マレーシアのWiFi おすすめはレンタル!各社の格安プランを徹底比較


マレーシア旅行中、LINEやインスタ、地図アプリがいつでもどこでも自分のiPhoneやスマホで使えればすごくいいですよね。

今日はマレーシアのリピーターたちが「マレーシアでスマホを使うなら必須」とまで言う格安レンタルWiFiと、マレーシアのフリーWiFi事情についても詳しく紹介したいと思います。

マレーシア旅行にレンタルWiFiは必要?マレーシアのフリーWiFi事情

マレーシアでも最近では、多くの場所でフリーWiFiスポットが設置されるようになっていますが、電波が弱かったり速度が遅かったりして、快適に使えないことが今でも良くあるんです。

マレーシア旅行に行ってきた人たちに話を聞くと、「Free WiFi」と表示があってもなぜか繋がらなかったり、スピードが遅すぎて使い物にならなかったり、ホテルの客室WiFiが有料だったり、というような話を本当によく聞きます。

マレーシアで無料WiFiを使った人たちに感想を聞いてみました

  • 最初うまく接続できず困ってしまいました。(20代男性)
  • 多くの人が一気にアクセスしているためネットがすぐに途切れたりスピードが遅いなどいらいらしました。また、つなげるまでの手順がややこしく、どこから何を入力すればいいのかわからない時は、結局あきらめてしまいました。(30代女性)
  • 携帯を一度閉じたり一定時間たつともう一度ログインしなければならくてめんどうでした。またWiFiにつながっていても使えないことが何度かありました。(40代女性)

実際のところ、フリーWiFiだけでマレーシア旅行を楽しむのはかなり厳しいと思いますよ。

 

そこで、マレーシア旅行のリピーターたちがマレーシアのWiFi対策に使っているのが、セキュリティ万全で格安のレンタルWiFiなんです。

 

海外レンタルWiFiは簡単に使えてしかも安全!

海外レンタルWiFiは使い方も簡単なので、機械が苦手な方でもすぐに使えます

貸し出されたポケットWiFi(モバイルWiFiルーター)には、渡航先に合わせて既に初期設定がされているので、クアラルンプール国際空港に到着したら電源を入れるだけでOKです。

スマホやタブレットをポケットWiFiに接続するのも、非常に簡単です。

1.ポケットWiFiに書いてある「SSID」に接続して
2.パスワードを入力する

たったこれだけで、自分専用の安全なWiFiがいつでも安心して使えるようになるんですよ。

SSIDとパスワードはポケットWiFi本体に貼り付けてあることが多いです。(写真はグローバルWiFi)

ポケットWiFiの使い方が心配な方は、主要空港の直営カウンターで操作方法を説明してもらうこともできますよ。

 

マレーシアのレンタルWiFiならグローバルWiFiがオススメな理由

海外出張やプライベートで頻繁に海外レンタルWiFiを利用する私がオススメするのは、「海外専用グローバルWiFi」です。

昨年、約100名の方を対象に実施したレンタルWiFiの満足度調査でも、グローバルWiFiは満足度No.1のレンタルWiFi会社になりました。

私もこれまで何度もグローバルWiFiを使っていますが、電波もいつも安定していますし、サポート体制がちゃんとしているので、いつも安心して使えています。

マレーシア旅行で海外レンタルWiFiを利用した方に感想をお聞きしました

外国に行くと携帯は使えないのかな?と思っていましたが、レンタルWiFiのおかげでSNSに投稿出来たり友人と連絡を取ったりなどとても役に立ちました。(20代女性)

接続が簡単だったし、いつでもネットにつながれて助かりました。セキュリティ面も安心でした。(30代女性)

毎回フリーWiFiにつなげていましたが意外と使えるスポットが少ないので、これでは不便だなと思い、今回レンタルを利用してみました。ネットで申し込んで空港で受け取れたのでとても便利だと思いましたし、無事に帰国出来たのでそのまま渡すだけで終わるので手続きが楽でした。(20代男性)

特に、レンタルWiFiを使うのが初めての場合など、できるだけ安心して使いたいという方には、グローバルWiFiが断然オススメですよ。

グローバルWiFiでは今、このサイトからの申し込みでレンタル料金が5%割引になるキャンペーンを実施していますので、ぜひ活用してくださいね。

 

 
 

 
 

コラム:「マラッカ」
世界文化遺産に登録されている、16~18世紀のオランダ、ポルトガル、イギリス植民地時代の影響を残す情緒的な古都。東南アジアとヨーロッパが混在しています。トライショーというマラッカ名物のサイドカー付き人力車で街を巡りましょう。

お知らせ

三菱UFJの銀行カードがマレーシアでも使える?

三菱UFJデビットは、現金の持ち歩きを減らせて、マレーシア旅行の防犯対策にピッタリ。
しかも、デビットカードだから、使いすぎの心配なしATMで両替できるなど、マレーシア旅行の強い見方になってくれますよ。
もっと詳しく三菱UFJデビットを海外旅行で使ってみた

マレーシアのレンタルWiFiを価格・通信容量・補償・オプション・サポート体制で比較

ここからはマレーシア向けのレンタルWiFiをとことん比べたいという方のため、主要レンタルWiFi会社5社(Wi-HO!、グローバルWiFi、XMobile、GLOBAL DATA、jetfi、)の料金プラン・速度・通信容量について徹底的に比較してみましょう。

価格・容量で比較

料金/日 速度・容量 手数料
jetfi 380円 高速4G 650円(空港)
~1250円(宅配)
jetfi 420円 高速4G大容量 650円(空港)
~1250円(宅配)
Wi-HO! 590円 高速4G 無料
~540円
グローバルWiFi 670円 低速3G 無料
XMobile 750円 高速4G 360円(宅配)
~2160円(空港)
グローバルWiFi 770円 高速4G 無料
XMobile 850円 高速4G大容量 360円(宅配)
~2160円(空港)
Wi-HO! 890円 高速4G大容量 無料
~540円
グローバルWiFi 970円 高速4G大容量 無料
Wi-HO! 1190円 高速4G超大容量 無料
~540円
jetfi 1280円 高速4G無制限 650円(空港)
~1250円(宅配)
Wi-HO! 1790円 高速4G無制限 無料
~540円

通信容量の目安
  • 標準容量:1日300MB前後が目安。LINEをしたりインスタグラムなどのSNSを見る程度の使い方なら全然OK。グループ旅行や、動画を送ったり、仕事でPCから接続したりすると足りなくなる場合も。
  • 大容量:1日500MB前後が目安。旅行中もネットをよく使う人におすすめ。LINEやインスタなど軽い使い方ならグループ旅行でもOK。
  • 超大容量:1日1GBが目安。グループ旅行やビジネス出張に最適。大抵の使い方ならまず使い切らない容量、動画も1時間ぐらいまでなら大丈夫。
  • 無制限:動画もビデオチャットもグループ旅行もまったく問題なし。ただ、「1日中動画を流しっぱなし」などの極端な使い方をすると制限がかかる場合もあるのでご注意を。

万が一のときの補償範囲で比較

不慣れな海外、しかも小さなレンタルWiFi機器(ポケットWiFiルーター)は、盗難や紛失に遭う危険も高くなります。

万が一のための補償に使える各社の「あんしん補償」などの補償オプションを比べてみました。

部分補償オススメ
100%補償
追加補償
200円
グローバルWiFi200円
・80%補償
300円500円
・携行品10万円
・傷害死亡30万円
イモトの
WiFi
200円
・80%補償
300円500円
・携行品20万円
・手荷物遅延10万円
・航空機遅延2万円
・傷害後遺障害10万円
XMobile料金の15%
・免責1080円
・盗難紛失は補償外

わーとらが強くお勧めしている「フル補償」プランで比較すると、WiHO!(テレコムスクエアのワイホー)が1日あたり200円で最安となっています。

日数が長くなれば、補償オプションの差額も大きくなるので、賢く選択したいですね。

海外旅行保険に入っていればあんしん保証は不要?

保険の内容によってはレンタルWiFiなどレンタル品の補償には対応していない場合もあるので、事前に保険会社に確認することをお勧めします。

日本の受け取り空港で比較

レンタルWiFi初心者にオススメなのが、レンタルWiFi各社の 自社 カウンターでの受け取り。

ルーターの取扱方法や、海外でのパケット漏れを防ぐ方法など、親切に教えてもらえます。

各社の日本の空港カウンターをまとめてみました。

イモトの
WiFi
WiHOXMobile
成田(第1) 自社 
 ロッカー 
 自社  自社  委託 
成田(第2) 自社  委託  委託  委託 
成田(第3) 自社 
羽田(国際線) 自社 
 ロッカー 
 自社  委託  委託 
関西(第1) 委託 
 ロッカー 
 自社 
 ロッカー 
 委託  委託 
関西(第2) 自社 
中部 自社 
 ロッカー 
 自社  自社  委託 
グローバルWiFiイモトの
WiFi
WiHOXMobile
福岡 自社  自社  自社  委託 
新千歳 委託  自社  自社 
那覇 自社 
伊丹 自社 
 ロッカー 
仙台 自社 
宮崎 委託 
新潟 委託 
静岡 委託 
旭川 委託 
小松 委託 
空港カウンターの種類
  • 直営カウンター:レンタルWiFi会社直営の受け取りカウンター。使い方の説明も受けられるので、レンタル機器(ポケットWiFiルーター)を使うのが初めての方にオススメ。
  • 委託カウンター:空港運営会社や運送業者などが運営するカウンター。大抵の場合、専門スタッフはいないので、使い方に関する説明や質問を受けることはできない
  • スマートロッカー:グローバルWiFi(Global WiFi)やイモトのWiFiが主要空港に設置している無人受け取りロッカー。待ち時間なしで受け取れるので、説明を受ける必要がないなら超オススメ。
  • グローバルWiFi成田空港のスマートロッカー(スマピ)


サポート体制で比較

レンタルWiFiを使うのは初めて、という方の場合、心配になるのが、もし電波がつながらなかったり、機器にトラブルが発生したときの相談窓口

ということで、海外滞在中のトラブル対応窓口についても、比較してみましょう。

連絡方法連絡可能時間帯
グローバルWiFiLINE/Skype
国際電話(有料)
24時間365日
WiHO国際電話(有料)9:00-18:00
(年中無休)
イモトの
WiFi
国際電話(有料)9:00-20:00
(土日祝は短縮)
XMobileLINE
国際電話(有料)
9:30~12:00
/13:00~18:00
(土は短縮,日祝休み)

24時間365日体制のサポート、しかもLINEやSkypeなどの無料通話にも対応と抜群の手厚いサポート体制なのがグローバルWiFi(Global WiFi)。

他社は営業時間内のみ対応なので、日本時間の夜間のトラブル対応が弱いのが気になる点です。


満足度で比較

最後に、わーとらが独自に実施した海外レンタルWiFI利用者アンケートをもとに、レンタルWiFi各社の満足度を比較してみました。

満足度
グローバルWiFi
★★★★★
★★★★★
90%
イモトの
WiFi
★★★★★
★★★★★
78%
WiHO
★★★★★
★★★★★
68%
XMobile
★★★★★
★★★★★
データなし
2018年2月~5月にかけてアンケートを実施、有効回答数n=269、レンタルWiFi各社に対する満足度を「とても満足」~「とても不満」の5段階で尋ね、「とても満足」「満足」と回答した割合。

サポート体制と価格のバランスが取れているグローバルWiFi(Global WiFi)が90%と非常に高い満足度となっていますね。

コラム:「ペトロナスツインタワー」
452m、88階建てのタワーはクアラルンプールの代名詞。下から見上げる2本のタワーは圧倒的存在感。41階のスカイブリッジ、86階のオブザベーションデッキの二カ所が展望台になっています。ペトロナスツインタワーのサイトから予約可能です。

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レンタルWiFiに予備バッテリーは必要?

ほとんどのレンタルWiFi機種は、バッテリーの連続使用可能時間が3~4時間程度になっているので、移動中も充電できるよう予備バッテリーを持っていくのがオススメです。

あまりネットを使わないなら重量の軽い5,000mAh程度のバッテリーでも充電は十分持つでしょう。グループ旅行だったり、地図アプリやSNSなどで良くスマホを使う場合は10,000mAh前後のものを持っていくと、充電切れの心配がありません

滞在中は、夜間にポケットWiFiとモバイルバッテリーの両方を充電するのを忘れないようにしましょう。


マレーシアのWiFiは長期レンタルできる?

短期留学や語学留学、ワーホリなどで長期間の滞在になる場合も、国によってはレンタルWiFi会社が30日以上の長期プランを用意しているので、それを活用すると滞在中のWiFiが確保できて安心ですね。

マレーシア レンタルWiFi 30日長期プランの料金
jetfi12,800円
(500MB/日)
GLOBAL DATA14,200円
(500MB/日)
グローバルWiFi15,000円
(250MB/日)

マレーシアの基本情報


マレーシアは東南アジアに位置する国です。日本との時差は-1時間です。

マレーシアの気候は熱帯雨林気候に属し、年間を通して高温多湿です。雨季と乾季に分かれスコールが降ります。年間平均最高気温は32.4℃(東京は19.7℃)、年間平均最低気温が23.9℃(東京は12.6℃)、平均気温が約28.2℃(東京は15.4℃)、平均年間降水量は2628㎜(日本は1718㎜)となっています。

マレーシアの通貨はリンギット(補助通貨はセン)で、最近のレートは1リンギットあたり約25.6円ほどです。

リンギットに両替するならどこがおトクなのか、徹底的に調べてみました。

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