中国出張、台湾旅行に役立つ情報のブログ

C-STUDY

台湾グルメ 台湾旅行

まだ間に合う!年に一度のお楽しみ!台湾のマンゴーとライチが食べ放題!!

更新日:

日本では関東が梅雨入りしたばかりのようですが、こちら南国・台湾は梅雨明け間近です。

今日も、ガンガンに日差しが降り注いで、私のいる街、南部の高雄では体感温度は40度なんだとか。

でも、猛暑が始まるこの季節、悪いことばかりではありません。

台湾には毎年この時期だけ楽しめる絶品グルメがあるんです。

それは、マンゴーとライチです!

初心者からマニアまで!台湾で食べる生マンゴーおすすめ3種

マンゴーとライチは、6月上旬から7月までが旬の時期です。

この時期を逃すと、生のマンゴーや生のライチは食べられません!

マンゴーといえば、イチオシは上の「愛文」。日本ではアップルマンゴーと呼ばれていますね。

甘くてジューシーで、さすがマンゴーの王様!

お店によってはお願いすると皮をむいてすぐに食べられるようにしてくれることもありますよ。

愛文マンゴー(アップルマンゴー)も日本で食べることを考えたら十分リーズナブルですが、もうちょっと安い「庶民派」マンゴーをお探しなら、黄色くて細長い「金煌」がオススメです!

金煌は大きくてリーズナブルなマンゴーで、味は愛文にかないませんが、かなり食べごたえがありますね。

そして、台湾人が一番愛するマンゴーを食べてみたいという方にオススメなのが、この「土芒果」です。

「土芒果」は台湾の伝統的な芒果で、小さくて繊維が多いのですが、ジューシーさと甘さでは愛文に負けていません。

台湾人の誇る地物のマンゴー「土芒果」を食べて、地元っ子気分を楽しむのもいいですね。

マンゴーかき氷もお忘れなく

この時期は、マンゴーかき氷の芒果雪花冰に使われるマンゴーも生マンゴーになるので、絶対に逃さないようにしてくださいね!

こちらが5月に食べた芒果雪花冰です。

この時期は冷凍のマンゴーを使ってるので、見た目もあまり良くないですね。

そして、こちらが昨日食べた芒果雪花冰。上に乗っているのは、生マンゴーです。

冷凍とは色ツヤが全然違いますよね。

この時期は、街を歩くと、あちこちのお宅の敷地で木になっているマンゴーも見かけるので、お散歩する時には気にしてみてみてください。

生ライチは冷凍ライチとは全く別モノ!

この時期のもう一つの楽しみが、かの楊貴妃も愛したといわれるライチ(荔枝)です。

日本でライチと言えば、冷凍ものが一般的ですが、台湾では6月~7月にかけて生のライチを食べることができるんです!

生のライチはみずみずしくジューシーで、甘みが強いので冷凍ライチとは全くの別物と言っていいほどです!

熟したライチを見分けるコツは、皮が赤くなっていること。

パリパリした皮の下には、透明感のある果肉が隠れています。皮をむくと果汁がほとばしります!

食べ始めたら、もう手が止まりません!

台湾旅行は6月が超オススメ

この時期ならではなので、ついつい私のマンゴー愛が抑えきれず書いてしまいました。

この時期の台湾には、マンゴー・ライチの他にも、パイナップル、スイカ、メロン、ドリアンなどフルーツが文字通り街にあふれていますよ。

台湾に旅行に来るなら、一度は6月~7月に来ることをオススメします!

暑いけど、絶対に後悔はさせませんよ!!

あ、でも帽子や日傘などの熱中症対策はくれぐれもお忘れなく!

レンタルWiFi台湾旅行には、いつものスマホが使えるレンタルWiFiを持って行くと便利ですよ。
 値段が安くて
 快適にネットが使えて
 グループでシェアもできる
台湾レンタルWiFiの、値段、使いやすさ、つながりやすさを徹底的に調査してみました。
台湾旅行に便利なレンタルWiFi、どの会社を選んだらいいの?

ニュースレターを購読します

ブログの更新情報をメールでお届けします。購読は無料、解除も簡単です。 読者数:334人

-台湾グルメ, 台湾旅行

Copyright© C-STUDY , 2017 AllRights Reserved.