、食感が全然違うんです。

かき氷の食感はシャリシャリ、ジャリジャリしていますよね。

でも、雪花冰はふわっふわ。

台湾で基本の雪花冰と言えば、「牛奶雪花冰」。

ちょっと甘さを抑えた練乳入りの氷を、薄くうすーく削った雪花冰です。

そして、雪花冰は舌にのせると、スッと溶けていき、食感はまさに淡雪そのものです。

夏の醍醐味!マンゴー雪花冰を食べよう!

台湾のマンゴー

台湾では5月~6月がマンゴーの最盛期、これから台湾旅行を計画している方にはちょうど良い季節ですね。

マンゴー雪花冰(芒果雪花冰)には、牛奶雪花冰の上にマンゴーやマンゴーアイスをトッピングしたもの、マンゴージュースを凍らせて削ったものなどがあります。

最近は、都内のあちこちに雪花冰のお店ができていますが、日本で食べると1,000~2,000円する芒果雪花冰も、台湾でなら50~70台湾ドル(約190円~270円)程度で食べられます。

高雄の西子灣フェリー乗り場付近は、知る人ぞ知る雪花冰店の激戦区ですが、なかでもオススメしたいのが「福泉布丁豆花」さん。

雪花冰だけでも牛奶(練乳ミルク)、芒果(マンゴー)、花生(ピーナッツ)、草莓(いちご)、巧克力(チョコ)、抹茶などなど、いろんな味があります。

そこにフルーツ、タピオカ、小豆、緑豆、アイス、プリンなどをお好みでトッピングしていきます。

ここでは、芒果牛奶雪花冰がたったの50元(約190円)!!

けっこうボリュームがあるので、2~3人でシェアして食べるとちょうどいいですよ。

「福泉布丁豆花」
住所:高雄市鼓山區濱海一路91號
MRT「西子湾」駅から徒歩7分
定休日:水曜
営業時間:水曜以外11:00~0:00

台湾の伝統的な雪花冰もオススメ!

雪花冰は昔からある台湾のおやつです。

なかでも伝統的な雪花冰は「八寶冰」。特徴は8種類のトッピングにあります。

  • 仙草(仙草ゼリー)

  • 緑豆
  • 薏仁(ハト麦)

  • 紅豆(あずき)

  • 芋頭(タロイモ)

  • 珍珠(タピオカ)

  • 愛玉(愛玉という木の実のゼリー)

  • 地瓜圓(サツマイモのお団子)

  • 蓮子(ハスの実)

  • 蒟蒻、白木耳(白キクラゲ)

トッピングは並んでいる中から好きなものを指さしてチョイスすればOK!

見た目は普通の牛奶雪花冰ですが…

中には、8種類のトッピングが隠れています。

抹茶雪花冰のあずきトッピングは日本人にはなじみのある味。

私のイチオシはピーナッツ!これが意外にハマるんです。

バラエティ豊かな台湾の雪花冰、これからの季節、台湾に来られたらぜひ試してくださいね。

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