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【現地レポート2018】台湾の物価は日本より安い?台湾旅行の買い物費用を安くする方法

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台湾旅行や語学留学などで「台湾の物価を知りたい」ってことありますよね。

台湾の物価は安いというイメージがありますが、日本と比べて具体的にどのくらい安いのでしょうか?

台湾在住3年の筆者が、気になる台湾の物価について詳しくご紹介していきます。

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台湾の物価は日本の1/3って本当?

現地で生活している日本人の立場で、台湾の物価を見ていて感じるのは、食品は確かにおおむね日本の1/3程度の物価ですが、日用品や乳製品などはむしろ日本より高いことが多いです。

ちなみに、台湾人の平均月収を台湾の行政院主計総処の統計から調べたところ、20代前半で2万4758元(日本円に換算しておよそ9万円)。50代前半で3万9516元(日本円で14万2千円)。

こちらの平均収入は日本の半分弱というところでしょうから、贅沢をしなければ台湾は暮らしやすいところですね。

台湾ドルの為替レート

台湾ドルの為替レートは、2018年8月末時点で1台湾ドル約3.6円となっています。

ここ半年間のレートを改めて見返してみましたが、ここしばらくはずっと3.6円台をキープしていますね。

台湾で買い物をする時に簡単に換算する方法

台湾の朝ごはんの定番、豆乳屋さんのメニュー

台湾で買い物するときに日本円に換算するには、(台湾ドルの値段)×4円で計算すると便利です。

見かけ上のレートは1台湾ドル=3.6円ですが、実際には為替手数料などがかかるので、1台湾ドル=4円と考えておけばだいたいの値段が分かりますよ。

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台湾の物価の目安(台北の場合)

さてここからは、台湾旅行で実際に買ったり利用したりすることの多いものについて、現地の物価をご紹介したいと思います。

ローカル店で外食する

地元の人たちに大人気の牛肉麺屋さん

台湾旅行の楽しみと言えば、台湾ならではのグルメを楽しむ食事ですね。

台湾でも、日本人に有名なレストラン、観光地のレストランやカフェの値段は日本とほとんど変わりませんが、地元の人たちが行くようなローカル系の食堂で食べれば、かなりリーズナブルに外食を楽しむことができますよ。

牛肉麺

例えばローカルのお店で食事をすると、こんな値段になります。

以下の表では1台湾ドル(元)を3.6円で換算しています。
メニュー サイズ 台湾ドル
(日本円換算)
牛肉麺
(ニューローメン)
120元
(約442円)
魯肉飯
(ルーロウファン)
30元
(約110円)
45元
(約166円)
小籠包
(ショーロンポー)
8個 120元
(約442円)
酸辣湯
(サンラータン)
40元
(約147円)

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チェーン店(ローカル系)での外食

タピオカミルクティー

次はローカル系のチェーン店の代表として、日本でも大人気のタピオカミルクティーの値段をご紹介しますね。

日本で飲むと1杯400~600円くらいするタピオカミルクティーですが、台湾ではとってもリーズナブルに飲むことができますよ。

台北のタピオカミルクティー(珍珠奶茶)スタンドの価格表

最近、チェーン系ドリンクスタンドは一斉に値上げをしたのですが、それでも安定の安さなのが、暑い台湾で暮らしていると助かります。

元祖タピオカミルクティーとして日本でも有名な「春水堂」も日本の半額ぐらいとかなり安いので、台湾に来たらぜひ本場の春水堂を楽しんでみてください。

春水堂

メニュー サイズ 台湾ドル
(日本円換算)
珍珠奶茶
(ジェンジューナイチャー)
S 85元
(約313円)
M 160元
(約589円)

50嵐

メニュー サイズ 台湾ドル
(日本円換算)
珍珠奶茶
(ジェンジューナイチャー)
M 40元
(約147円)
L 50元
(約184円)

チェーン店(海外系)での外食

ローカル系と変わって、ぐんと割高になるのが、海外系チェーン店での外食です。

スターバックス(星巴克)

メニュー サイズ 台湾ドル
(日本円換算)
毎日精選咖啡
(本日のコーヒー)
中杯
(トール)
85元
(約313円)
冰毎日精選咖啡
(アイスコーヒー)
85元
(約313円)
那堤
(カフェラテ)
120元
(約442円)
冰那堤
(アイスラテ)
120元
(約442円)
焦糖星冰樂
(キャラメルフラペチーノ)
大杯
(グランデ)
150元
(約552円)

ケンタッキー(肯德基)

メニュー サイズ 台湾ドル
(日本円換算)
咔啦雞腿堡
(チキンレッグバーガー)
90元
(約331円)
上校薄脆雞
(フライドチキン)
49元
(約180円)
香酥脆薯
(フライドポテト)
27元
(約99円)
39元
(約144円)
原味蛋撻
(エッグタルト)
30元
(約110円)
玉米濃湯
(コーンスープ)
52元
(約191円)
套餐
(セットメニュー)
各種 150~170元
(約552~626円)

サブウェイ(賽百味)

メニュー サイズ 台湾ドル
(日本円換算)
嫩切鷄肉
(スライスチキン)
六吋
(6インチ)
105元
(約386円)
鮪魚
(ツナ)
105元
(約386円)
素食
(ベジタブルデリ)
79元
(約291円)
嫩切鷄肉
(スライスチキン)
十二吋
(12インチ)
180元
(約662円)
鮪魚
(ツナ)
180元
(約662円)
素食
(ベジタブルデリ)
154元
(約567円)

果物

フルーツの値段は、品種、天気、シーズンによってかなり差がありますが、一例として「いつもはこれぐらい」という値段を紹介しますね。

台湾での果物の値段は、1斤(600g)で○○元、半斤(300g)で○○元という表記が一般的です。

旅行中に果物屋さんでフルーツを買うなんて?と思われるかもしれませんが、台湾では夜市やスーパーで、1パック30元(約108円)ぐらいからカット済みのフルーツを売っているので、旅行中でも気軽に新鮮なフルーツが安く食べられますよ。

士林夜市などの「観光夜市」では、外国人観光客相手に相場の10倍以上の値段で売っていることがあるので、注意してください。
果物 安い時期 単位 台湾ドル
(日本円換算)
芒果
(マンゴー)
6~9月 1斤
(600g)
30~60元
(約110~221円)
荔枝
(ライチ)
6~8月 1斤
(600g)
50~100元
(約184~368円)
木瓜
(パパイヤ)
通年 1斤
(600g)
40~70元
(約147~258円)
奇異果
(キウイ)
通年 1個 10元
(約37円)
火龍果
(ドラゴンフルーツ)
6~10月 1個 50元
(約184円)
鳳梨
(パイナップル)
2~11月 1個 50~70元
(約184~258円)
百香果
(パッションフルーツ)
6~12月 1個 10~20元
(約37~74円)
香蕉
(バナナ)
6~9月 1斤
(600g)
15元~
(約55円)

コンビニ

台湾のローカル系コンビニの代表格「Hi-Life」

日本人の生活になくてはならないコンビニですが、実は台湾もコンビニ天国。

ジュース類やお弁当などを買うのにとても重宝していますよ。

台湾のセブンイレブンには、指定の飲み物とパン、おにぎり、サンドイッチを組み合わせて購入するとお得になるセットがあります。価格は49元と59元の2種類で、セットの内容が定期的に変わるので台湾人の定番ランチメニューとして人気です。
商品 台湾ドル
(日本円換算)
15元~
(約55円)
お茶類 25元~
(約92円)
ジュース類 25元~
(約92円)
啤酒
(ビール)
32元~
(約118円)
飯糰
(おにぎり)
23元~
(約85円)
三明治
(サンドイッチ)
35元~
(約129円)
烤地瓜
(焼き芋)
25~45元
(約92~166円)
便當
(弁当)
60~80元
(約221~294円)

交通費

台北-桃園空港間のリムジンバス

台湾を個人旅行で楽しむならちゃんと予算を立てておきたいのが、交通費ですね。

ここからは、台湾を楽しむのに必須の交通機関、地下鉄、タクシー、バスの運賃を見ていきましょう。

MRT(地下鉄)

台北地下鉄(台北MRT)中山駅

台湾では捷運(ジエユン)と呼ばれるMRT(地下鉄)。台湾には現在、台北に5つ、高雄に3つ(ライトレール含む)、桃園空港~台北間に1つの路線があります。

台北MRT

ラインカラー 路線名
ブラウン 文湖線
レッド 淡水信義線
グリーン 松山新店線
オレンジ 中和新蘆線
ブルー 板南線

桃園空港MRT

桃園空港MRT

ラインカラー 路線名
パープル 桃園空港線

高雄MRT

高雄MRT

ラインカラー 路線名
レッド 紅線
オレンジ 橘線
グリーン 輕軌(ライトレール)線

MRTの料金

料金は20元~65元(約72円~約234円)で、自動発券機でICチップを購入して乗ります。

また、台湾には「悠遊卡(ヨーヨーカー)」や「iPASS 一卡通(イーカートン)」といったSuicaのようなICカードもあり、MRTなどの交通機関の他にコンビニ、カルフール、頂好(Welcome)や全聯などのチェーン系スーパー、ケンタッキー、スターバックスなどでも使えるので、台湾旅行で1枚持っておくと便利です。

一卡通(イーカートン)と悠遊卡(ヨーヨーカー)

ICカードの代金は200元(カード代100元+チャージ代100元)で、駅の窓口、またはコンビニで購入できます。

残高が足りなくなったら、駅の「加値機」やコンビニのレジでチャージできます。

高雄MRT駅構内の自動チャージ機(自動加值機)

現地での購入が不安なら、ネットで事前に予約しておいて桃園空港で受け取るサービスを利用するのも便利です。
【台湾旅行の必需品・桃園空港受取】 ハッピーキャッシュ(Happy Cash/有錢卡) – KKday
乗り放題チケット

あちこち観光したい人には、最大で60%もお得に台湾旅行を楽しめる「北北基好玩卡」もおすすめです。

北北基好玩卡

タクシー

台北市内のタクシー

台北のタクシー料金は、基本時間帯(6~23時)が1.25㎞まで初乗り70元(約252円)、1.25㎞以降は250m(または時速5㎞以下の場合は1分40秒)ごとに5元ずつ加算されます。

また、23時以降になると夜間割増料金となり、基本料金に追加料金20元(約72円)がかかります。

台湾Taiwan計程車車資計算」というサイトでは、タクシーに乗った場所と目的地を入れると、料金が自動的に計算されます。夜間料金も分かるようになっています。

相手が外国人だと、わざと遠回りをして料金を稼ごうとする運転手もいるので、このサイトであらかじめ料金の目安を見ておくといいですね。

バス

台北市内のバス

台北市内のバス料金は、一律15元(約54円)です。

悠遊卡または現金で支払いができます。

現金支払いの場合はおつりが出ないので、あらかじめ小銭を用意してから乗りましょう。

バスの扉上部に「上車収票」と書いてあれば先払い、「下車収票」とあれば後払いです。

ホテル代

世界の国賓が宿泊する「台北圓山大飯店(ザ グランドホテル台北)」や5つ星のラグジュアリーな「マンダリンオリエンタル・タイペイ」では1泊10,000元前後(約36,000円)で豪華な部屋に泊まれます。

1泊450元(約1,620円)くらいのドミトリータイプの宿もあります。

ただし、あまり安いホテルに泊まると「知らない人と相部屋だった」「ゴキブリが出た」「日本語や英語を話せるスタッフがいなかった」「床が髪の毛だらけだった」「写真とまったく違った」などのトラブルが発生する可能性が高いので、十分注意してくださいね。

ちなみにホテル予約サイトのアンケート(2015年調べ)によると、日本人旅行者が台北市内のホテルで支払った宿泊料の平均は1泊あたり13,938円だそうです。

わーとらオススメの日系ホテル

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アパート・マンションの家賃

台湾の家賃は、台湾全体で見れば日本と比べると安いですが、台北市内の家賃はここ数年、毎年のように不動産が値上がりし、東京都内の家賃とだんだん変わらなくなってきています。

591」という台湾での家探しサイトを使って、台北市内の家賃を調べてみました。

ファミリー向け高級マンション

3LDK(家具・家電付き)+2シャワールームで、90,000元(約324,000円)。

カップルまたはシングル向き

1LDK(家具・家電付き)+バスルーム(バスタブあり)+物置で、管理費込み25,800元(約92,880円)。

1人暮らしに

1L(家具・家電付き、キッチンなし)で、16,800元(約60,480円)。

激安!学生専用ワンルーム

学生さんなど、予算をできるだけ抑えたいという方には、かなりリーズナブルなこんなお部屋もあります。

キッチンがないので少し不便ですが、そのかわり相当安いですね。

1R(机と椅子、たんす、ベッド付き)+シャワールーム(キッチンなし)で、4,500元(約16,200円)。

化粧品・コスメ

台湾の人気プチプラコスメ「我的美麗日記」

台湾人が好む輸入コスメは、関税の関係で2~4倍くらいの値段になっていることが多いですが、タイミングよく特売で見つけられれば、日本で買うよりも安く購入できることもあります。

たとえば私が愛用している「POND’Sエイジビューティクリームクレンジング」は日本のAmazonでは812円のところ、こちらのカルフール(家樂福)の特売で150元(約540円)で購入できました。

美容液の人気ランキングで必ず上位にくる「ランコム ジェニフィック アドバンスト(50ml)」はAmazonで10,480円ですが、台湾のネットショップPChomeで2490元(約8,964円)で買えます。

おみやげにおすすめ!台湾の格安コスメ

思わずパケ買いしたくなる、おしゃれなパッケージの「我的美麗日記」シリーズは、価格も安いので自分用にもお土産にもオススメです。

日本でも一部販売されている人気のフェイスマスクなので、知っている人は多いと思います。

もちろん台湾の方が種類豊富で、お値段が安いので、お土産や自分用に、ぜひ試してみてほしいですね。

最近パッケージがリニューアルされたばかりなので、「前に台湾に来た時に買ったよ」という方も、ぜひ新しいパッケージを探してみてくださいね。

我的美麗日記の特徴と言えば、サボテン、ツバメの巣、ハトムギ、赤ワインなど、他のメーカーには見られない特徴的なパック。

こちらのパックはなんと「納豆」!!

「ネバネバしそう」「ニオイそう」という声が聞こえてきますが、ネバネバも、ニオイもないので安心してください。

大豆のイソフラボン効果で、お肌がもちもちしますよ。

職場の同僚にたくさんばらまくなら、箱入りを買う方がお得ですが、まずは自分で試してから買いたいですよね。

そんなときには、1枚25~30元くらい(約92~110円)で販売されているバラ売りを試してみましょう。

台湾のドラッグストア

台湾でコスメなどを探しているなら、ドラッグストアに行くのがオススメ。

オレンジの看板の「康是美 COSMED」

アジアトップのチェーン店「屈臣氏 Watsons(ワトソンズ)」

地元の台湾女子に一番人気の「寳雅 POYA」

などは代表的なドラッグストアです。

洋服

台北にはセンスのいいブティックも

「五分埔」などの問屋街では、流行の洋服や靴が200元(720円)くらいから購入できます。

ただし、こういった激安服はワンシーズンでダメになってしまうものも多いです。

台湾の夜市には洋服や服飾雑貨を売っているお店も(台中・逢甲夜市)

問屋街や黄昏市場(午後から夕方まで開く市場)の中には、日本でもおなじみのメーカーの洋服を、タグを切り取って安く売っていることがあります。

マッサージ

足つぼマッサージ

台湾旅行と言えばやはりマッサージは外せないでしょう。繁華街、住宅街、市塲の中、夜市、駅の中まで、いたるところにマッサージ店があります。

15分100元(約360円)の「露店」マッサージなどはかなりリーズナブルですが、人目が気になりくつろげません。

店舗によって価格にかなり差がありますが、日本人観光客が安心して施術を受けられるマッサージ店の平均価格は以下の通りです。

  • 足裏マッサージ(40分):400~600元(1440~2160円)
  • 全身マッサージ(60分):700~1200元(2520~4320円)

お土産

台湾の人気店「微熱山丘(SunnyHills)」のパイナップルケーキ

台湾旅行の帰りが近づいてきたら、お土産も忘れずに買っておきましょう。

台湾の人気のお土産には、定番の鳳梨酥(パイナップルケーキ)の他に、ドライマンゴーなどのドライフルーツ、台湾茶や茶器もいいですね。

台湾茶の専門店

お酒を飲む方には台湾のカラスミなんかも喜ばれるようですよ。

おみやげ 個数 台湾ドル
(日本円換算)
鳳梨酥
(パイナップルケーキ)
10個入り 350~550元
(約1,288~2,024円)
太陽餠
(台中市特産のお菓子)
10個入り 250~400元
(約920~1,472円)
乾芒果
(ドライマンゴー)
1パック 100元
(約368円)
烏魚子
(カラスミ)
1枚 500~1,000元
(約1,840~3,680円)
缶入り台湾茶 1個 300元
(約1,104円)
茶杯
(湯呑み)
1個 50元
(約184円)
茶壺
(急須)
1個 300元
(約1,104円)

台湾旅行の予算

2泊3日の台湾旅行を計画しようとすると、航空券(LCC)で往復10,000~30,000円、ホテル代に20,000円、とこれだけで通常は5万円近くかかります。

台湾個人旅行を安くするコツ

台湾旅行を安くするにはLCCのセールを活用するのがコツ

個人旅行で安く抑えるコツは、早めに飛行機のチケットを予約すること。

例えば、バニラエアなどLCCのセールなどを使えば、片道5000円くらいで買えることもあります。

宿泊費を1泊3000円くらいにすれば、往復チケット10000円+宿泊費(2泊)6000円と、合計2万円以内で抑えることも十分可能です。

台湾滞在中の食費+交通費+お土産代は、合わせて3万円もあれば十分でしょう。

2泊3日でお小遣いも含めて4~5万円でOK。

ただし、マッサージや小籠包の有名店などに行けば、その分出費は多くなるのでくれぐれも注意してくださいね。

台湾の格安レンタルWiFiは便利?

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年に数回出かける台湾出張では、いつもポケットWiFiをレンタルしているのですが、今回はネットで「料金が格安でオトク」との口コミを見た現地受け取り系レンタルWiFiをレンタルしてみました。気になる料金や、現地での受け取り方法、...

台湾の物価は上がってる? 地域差は?

この表は1981年~2018年の台湾の物価指数表です。

ここ30年以上、物価は値上がり続けています。

今年に入ってからは特に、ドリンクスタンドのコーヒーの値段が5元値上げ、炒飯店で10元値上がり…というぐあいに、飲食関連の値上がりが目立ちます。

特に、台北市内での物価上昇は激しいものがあり、収入は横ばいにも関わらず物価が上がるので、都会に暮らす若者の生活はかなり大変です。

南に行くほど物価は下がると言われ、果物や野菜などの生鮮食品などは台北よりも高雄市などの南方の地方都市の方がかなり安いです。

ただし、台湾の地方都市では、そもそも賃貸で住める物件が少ないため、生活費全体が安くなる、とは限らないのが辛いところです。

まとめ

台湾は日本と比べると物価が安く治安も良いので、最近では、定年退職してからビザを取って台湾に移住して来られるご夫婦も増えています。

食べ物が安くて美味しい台湾に、ちょっと遊びに行ってみるのは、いかがですか?