中国旅行がもっと便利・快適になる厳選ガジェット・アプリを大公開!

中国に通い初めてもうすぐ20年、私の中国出張カバンの中から、これは便利!と思っているものを厳選して紹介したいと思います。

たっぷり入って機内持ち込みOKなソフトスーツケース

中国旅行で心配なのが、預け荷物の取り扱いと、ロストバゲージ。

そう考えると貴重品はできるだけ機内持ち込みしたいものです。

最近私が買ったのが、サムソナイトの「ビーライト3」という機内持ち込みOKな(一部LCC除く)ソフトスーツケース。

機内持ち込みサイズで超軽量(本体重量2.2kg)なのに36.5リットルの大容量で、3日ぐらいならこれだけで十分です。

4輪ダブルキャスター仕様で、中国の悪い路面もらくらく走破できます。

実は、このタイプを購入して初めて、短期出張にはソフトケースが向いていることに気づきました。

1つ目のポイントは、前面ポケットにパソコンなどを入れておけること。これは空港の保安検査などで地味に便利です。

もう1つは、ケースを開けた時の接地面積がハードタイプの半分なので、狭いホテルの客室でも楽に開け閉めできること。

ホテルで荷ほどき ハードケース(左)とソフトケース(右)

旅慣れた欧米人の間ではソフトケースが主流、と言われる意味が分かりました(^^;

ガジェットを一気に充電できるUSB充電器が”超”便利

海外ではコンセントの数が少ないことも多いので、一つのコンセントから複数の機器に充電できる充電器がとても便利です。

最近のスマホやタブレットなどは充電容量が大きいものが多いので、USB充電器を選ぶ時には、W数が大きいものを選ぶのがポイントです。

私が今使っているのは「Anker 60W 6ポート USB急速充電器」。

iPad Pro、5インチスマホ、大型モバイルバッテリー等などを繋いでも全部きちんと充電してくれる優れものです。

ちなみに中国のコンセントはほぼ例外なく、日本のプラグ(コンセント)もそのまま使えます

各機種に必要な充電用USBケーブルも忘れずに持って行きましょう。

予備バッテリーも忘れずに

外出時間が長かったり、電源の確保が難しそうな場合に役に立つのが予備バッテリー(モバイルバッテリー)です。

中国の空港の待合ロビーにはコンセントがあることが多いのですが、私の経験からするとそのほとんどが故障しています(^_^;

ただ、中国の航空会社はモバイルバッテリーの持ち込みに非常に厳しいため、これから購入される方は下の記事を参考に選ぶことをお勧めします。

モバイルバッテリーに広く使われているリチウムイオン電池は、粗悪品による発火などのトラブルが度々起こっており、航空会社や関係当局は事故防止のた...

私の普段使いは重量と容量のバランスの取れた13000mAhサイズのもの。

これを一つカバンに入れておくとかなり安心です。

SIMフリースマホ+香港SIMでモバイル環境もストレスフリーに

中国旅行に持っていると便利なのが、SIMフリースマートフォン。

格安SIMを入れて、日本で普段使いにすれば、すぐに機種代金の元は取れてしまいます。

私が今、日本でも海外でもメインに使っているのはファーウェイのmate9という機種です。

中国出張を成功させる必須アイテムと言えば、SIMカードを差し替えれば中国でも日本でもすぐに使えるSIMフリースマートフォンです。 中で...

中国でもLINEやGMailなどが使える「香港SIM」

SIMフリースマホと合わせて、用意しておきたいのが「香港SIM」。

複雑な手順なしに中国のネット規制を回避できるので、一度使ったらもう手放せません。

中国旅行、中国出張でやっかいなのが、現地でGmail、Facebook、LINE、Instagramなどが使えないこと。 でもSIMフ...

ちなみに、小さいのでつい失くしがちなSIMをしまっておくのに、私が使っているのが粘着式のSIMカードケース。数年間経っても、粘着力も衰えず、とても便利に使っています。

いつものスマホでも「壁越え」できるレンタルWiFi

SIMフリーのスマホがない場合は、比較的安価で確実に「壁越え」できるレンタルWi-Fiもオススメです。

中国旅行や中国出張でいつものスマホやタブレットを使うには、いろいろな方法がありますが、海外WiFiルーターをレンタルしていくのが一番簡単で便...

中国旅行に入れておきたい定番アプリ

中国旅行でスマホに入れておきたいのが、地図アプリと配車アプリ。

翻訳アプリや、(上級者向きですが)モバイル決済アプリも入れておくと便利ですね。

中国でスマホを使うのには色々な制限がありますが、中でもGoogleMapが使えないというのは、地味に不便なものです。 そのため、中国旅行で...
最近、中国出張のペースが上がってきているので、なんとか地元の人のようにやが使えないかと、これまで数回にわたって試行錯誤してきました。 ...
中国ではかなり主流になっているチャットアプリ(WeChat)を利用した店頭決済「(WeChatペイメント)」。 この「微信支付」を何とか使...

取引先や日本の家族との連絡に「WeChat(微信)」

中国では日本のLINEに相当する「WeChat(微信)」が、良く使われています。

上司や取引先との連絡にもWeChat(微信)を使ってしまうのが中国らしいところです。

少し前に友人から「WeChatってどうやってインストールするの?」と尋ねられて、C-STUDYで書いたはず…と思って探してみたのです...
普段はAndroidスマホでWeChat(微信)を使っている私なんですが、この前、iPhoneにWeChat(微信)をインストールして使...

ノイズキャンセルイヤフォンで移動時間を快適に

最近はかなり利用する人が増えてきた、ノイズキャンセルヘッドホン(イヤフォン)。

ノイズキャンセルと言えばBOSEQC35などQuietComfortシリーズは、ノイズキャンセル効果は断トツですが、どうしてもかさ張るのが難点。また、イヤフォンタイプのQC30(Quiet Comfort 30)は、Bluetooth専用なので、中国系航空会社では使えないのが不便です。

そこで私が最近購入したのが、SONYの「WI-1000X」というBluetooth・有線兼用ノイズキャンセルイヤフォンです。

ノイズキャンセル性能もかなり優秀で、最近すっかり手放せなくなっています。

Bluetoothスピーカーでホテルの客室も快適空間に

中国では、どんなホテルに泊まってもある程度の周辺騒音は避けられないもの。

ということで、他の人に気兼ねのいらないホテルの客室では、Bluetoothスピーカーで音楽を流すのが私の定番リラックス法です。

私のおすすめはソニーの充電式Bluetooth防水スピーカーSRS-X1。

充電式なので面倒な配線は一切不要。しかも、このサイズからは想像できない高音質が出ます。お風呂にも持ち込める防水タイプなのもポイントです。

自分のお気に入りのグッズを整えて、旅行を楽しめるといいですね。

中国・台湾旅行の強い味方「デルタアメックスゴールド」

中国東方航空・南方航空・チャイナエアラインなどスカイチーム系の利用が多い私が手放せないのが、《デルタ・アメックス・ゴールド》カードです。

デルタアメックスゴールドには優先チェックインビジネスクラスラウンジ利用、優先搭乗足元の広い席の優先割り当てなど、出張のストレスを軽減してくれる特典が非常に充実しています。

最近の私の課題は中国出張のストレス軽減。ある日のこと、「デルタアメックスゴールド」というクレジットカードが中国出張にかなり使えることを知りま...