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【海外旅行の達人おすすめ!】Visaデビットカードの年会費・手数料・ポイント還元率を徹底比較してみました

海外旅行で現金で買い物するのは面倒だし不安だから、なるべくキャッシュレスで買い物をしたいけど、クレジットカードは使いすぎが心配。

現金のように気軽に使えて、ついでにポイントも貯まるカードがあればいいのに。

海外旅行先のATMでいつものキャッシュカードが使えたら便利だな…

そんな人にオススメなのが、Visa(JCB)デビットカードです。

三菱東京UFJ-VISAデビットをヨーロッパのスーパーで

Visa(JCB)デビットカードは、国内や海外のお店でのショッピングやネットショッピングに使えて、しかも海外旅行先のATMでの両替にも使える、とても便利な銀行キャッシュカードです。

私は海外に出かけることが多く、頻繁にVisaデビットカードを使いますが、国内・海外どちらでも両替や小銭を扱う手間が省けてとても重宝しています。

でも、最近こんな相談をよく受けるんです。

でもVisa(JCB)デビットカードって種類が多すぎて、どれがいいのかさっぱり分からないよ

そこで今回は、Visa(JCB)デビットカードを10年以上使ってきた私が、デビットカードの年会費や利用手数料、ポイント還元率などを徹底的に調べて比較し、おすすめのカードをピックアップしてみました。

記事の後半には日本で現在発行されているVisaデビットカード、JCBデビットカードの一覧もありますよ。

Visa/JCBデビットカード用途別おすすめ2選

まずは、私がおすすめする海外旅行にぴったりのVisa(JCB)デビットカードを2種類、紹介しますね。

総合力でおすすめ!三菱東京UFJ銀行(三菱東京UFJ-VISAデビット)

三菱東京UFJ-VISAデビット

三菱東京UFJ-VISAデビットは、国内・海外・ネットショップでも、世界中のvisa加盟店で使え、利用代金は口座から即時引落としとなる、現金のようなカードです。

年会費無料に年間10万円の条件がありますが、月平均で約8,300円なのでそれほど難しくないですね。

また、23歳までは無条件で年会費が無料てす。海外に出かけるお子さんに持たせるカードとしてもおすすめです。

利用額の最大0.5%が銀行口座に直接キャッシュバックされます。現金でのキャッシュバックなのでポイント還元より使い勝手がいいですね。

安心のメガバンク系で、既に口座を持っていればカードの発行も早く総合力でおすすめしたいのが、この三菱東京UFJ-VISAデビットです。

三菱東京UFJ-VISAデビット
年会費初年度年会費無料(通常年会費1,080円(税込)
15歳(中学生を除く)~23歳までの間は年会費無料、
24歳以上も年間10万円以上利用すると翌年も無料)
キャッシュバック還元率0.2%~0.5%
未成年15歳以上(中学生を除く)
付帯保険ショッピング保険(100万円/60日)
海外ATM手数料108円/回(消費税込)
海外事務手数料取引金額の3.0%
不正利用届け出から60日前まで

三菱東京UFJ-VISAデビット

海外ATM利用手数料が安いイオン銀行のイオンデビットカードVisa/CASH+DEBIT(JCB)

イオン銀行Visaデビットカード

イオン銀行のVisaデビットカード(イオンデビットカードVisa)とJCBデビットカード(イオン銀行CASH+DEBIT)は、海外での利用手数料がデビットカードの中では最も安い水準の、海外で良く使う方にはオトクなデビットカードです。

JCBブランドの《CASH+DEBIT》なら15歳から発行できるので、お子さんの海外留学の仕送り用にも使えますね。

親子でそれぞれイオン銀行のデビットカードを作ると、手数料無料で海外に仕送りができ、ついでに、お母さんはイオングループでのポイント還元率1%の高還元率デビットカードとしても使えます。

近くにマックスバリュやイオン、ミニストップなどがあれば、イオン銀行ATMを無料で利用できるのもポイントですね。

イオンカードセレクトを発行してから、イオンVisa(JCB)デビットカードを申し込むと、最大で6,000円分のポイントがもらえるので、ちょっと手間と時間がかかっても良いならこのルートでの申し込みがオトクです。

イオンデビットカードVisa
イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)
年会費無料
ポイント還元率0.5%~1%
未成年Visa:18歳以上(高校生不可)
JCB:15歳以上(中学生不可)
付帯保険ショッピング保険(最大50万円/180日間)
海外ATM手数料216円
海外利用手数料1.6%
盗難補償届け出から61日前まで
貸越サービスVisaのみ:最大10万円

イオンデビットカード|暮らしのマネーサイト

イオン銀行キャッシュ+デビット|暮らしのマネーサイト

おすすめのカードは分かったんだけど、Visa(JCB)デビットカードってどうやって使うの?

実は、Visa(JCB)デビットカードを使うのはとっても簡単。では次に、デビットカードの使い方を紹介していきますね。

Visa(JCB)デビットカードの作り方・使い方

Visa(JCB)デビットカードを作るのはとても簡単、このページにあるリンクをタップ(クリック)して、必要事項を記入するだけです。

発行には数週間かかることがあるので、十分余裕をもって申し込みたいですね。

もし急ぎなら、私の経験では三菱東京UFJ-VISAデビット(三菱東京UFJ銀行)は申し込みから1週間ぐらいで届きましたよ。

Visa(JCB)デビットカードの使い方

Visa(JCB)デビットカードは、クレジットカードとほぼ同じように使えるのでとても便利です。

買い物の時には、レジで「カードで」と言ってVisa(JCB)カードを渡し、サインか暗証番号を入力すればOKです。

スルガ銀行Visaデビットカード

この時日本ではお店の人が「J-Debit」と勘違いする可能性があるため「デビットカードで」と言わないように気を付けましょう。また、「ご利用回数は?」と聞かれたら「一括で」もしくは「一回払いで」と答えればOKです。

Visaデビットカードの海外での使い方

Visaデビットカードは、日本でクレジットカードを使うのとほとんど同じように利用することができます。

海外の店頭で:Visa加盟店で普通に使えます

海外旅行先のお土産屋さんなどで使う時は、店頭にVisaのマークが掲示してあれば、Visaデビットカードも使えます。

ヨーロッパのスーパーでの利用可能カード表示

クレジットカードのようにVisaデビットカードを店員さんに渡せば、特別なことを言う必要もなく支払いができますよ。

JCBデビットカードはJCBマークの掲示されている店舗で利用できます。

海外のATMで:VISAかPLUSのマークがあればOK

Visaデビットカードの大きな特長の一つは、海外のATMで現地通貨の引き出し(外貨両替)ができること。

VisaデビットカードはVISAかPLUSのロゴのあるATMで引き出しができます。

三菱東京UFJ-VISAデビットを空港ATMで使う

JCBデビットカードの場合は「Maestro」か「MasterCard」ロゴのあるATMを利用します。

海外で使うなら暗証番号を忘れずに

日本ではクレジットカード・Visa(JCB)デビットカード利用時にサインを求められるお店がまだ多くありますが、欧米ではほとんどのお店にハンディ型のカード端末が設置されていて、サインではなく暗証番号を入力することがほとんどです。

それで、海外旅行に出かける前にはカードの暗証番号を改めて確認しておきましょう。

Visa(JCB)デビットを海外で使った場合の「差額調整」

Visa(JCB)デビットを海外のショッピングやATMでの両替に使うと、2段階に分けて請求が行われます。

まずは、ショッピングやATMの利用した直後に、概算の金額が口座から引き落とされ、数日後に正確な金額が確定すると、既に引き落とされた概算額との差額が追加で引き落とされます。(逆に差額が口座に戻ってくる場合もあります)

出典:楽天デビットカード

ただ、概算額と確定額の差は(為替の変動にもよりますが)1%以内のことがほとんどですので、あまり気にする必要はないでしょう。

ネットショップでも使える?

Visa(JCB)デビットカードは、楽天市場やAmazonなど日本のオンラインショッピングでも使えます。もちろん米AmazonやeBay等の海外通販でも大丈夫です。

使い方は、クレジットカードのように、カード番号、カード名義、有効期限、セキュリティコードを入力すればOKです。

コンビニ払いや銀行振込のような面倒がなく、また、すぐに銀行口座から引き落とされるので使い過ぎも防止でき、とても便利に使えますよ。

デビットカードってクレジットカードと同じように使えるのね。でもクレジットカードと何が違うの?

いいところに気が付きましたね。

クレジットカードのように便利に使えるVisa(JCB)デビットカードなんですが、クレジットカードとは違うところもあるんです。

ここからは、デビットカードの便利なところ、クレジットカードの方が便利なところ、それぞれ紹介していきますね。

Visa(JCB)デビットとは?

まず、気になるのが「デビットカードとクレジットカードはどこが違う?」というところですね。

クレジットカードとの違いは?

下の画像は私が持っているイオン銀行Visaデビットカード(下)とイオンカードセレクト(クレジットカード・上)ですが、ぱっと見ただけではほとんど違いは分からないですよね。

非常にそっくりな2つのカード、私たちが買い物をする時にはほとんど同じように使えるのですが、利用した金額の引き落としタイミングが大きく異なります。

クレジットカードで買い物をすると、1ヶ月分の利用額が後日まとめて引き落とされます。

ですから、海外旅行中などで日本円以外で買い物をするようなときなどには、使った額をきちんと管理していないとついつい使いすぎてしまう危険があるんですよね。

「クレジット(Credit)」には「信用」という意味があり、クレジットカードで商品を購入すると、実際には「カード会社の信用で購入費用を建て替え」ていることになります。

その点、デビットカードは英語の「デビット(Debit)」という言葉に「引き落とし」という意味があることからも分かるように、「使ったら銀行口座からすぐに引き落とされる」カードのことで、自分の資金力以上に使いすぎてしまう心配がないので安心です。

下の画像は、ある時期に私がデビットカードを使った時の銀行の実際の口座明細です。

使ったその場で銀行の口座残高が減っているのが分かりますね。スマホに銀行のアプリを入れておけば、すぐに残高も確認できるのでとても便利ですよ。

海外でVisaデビットを使うと「差額調整」が行われる場合があります。差額調整については後で説明します。

J-Debitは海外では使えません!

実は、日本にはだいぶ前から「J-Debit」という独自のデビットカードのシステムがあります。

このJ-Debitとは、今持っている銀行のキャッシュカードを使って、スーパーで買い物できるという、以前から日本にあるシステムなんです。

このJ-DebitとVisa(JCB)デビットカードの大きな違いは、利用可能な店舗と時間です。

J-Debitは上のステッカーのあるJ-Debit加盟店(日本国内のみ)でしか利用できないのに対し、Visa(JCB)デビットカードは、日本国内と海外のVisa(JCB)加盟店で利用が可能です。

JCBカードが使える表示 ヨーロッパにて

また、利用可能な時間もJ-Debitが深夜早朝は利用不可なことが多いに対して、Visa(JCB)デビットはほぼ24時間利用できます。

J-DebitVisa(JCB)デビット
利用可能店舗J-Debit加盟店Visa(JCB)加盟店
利用可能時間発行元銀行による
(深夜早朝は使用不可の銀行が多い)
原則24時間
(深夜に一部利用不可な時間あり)
海外利用不可

つまり、J-Debitに対応した銀行キャッシュカードを持っていても、海外旅行には使えないということなんです。

海外専用プリペイドカードとはどう違う?

そして、もう一つ最近よく聞くのが「Visa / JCB / MasterCardブランドの海外専用プリペイドカード」です。

海外の空港のファストフード店で海外プリペイドカードのキャッシュパスポートを利用

プリペイドカードは、まずカードにお金を「チャージ」して、その金額の範囲内で買い物をする、という仕組みのカードですね。

また、海外専用プリペイドカードの中にはスペアカードなどの安全対策がしっかりしているものもあります。

そして、銀行口座と紐付いていないので、万が一の場合にも被害が少なくて済むという特長があります。

ただ、気軽に使えるという面では、チャージの手間などを考えるとデビットカードの方が利便性が高いでしょう。

それで、プリペイドカードは、海外留学に行かれるお子さんの仕送りや、治安が心配な地域に行く場合などに使うと便利なカードと言えますね。

海外旅行専用プリペイドカードについてはこちらの記事もご覧ください。

VisaデビットとJCBデビット、海外で使うならどっち?

現在日本で発行されているデビットカードには、大きく分けてVisaデビットとJCBデビットの2種類があります。(日本では、Mastercardブランドのデビットカードは発行されていません。)

国内での利用がメインであれば、VisaでもJCBでも大きな違いはありませんが、海外旅行などで使う予定がある場合はVisaブランドの方が使えるお店が多く安心です。

国際キャッシュカードとの違いは?

一昔前までは、海外のATMでお金を下ろすには「国際キャッシュカード」というカードが必要でした。

以前はいくつかの銀行がこの国際キャッシュカードを発行していましたが、2017年現在、新生銀行とSMBC信託銀行(旧CITIBANK)の2行だけが国際キャッシュカードを発行しています。

国際キャッシュカードは「海外のATMでお金を下ろせるキャッシュカード」ですが、Visa(JCB)デビットカードにもこの機能がついているので、国際キャッシュカードがさらに便利になったものと考えるといいでしょう。

国際キャッシュカードについてはこちらの記事もご覧ください。

デビットカードを海外で使うと手数料はかかりますか?

Visa(JCB)デビットを日本国内で利用する場合、手数料はかかりませんが、海外で利用する場合には、事務手数料やATM手数料がかかります。

海外で利用した歳の手数料は銀行によって異なるので、Visaデビットカードを海外旅行で利用することを検討中の方は、海外手数料に注目してカードを選ぶのが節約のポイントですよ。

年会費はかかりますか?

せっかく便利だったり、ポイント還元があっても、年会費がかかっては意味がないですよね。

この記事でも各カードごとに年会費の無料/有料を明記していますので、カード選びの参考にしてください。

Visa/JCBデビットカードの選び方は?

Visa(JCB)デビットは、発行元の銀行によって特典が様々です。

それで、Visa(JCB)デビットを比較する時には以下のようなポイントを抑えておくといいと思います。

  • 年会費

  • ポイント還元率

  • 海外旅行保険・ショッピングプロテクションなどの付帯保険

  • 海外利用手数料

それで、デビットカードを使うといいことはあるの?

そうですね、デビットカードにはメリットもデメリットもそれぞれあります。

ちょっと長くなりますが、ここからはメリット・デメリットをそれぞれ8つずつ紹介していきますね。

Visa(JCB)デビットカードのメリット・デメリット

次に、Visa(JCB)デビットカードのメリットを見ていきましょう。

Visa(JCB)デビットカードの最大のメリットはもちろん、「利用額が即座に銀行口座から引き落としできるので、使いすぎを防止できる」点ですが、他にもさまざまなメリットがあります。

Visa(JCB)デビットカードのメリット
1. 現金より安全
2. 現金よりポイントやマイルが貯まる
3. 未成年(高校生)でも申し込める
4. 海外留学中の子どもなどへの送金が手軽にできる
5. 発行申込時の収入審査がない
6. 口座残高=利用限度額
7. 海外のATMで現地通貨に両替できる(引き出せる)
8. 海外でのショッピングにも使える

メリット(1) 現金より安全・安心

現金には名前も暗証番号もないので、盗まれたら取り返すことはほぼ不可能ですよね。

特に海外では、スリなどに遭う危険性が日本より高く、多額の現金を持ち歩くことは非常に危険です。

最近、特にアメリカ、ヨーロッパなどでは現地の人々も防犯対策のために現金ではなくデビットカードを持ち歩くようになっています。

これは実際にヨーロッパの日本大使館の方に聞いた話ですが、スリなどの犯罪者たちは多額の現金を持っていることが多い旅行者、特にアジア人の旅行者を狙うようになっているんだそうです。

でも、Visa(JCB)デビットなら、暗証番号が設定されているので、万が一盗まれてもすぐにカードを使われるということはありません

また、盗難にあっても、カード会社に連絡すればすぐに利用を停止してくれるので被害を防ぐことができます。

また、ほとんどのVisa(JCB)デビットは不正利用された日にさかのぼって(さかのぼる日数には制限があります)補償されるのも安心です。

つまり、Visa(JCB)デビットカードはキャッシュレスで買い物ができ、使いすぎ防止、盗難紛失の補償のセキュリティも万全な、現金とクレジットカードのいいとこ取りのようなカードと言えますね。

メリット(2) 現金よりポイントやマイルが貯まる

Visa(JCB)デビットカードなら、利用額に応じてポイントが貯まる(口座に直接キャッシュバックされるカードもあります)ので、現金払いよりもオトクになりますね。

もちろん、海外旅行先でVisaデビットカードを利用したときにもポイントがつくので、現金を両替して使うよりも断然お得です。

Visa(JCB)デビットカードを利用した海外ATMでの現地通貨引き出し(両替)ではポイントは付きません

Visa(JCB)デビットカードのポイント還元率は発行元銀行によって様々なので、ポイント還元率を比較して検討するのもいいですね。

ポイント還元率が高いVisa(JCB)デビットカード比較
楽天銀行 デビットカードJCB基本1%楽天市場利用時2%
住信SBIネット銀行 visaデビット基本0.6%
イオン銀行 Visaデビットカード基本0.5%イオングループ利用時1%
イオン銀行 CASH+DEBIT(JCB)
ジャパンネット銀行 ファミデビ基本0.2%ファミリーマート利用時1%~2.5%

メリット(3) 未成年(高校生)でも申し込める

Visaデビットカードの多くは15歳以上の高校生でも申し込むことができますから、海外留学するお子さんに、仕送り用の財布としてVisaデビットカードを持たせる、ということができます。

小学生・中学生の海外旅行に持たせるなら海外専用プリペイドカードがおすすめです。

メリット(4)海外留学中の子どもなどへの送金が手軽にできる

例えば、海外留学中のお子さんに送金したいというような場合、お子さんにVisaデビットカードを持たせていれば、お子さんに送金したい時にはVisaデビットカードを発行した銀行口座に振り込むだけでOKです。

いつもの振り込みと全く同じ手順で、国際送金のような手間をかけず、確実に海外に仕送りができるのでとても便利です。

親子の口座を同じ銀行・支店にしておけば、手数料を全くかけずに海外へ仕送りすることも可能です。

メリット(5) 発行申込時の収入審査がない

デビットカードは原則として発行時に返済能力有無の審査がないので、自営業・パート・フリーターの人や、過去に事故歴がある(俗に言う「ブラックリスト」)人でも申し込むことができます。

イオン銀行やスルガ銀行は、貸し越しサービス(アシストサービス)や公共料金の支払いに対応しているため、発行時に一定の審査があります。
クレジットカードの審査よりは厳しくないと言われていますが、事故歴のある方、無職の方などはスルガ銀行・イオン銀行は避け、三菱東京UFJ-VISAデビットなどにするのがいいですね。

メリット(6) 口座残高=利用限度額

また、デビットカードの大きな特長が、利用した金額がすぐに口座残高から引き落とされること。(海外利用の場合は一部例外もあります)

つまり、口座残高がそのまま利用限度額なので、口座に入れておく額を少なくすれば、使いすぎを防止することができます。

メリット(7) 海外のATMで現地通貨に両替できる(引き出せる)

三菱東京UFJ-VISAデビットをヨーロッパのATMで

これまで、日本のキャッシュカードを海外のATMで使うことはできませんでしたが、Visaデビットカードが登場したことで、海外のATMでも簡単に現地通貨を引き出せるようになりました。

メリット(8) 国内・海外でのショッピングにも使える

三菱東京UFJ-VISAデビットをヨーロッパのスーパーのカード端末で

Visaデビットカードは、海外でも日本でもクレジットカードのように買い物にも使えます

海外では慣れない現地通貨でのやり取りが意外と面倒なものですが、カード1枚で買い物ができるデビットカードは非常に便利ですね。

そんな便利なVisa(JCB)デビットカードですが、いくつかのデメリットもあります。

Visa(JCB)デビットカードのデメリット
1. ETCカードが作れない
2. セルフガソリンスタンドで使えないことがある
3. CD/DVDレンタル、携帯電話料金などに使えないことが多い
4. 国内・海外ホテルのデポジット(保証金)や飛行機の機内販売には使えない
5. キャンセル・返品時の返金に時間がかかる
6. 家族カードが作れないことが多い
7. クレジットカードよりもポイント還元率が低い
8. クレジットカードに比べ付帯サービスが少ない

デメリット(1) ETCカードが作れない

デビットカードは、そのシステムの特性上ETCカードを作ることができません

デビットカードは「口座残高」を信用基準にした決済システムなんですが、高速道路は出口を通過するまで、その人の走行料金が分からないので、「どれだけ走ってもいいですよ」とは言えないデビットカードで通行するのはムリがありますね。

クレジットではないETCカードに「ETCパーソナルカード」がありますが、保証金(最低2万円~)や年会費(年1,234円)が必要なのがネックです。

それで、今のところ個人がETCカードを作るには、クレジットカードを作ることが必須条件になります。

個人事業主の方なら簡単な手続きでETCカードが発行できる「法人・個人事業主ETCカード」も検討できますね。

デメリット(2) セルフガソリンスタンドで使えないことがある

デビットカードは「いくらでも給油してもいいですよ」とは言えないため、給油を始める前にカードを通すセルフスタンドでは使えないことがあります。

ただ、発行元銀行によっては「口座残高1万円以上あれば利用可能」などの制限付きで使えるようになっていることもあるので、各カードの規定を確認してみてください。

デメリット(3) CD/DVDレンタル、携帯電話料金などに使えないことが多い

CD/DVDレンタルや携帯電話料金は、契約時に実際の支払い額が分からない取り引きのため(CD/DVDレンタルは延滞金が発生する場合がありますね)、これらの支払いができるVisa(JCB)デビットカードは限られています。

デメリット(4) 国内・海外ホテルのデポジット(保証金)や飛行機の機内販売には使えない

海外旅行にVisa(JCB)デビットだけを持っていくと少し困るのが、このホテルのデポジットに使えない問題です。

海外のホテルでは宿泊時に保証金(デポジット)を取ることがありますが、このデポジットはクレジットカードの「仮押さえ」方式を利用しているため、その仕組みがないVisa(JCB)デビットは使えません。

それで、海外でホテルを利用する予定の場合は、ATMで両替しておくなどして現金を用意しておくか、デポジット用にクレジットカードを1枚持っていくことをお勧めします。

海外旅行用にクレジットカードを作るなら、年会費無料の「エポスカード」がオススメですよ。

デメリット(5) キャンセル・返品した時に返金に時間がかかる

注文をキャンセルしたり返品したりすると、Visa(JCB)デビットカードは口座への返金に時間がかかることがあります。

それで、特に高額の買い物をキャンセル・返品した場合には一時的に口座残高が少なくなってしまうことに注意しましょう。

デメリット(6) 家族カードが作れないことが多い

ほとんどのVisa(JCB)デビットカードでは、家族カードを作ることができません。

2017年1月現在、家族カードが作れるVisa(JCB)デビットカードは、スルガ銀行のデビットカードのみです。

デメリット(7) クレジットカードよりもポイント還元率が低い

Visaデビットカードは利便性を重視した仕組みのカードのため、ポイント還元率などのサービスがクレジットカードに比べて弱いのは仕方のないところです。

クレジットカードではポイント還元率が0.5%以上のカードがほとんどですが、Visa(JCB)デビットカードのポイント還元率は0.2%程度のものも多くあります。

ポイント重視の方は楽天銀行のJCBデビットカード(還元率1%)がおすすめです。

デメリット(8) クレジットカードに比べ付帯サービスが少ない

クレジットカードは種類によって海外旅行・国内旅行向けのサービスなど豊富な付帯サービスが用意されています。

ただ、Visaデビットではそうしたサービスは基本的についていない、と思った方が良いでしょう。

ただし、楽天銀行や北國銀行など一部のVisaデビットゴールドカードには、付帯サービスが充実しているものもあります。

Visaデビットに海外旅行保険は付いてる?

海外旅行にほとんど必須とも言えるのが、海外旅行保険です。

海外旅行保険に入っていれば、旅行先で万が一の病気や事故などのトラブルが発生した場合にも、補償を受けることができるので安心です。

クレジットカードの中にはサービスとして海外旅行保険が付帯しているものもありますが、ほとんど全てのVisaデビットカードには海外旅行保険が付帯していません。

スルガ銀行ANA支店の「Financial Pass Visaデビットカード」と、いくつかのJCBデビットカードには、治療補償最大100万円の海外旅行保険が自動付帯していますが、治療費100万円は海外ではちょっと心細いかな、と感じます。

私のオススメは、年会費無料で治療費が最高270万円まで保障される海外旅行保険付きの「エポスカード」です。

ここからは日本で(2017年5月現在)発行されているVisa/JCBデビットカードを一気に紹介していきますよ。

Visa/JCBデビットカード全34種類の一覧

最近では、多くの銀行がVisaデビットカードやJCBデビットカードを発行するようになってきて、その種類はなんと30種類以上にもなります。

ここからは、各銀行が発行するVisa(JCB)デビットカードについて、年会費や手数料、ポイント還元率などを一覧で紹介したいと思います。

Visa(JCB)デビットカードの一覧
メガバンク系
三菱東京UFJ銀行(三菱東京UFJ-VISAデビット)
りそな銀行(りそなVisaデビット)
三井住友銀行(SMBC Visaデビット)
みずほ銀行(みずほJCBデビット)
※ゆうちょ銀行は2017年1月現在デビットカードを発行していません。

海外利用手数料が安いデビットカード
イオン銀行(イオンデビットカードVisa)
イオン銀行(イオン銀行CASH+DEBIT)
住信SBIネット銀行デビット付キャッシュカード
ソニー銀行(Sony Bank WALLET)

家族カードが作れるデビットカード
スルガ銀行(スルガVisaデビットカード)

マイルが貯まるデビットカード
スルガ銀行(ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード)
りそな(Visaデビット<JMB>)

Tポイントが貯まるVisaデビットカード
ジャパンネット銀行(ファミデビ)

楽天ポイントが貯まるVisaデビットカード
楽天銀行(楽天銀行デビットカードVisa)
楽天銀行(楽天銀行ゴールドデビットカードVisa)
楽天銀行(楽天銀行デビットカードJCB)

その他のVisaデビットカード
ジャパンネット銀行(JNB Visaデビット)
埼玉りそな銀行(りそなVisaデビットカード)
近畿大阪銀行(近畿大阪Visaデビットカード)
あおぞら銀行(あおぞらキャッシュカード・プラス(Visaデビット機能付き)
琉球銀行(りゅうぎんVisaデビットカード)
北國銀行(北國Visaデビットカード《クラシック》)
北國銀行(北國Visaデビットカード《ゴールド》)
西日本シティ銀行(NCBデビット-Visa)

JCBデビットカード
大垣共立銀行(OKBデビット(JCB)
千葉銀行(ちばぎんスーパーカード<デビット>)
北洋銀行(北洋-JCBデビット)
東邦銀行(東邦Alwaysデビットカード<JCB>)
セブン銀行(デビット付きキャッシュカード)
福岡銀行(Debit+)
愛媛銀行(ひめぎんJCBデビット)
山口銀行(ワイエムデビットJCBカード)
もみじ銀行(ワイエムデビットJCBカード)
北九州銀行(ワイエムデビットJCBカード)
西日本シティ銀行(NCBデビット-JCB)

ポイント還元率でオススメ!楽天銀行(楽天銀行デビットカードJCB)

楽天銀行JCBデビットカード

楽天銀行のJCBデビットカードは、年会費が無料でポイント還元率も1%~2%と高いのが特長です。

口座に10万円以上の残高があれば、コンビニATMの引き出し手数料も最大7回まで無料になります。

楽天ポイント(Rポイント)を貯めている方におすすめの1枚です。

楽天銀行デビット(JCB)
年会費無料
ポイント還元率1.0%~2.0%
未成年16歳以上
付帯保険なし
海外ATM手数料3.024%
 1万円を引き出した時⇒約302円
 5万円を引き出した時⇒約1,510円
盗難補償届け出から30日前まで
無料コンビニATMセブン銀行
E-net
ローソンATM
イオン銀行
(預金残高に応じて0回~7回無料)
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド残高1万円以上で利用可

楽天スーパーポイントが貯まる楽天銀行!無料口座開設

家族カードが作れる!スルガ銀行(スルガVisaデビットカード)

Visa(JCB)デビットカードは、ほぼ全ての銀行で家族カードが作れないのですが、スルガVisaデビットカードだけは家族カードを発行できます。

例えば、夫婦で共通の口座を1つ作り、家族カードを発行して、共有のお財布のように使うなど、家族カードがあれば使い方のバリエーションも広がりますね。

また、スルガVisaデビットカードは公共料金の支払いに積極的に対応しているので、クレジットカードの代わりに使いたい、という方にもおすすめできます。

スルガ銀行にはキャッシュバックの代わりにANAマイルが貯まるANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードもあります。

スルガVisaデビットカード
年会費無料
キャッシュバック還元率0.2%
未成年15歳以上
付帯保険買い物補償(30万円/60日)
海外ATM手数料3%+216円
 1万円を引き出した時⇒約516円
 5万円を引き出した時⇒約1,716円
盗難補償届け出から30日前まで
無料コンビニATMセブン銀行
E-net
イオン銀行
家族カード発行可
メール通知あり
ガソリンスタンド使用可

スルガ銀行

りそなVisaデビット

りそなVisaデビット
年会費540円(初年度無料、25歳以下は翌年度以降も無料)
ポイント還元率0.5%
未成年15歳以上
付帯保険なし
海外ATM手数料2.5%
 1万円を引き出した時⇒約250円
 5万円を引き出した時⇒約1,250円
無料コンビニATMなし
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド利用不可

りそなVisaデビットカード│りそな銀行

SMBC Visaデビット(三井住友銀行)

SMBC Visaデビット
年会費無料
キャッシュバック還元率0.25%
未成年15歳以上
付帯保険なし
海外ショッピング手数料3.0%
海外ATM手数料3.0%+108円
 1万円を引き出した時⇒約408円
 5万円を引き出した時⇒約1,608円
盗難補償届け出から60日前まで
無料コンビニATMなし
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド利用不可

SMBCデビット特設サイト

ソニー銀行(Sony Bank WALLET)

Sony Bank WALLETでは米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナでは、ソニー銀行の外貨預金に該当する通貨を預けておけば、手数料1.76%で外貨を引き出すことができるのも利点の一つです。

日本に多額の資産があって、それを少しずつ引き出しながら海外で生活するような方に向いているデビットカードだと思います。

Sony Bank WALLET
年会費無料
ポイント還元率0.5%~2.0%
未成年18歳以上(高校生不可)
付帯保険なし
海外ショッピング手数料1.76%
海外ATM手数料1.76%+216円
米ドル・ユーロ・英ポンド・香港ドル等では1.76%
 1万円を引き出した時⇒約390円
 5万円を引き出した時⇒約1,100円
盗難補償届け出から30日前まで
無料コンビニATMセブン銀、イオン銀、Enet、ローソンATM
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド不可

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)|MONEYKit - ソニー銀行

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード

スルガ銀行ANA支店が発行するANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードは、さまざまな取引で自動的にANAのマイルが貯まります

また、Financial Pass Visaデビットカードは、Visa(JCB)デビットカードで唯一、海外旅行保険(最大90日、治療補償100万円)が付帯しているのも大きなメリットですね。

スルガVisaデビットカード
年会費無料
マイル還元率年間100万円以上で3,000マイル
未成年15歳以上
付帯保険海外旅行保険(90日)・買い物補償(30万円/60日)
海外ATM手数料3%+216円
 1万円を引き出した時⇒約516円
 5万円を引き出した時⇒約1,716円
盗難補償届け出から30日前まで
無料コンビニATMセブン銀行
E-net
イオン銀行
家族カード発行可
メール通知あり
ガソリンスタンド使用可

スルガ銀行ANA支店

りそなVisaデビット<JMB>

りそなVisaデビットには、JALマイルが貯まる「りそなVisaデビット<JMB>」というバージョンがあります。

カードの機能は「りそなVisaデビット」と共通ですが、ショッピング200円毎にJALマイルが1マイル貯まるので、JALマイルを貯めている方ならお得に使えるデビットカードと言えるでしょう。

また、「りそなVisaデビット<JMB>」の特典として、ショッピング保険がついています。

ただ、その代わり年会費が<オリジナル>より高い1080円となっているので、コストに見合うかどうか検討が必要でしょう。

JALマイレージバンク - りそなVisaデビット一体型ICキャッシュカード<JALマイレージバンク>

ガソリンスタンドでも使える!住信SBIネット銀行デビット付キャッシュカード

住信SBIネット銀行のVisaデビットカードは、ガソリンスタンドでの使用に制限がないのが特長です。

また、15歳から作れること、海外ATMでの利用が金額にかかわらず2.5%と比較的安価なので、留学するお子さんの仕送り用にも使えますね。

セブン銀行などのコンビニATMがランクに応じて、月最大15回まで無料で使え、普段使いにも非常に利便性の高いカードです。

住信SBIネット銀行デビット
年会費無料
ポイント還元率0.6%
未成年15歳以上
付帯保険なし
海外ショッピング手数料2.5%(米ドルでは0.0%)
海外ATM手数料2.5%(米ドルでは1.5%)
 1万円を引き出した時⇒約250円
 5万円を引き出した時⇒約1,250円
盗難補償届け出から30日前まで
無料コンビニATMイオン銀、セブン銀、イーネット、ローソンATM
※ランクにより月2回~15回まで無料
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド利用可能

ジャパンネット銀行(ファミデビ)

ジャパンネット銀行の「ファミデビ」は、Tポイントが最大2.5%(火曜・土曜にファミリーマートで利用した場合)の還元率で貯まります。

また、ガソリンスタンドでも使えるので便利に使えそうな1枚です。

ジャパンネット銀行(ファミデビ)
年会費無料
ポイント還元率0.2%~2.5%
未成年15歳以上
付帯保険なし
海外ATM手数料3.02%
 1万円を引き出した時⇒約302円
 5万円を引き出した時⇒約1,510円
盗難補償届け出から30日前まで
無料コンビニATMセブン銀
E-net
ローソンATM
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド使用可

ジャパンネット銀行口座開設

楽天銀行(楽天銀行デビットカードVisa)

楽天銀行デビットカードVisaは、年会費が1,020円かかる上に、ポイント還元率も高くないので、楽天銀行でデビットカードを作るならJCBブランドがおすすめです。

楽天銀行デビット(Visa)
年会費1,029円
ポイント還元率0.2%
未成年16歳以上
付帯保険なし
海外ATM手数料3.024%
 1万円を引き出した時⇒約302円
 5万円を引き出した時⇒約1,510円
盗難補償届け出から30日前まで
無料コンビニATMセブン銀行
E-net
ローソンATM
イオン銀行
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド残高1万円以上で利用可

楽天銀行(楽天銀行ゴールドデビットカードVisa)

楽天銀行ゴールドデビットカードVisaは、デビットカードで唯一、Visaゴールド特典がついているカードです。

海外旅行で役に立つ、国際線クロークサービス、空港宅配サービスなどが利用できます。

年会費が3,086円とデビットカードにしてはかなり高いですが、上記のようなサービスをよく利用される方であれば、十分に元が取れますね。

楽天銀行ゴールドデビットカードVisa
年会費3,086円
ポイント還元率0.2%
未成年16歳以上
付帯保険なし
海外利用手数料3.024%
 1万円を引き出した時⇒約302円
 5万円を引き出した時⇒約1,510円
盗難補償届け出から30日前まで
無料コンビニATMセブン銀行
E-net
ローソンATM
イオン銀行
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド残高1万円以上で利用可
その他国際線クロークサービス、空港宅配サービス等が利用可

楽天銀行

ジャパンネット銀行(JNB Visaデビット)

JNB Visaデビット
年会費無料
未成年15歳以上
付帯保険なし
ポイント還元率0.2%
海外ATM手数料3.02%
 1万円を引き出した時⇒約302円
 5万円を引き出した時⇒約1,510円
盗難補償届け出から30日前まで
無料コンビニATMセブン銀
E-net
ローソンATM
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド使用可

< 快適ネットライフを応援 > ジャパンネット銀行口座開設

埼玉りそな銀行(りそなVisaデビット)

近畿大阪銀行(近畿大阪Visaデビット)

埼玉りそなVisaデビット、近畿大阪Visaデビット
年会費540円(初年度無料、25歳以下は翌年度以降も無料)
ポイント還元率0.5%
未成年15歳以上
付帯保険なし
海外ATM手数料2.5%
 1万円を引き出した時⇒約250円
 5万円を引き出した時⇒約1,250円
無料コンビニATMなし
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド利用不可

りそなVisaデビットカード〈オリジナル〉埼玉りそな銀行

近畿大阪Visaデビットカード

あおぞら銀行(あおぞらキャッシュカード・プラス(Visaデビット機能付き))

あおぞらキャッシュカード・プラス
年会費無料
キャッシュバック0.25%~1%
未成年15歳以上
付帯保険なし
海外ATM手数料2.57%+216円
 1万円を引き出した時⇒約470円
 5万円を引き出した時⇒約1,500円
盗難補償届け出から30日前まで
無料コンビニATMなし
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド不可

あおぞらキャッシュカード・プラス(Visaデビット機能付き)

琉球銀行(りゅうぎんVisaデビットカード)

りゅうぎんVisaデビット
年会費条件付き無料
キャッシュバック0.2%
未成年15歳以上
付帯保険ショッピング保険(30万円/60日間)
海外ショッピング手数料3%
海外ATM手数料3%+216円
 1万円を引き出した時⇒約520円
 5万円を引き出した時⇒約1,720円
盗難補償届け出から60日前まで
無料コンビニATMなし
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド利用不可

りゅうぎんVisaデビットカード

北國銀行(北國Visaデビットカード《クラシック》)

北國銀行(北國Visaデビットカード《ゴールド》)

北國Visaデビットカードにはキャッシュカード機能のついていない(ショッピング利用のみ)「単体型」と、ショッピング機能もキャッシュカード機能もついている「一体型」の2種類があります。

海外ATMでの利用を考えているなら、キャッシュカード機能つきの「一体型」を選ぶようにしましょう。

また、北國Visaデビットカードにはゴールドカードもラインナップされています。

年会費が5,400円とかなり高額ですが、海外でカードを紛失した場合の再発行手数料(通常1万円)が無料になるなど、手厚いサービスが用意されています。

北國Visaデビットカード《クラシック、ゴールド》
年会費クラシック:無料
ゴールド:5,400円(初年度無料)
ポイント還元率クラシック:0.5%
ゴールド:1%
未成年15歳以上
付帯保険ショッピング保険(30万円/60日間)
海外ショッピング手数料3%
海外ATM手数料3%+216円
 1万円を引き出した時⇒約520円
 5万円を引き出した時⇒約1,720円
盗難補償届け出から60日前まで
貸越サービス最大10万円
無料コンビニATME-net
セブン銀行
イオン銀行
ローソンATM
家族カード不可
メール通知あり
ガソリンスタンド利用不可
その他クラシック、ゴールド:「一体型」のみ海外ATM使用可
ゴールド:海外緊急カード発行が無料

北國Visaデビットカード

西日本シティ銀行(NCBデビット-Visa)

西日本シティ銀行(NCBデビット-JCB)

NCBデビット-Visa、NCBデビット-JCB
年会費条件付き無料
キャッシュバックVisa:0.25%
JCB:0.1%
未成年15歳以上
付帯保険Visa:海外ショッピング保険(100万円/90日間)
JCB:国内・海外旅行保険(治療補償100万円)
海外ショッピング手数料VISA:3%
JCB:4.6%
海外ATM手数料VISA3%+108円
JCB:4.6%+108円
 1万円を引き出した時⇒VISA:約408円 JCB:約568円
 5万円を引き出した時⇒VISA:約1,608円 JCB:約2,408円
無料コンビニATMなし
メール通知あり

西日本シティ銀行:便利につかう:NCBデビット-Visa

西日本シティ銀行:便利につかう:NCBデビット-JCB

 みずほ銀行(みずほJCBデビット)

みずほJCBデビット
年会費1080円(初年度無料、年1回以上のデビット利用で翌年以降も無料)
未成年15歳以上
付帯保険国内・海外旅行保険(治療補償100万円)
ショッピング保険(100万円/90日間)
海外利用手数料3.4%
海外ATM利用不可
盗難補償届け出から60日前まで
無料コンビニATMなし

みずほ銀行 : みずほJCBデビットの詳細

 大垣共立銀行(OKBデビット(JCB))

OKBデビット(JCB)
年会費1080円(初年度無料、年間10万円以上のデビット利用で翌年以降も無料)
未成年15歳以上
海外ATM手数料3%
 1万円を引き出した時⇒約320円
 5万円を引き出した時⇒約1,500円
盗難補償届け出から60日前まで
無料コンビニATMイオン銀行

OKBデビット(JCB)

 千葉銀行(ちばぎんスーパーカード<デビット>)

ちばぎんスーパーカード<デビット>
年会費1350円
未成年15歳以上
海外ATM手数料4.6%+108%
 1万円を引き出した時⇒約570円
 5万円を引き出した時⇒約2,410円
盗難補償届け出から60日前まで
無料コンビニATME-net
セブン銀行
ローソンATM

ちばぎんスーパーカード<デビット>

北洋銀行(北洋-JCBデビット)

北洋-JCBデビット
年会費540円
未成年15歳以上
海外ATM手数料4.6%+108円
 1万円を引き出した時⇒約570円
 5万円を引き出した時⇒約2,410円
盗難補償届け出から60日前まで
無料コンビニATMなし

北洋-JCBデビット

東邦銀行(東邦Alwaysデビットカード<JCB>)

東邦Alwaysデビット
年会費1250円
未成年15歳以上
海外ATM手数料4.6%+108円
 1万円を引き出した時⇒約570円
 5万円を引き出した時⇒約2,410円
盗難補償届け出から60日前まで
無料コンビニATMなし

東邦Alwaysデビットカード<JCB>

セブン銀行 デビット付きキャッシュカード

セブン銀行 デビット付きキャッシュカード
年会費無料
未成年16歳以上
海外ATM手数料3.0%+108円
 1万円を引き出した時⇒約408円
 5万円を引き出した時⇒約1,608円
ポイント0.5%分nanacoポイント
盗難補償届け出から60日前まで
無料コンビニATMセブン銀

デビット付きキャッシュカード | セブン銀行

福岡銀行Debit+

福岡銀行Debit+
年会費1,350円(初年度無料、2年目以降も条件付き無料)
未成年15歳以上
海外ATM手数料4.6%+108円
 1万円を引き出した時⇒約570円
 5万円を引き出した時⇒約2,410円
キャッシュバック・ポイント400円ごと1円/200円ごと1ポイント
盗難補償届け出から60日前まで
無料コンビニATMイオン銀(他のコンビニATMも月3回まで無料)

Debit+(デビットプラス) | 商品・サービス一覧 | 福岡銀行

愛媛銀行 ひめぎんJCBデビット

ひめぎんJCBデビット
年会費1,250円(初年度無料、2年目以降も条件付き無料)
未成年15歳以上
海外ATM手数料4.6%+108円
 1万円を引き出した時⇒約570円
 5万円を引き出した時⇒約2,410円
ポイント1,000円ごと1ポイント
盗難補償届け出から60日前まで
無料コンビニATMイオン銀(他のコンビニATMも月3回まで無料)
海外旅行保険利用付帯

ひめぎんJCBデビット|愛媛銀行

山口銀行 ワイエムデビットJCBカード

もみじ銀行 ワイエムデビットJCBカード

北九州銀行 ワイエムデビットJCBカード

山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行 ワイエムデビットJCBカード 
年会費1,250円(初年度無料、2年目以降も条件付き無料)
海外ATM手数料不明
ポイント1,000円ごと1ポイント
未成年15歳以上

山口銀行:個人のお客様>便利につかう>ワイエムデビットJCBカード

もみじ銀行:個人のお客様>便利につかう>ワイエムデビットJCBカード

北九州銀行:個人のお客様>便利につかう>ワイエムデビットJCBカード

銀聯デビットカード

中国出張者の間などでは中国のカードブランド「銀聯(UnionPay)」のデビットカードがあることが知られています。

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