[2015年版]香港空港インタウンチェックイン+エアポートエクスプレス対応の航空会社

香港からの帰りにエアポート・エクスプレス+インタウン・チェックインを利用しました。

エアポート・エクスプレス+インタウン・チェックインの組み合わせは、ギリギリまで香港に滞在することができるのでオススメです。

香港国際空港まではインタウンチェックイン+エアポートエクスプレスで

利用する全日空NH1242は午後の早い時間の便、余裕を見て正午には香港空港に到着しようと思うと、香港市内(九龍)を遅くとも11時には出発したいところ。でも今回は、香港出発前に朝飲茶をしたかったため、香港国際空港までエアポートエクスプレス(広東語では機場快綫を利用することにしました。

香港市内(空港外)でチェックインできるインタウン・チェックイン

今回、エアポートエクスプレスを利用したのは、空港までの所要時間が短いという他にも、エアポートエクスプレスには「インタウン・チェックイン市區預辦登機服務」というサービスがあり、列車に乗る時点で飛行機のチェックインや荷物預けを行うことができるため。

このサービスを利用すれば、チェックイン制限時刻までに列車に乗れば良いので(空港に着いてなくても良い)、ギリギリまで香港に滞在することができます。つまり、列車に乗った時点で空港に着いた、と考えていいわけです。

今回利用したANAもこのインタウン・チェックインに対応している航空会社だったため、有効活用することに(対応航空会社のリストはこちら(PDF))。バスで行くよりほんの少しお金がかかりますが、これは超オススメです。

インタウン・チェックイン対応の代表的航空会社

2015年11月現在、以下の航空会社がインタウン・チェックインに対応しているようです。

日本と直行便のある航空会社

  • JAL(日本航空/JL)
  • ANA(全日空/NH)
  • 香港エクスプレス航空(UO)

中華系大手航空会社

  • 中国東方航空(MU)
  • 中国南方航空(CZ)
  • 中国国際航空(CI)

インタウンチェックイン非対応の航空会社

  • ピーチ・アビエーション
  • ジェットスター・ジャパン
  • バニラエア

LCCでは唯一香港エクスプレス航空が対応していますね。ジェットスターグループはジェットスター・アジアのみが対応しているようでs。

エアポートエクスプレスの車内

ちなみにエアポートエクスプレスの車内はこんな感じで非常にきれいです。

香港エアポートエクスプレス車内

通路の情報にはLEDのインジケータがあり、空港までのおおよその距離が分かります。エアポートエクスプレスの沿線はあまり風景に変化がないことから、自分が今どこにいるのか良く分からなくなりますが、この表示を見ていれば大丈夫。

香港エアポートエクスプレス車窓

香港発セントレアゆきNH1242便に搭乗

と、言う訳で既に(インタウン)チェックインを済ませている私たちは、エアポートエクスプレスを降りた後は、手荷物検査場に直行し、出国審査を済ませて搭乗口へ。とてもスムーズです。

我々が搭乗するNH1242便は既にスタンバイしていました。

ANA全日空NH1241香港国際空港

関連記事

香港旅行での大きな心配事の一つと言えば、お金の管理ですね。特に外貨の両替は、場所や方法によってレートや手数料が大きく違うことが多いの...

中国・台湾旅行の強い味方「デルタアメックスゴールド」

中国東方航空・南方航空・チャイナエアラインなどスカイチーム系の利用が多い私が手放せないのが、《デルタ・アメックス・ゴールド》カードです。

デルタアメックスゴールドには優先チェックインビジネスクラスラウンジ利用、優先搭乗足元の広い席の優先割り当てなど、出張のストレスを軽減してくれる特典が非常に充実しています。

最近の私の課題は中国出張のストレス軽減。ある日のこと、「デルタアメックスゴールド」というクレジットカードが中国出張にかなり使えることを知りま...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする