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飛行機でWiFiって使える?機内WiFiサービスの使い方から対応航空会社まで全て紹介!

飛行機に乗ったことのある方は、飛行機の中では携帯電話など、電波を発する電子機器の電源を切るようにというアナウンスを聞いたことがあると思います。これはなぜかというと、携帯電話などが出す「電波」が飛行機の安全な運航のために必要な通信の邪魔になってしまったり、飛行機の電気系統の誤作動を引き起こす恐れがあるからなんですね。

つまり、今までの常識では「飛行機=インターネットは使えない」ということでした。

ところが、最近では飛行機の中でも機内WiFiでインターネットを使うことができるようになってきたんです。長いフライトの間インターネットが使えると、時間を効率的に使えるし、暇つぶしにもなるし、とってもいいですよね。

じゃあ、どうやって使うの?どこで使えるの?いくらかかるの?この記事では、そんな疑問にお答えし、2018年8月現在の機内WiFi最新情報をお伝えしていきます。

ポケットWiFiやスマホの通信機能はNG

最近では飛行機の中でもインターネットを使うことができるといっても、ケータイなどが出す電波によって飛行機の電気系統に問題が起こってはいけないことに変わりはありませんから、どんな方法でインターネットを使ってもいいのではありません。

まず、自分で持ってきたポケットWiFiは飛行機の中では使ってはいけません。ドアを閉めた飛行機の中でポケットWiFiに電源を入れること自体が航空法で禁止されています。法律違反になってしまうので、飛行機に乗るときは電源を切り忘れないように気をつけてくださいね。

では、スマホはどうなんでしょうか。国際線では2012年、国内線では2014年に法律が改正されてから「電波を発しない状態」(航空機外の通信設備に無線通信しない状態)にすれば使ってもいいことになりました。「電波を発しない状態」というのは、「機内モード」や「フライトモード」といった機能をONにした状態です。「電波を発しない状態」にしなければいけないので、携帯の電話機能を使って通話するのはNGですし、ギガ(通信量)を使ってインターネットをするのもNGです

航空会社の「機内WiFi」や「機内インターネットサービス」があればOK

では、飛行機の中でどうしたらインターネットが使えるかというと、いろいろな航空会社が「機内WiFi」や「機内インターネットサービス」の提供をしているんです。これを使えば飛行機の中でもWiFiを使ってインターネットができます。

残念ながら、自分の乗っている飛行機の航空会社が「機内WiFi」を提供していなければ、その飛行機内ではWiFiは使えません。

「機内WiFi」対応の飛行機は増えてきています。これを使えば飛行機でもLINEやインスタが使えますし、移動中の時間を使って仕事をしたい方にもとても便利ですね。どの航空会社が「機内WiFi」サービスを提供しているのかは、この記事の最後に「日本発着の航空会社の機内WiFi対応状況」を紹介していますから確認してください。

機内WiFiとは?その仕組みは?

この「機内WiFi」いったいどうやってインターネットにつながっているんでしょうか。WiFiといっても外部と何らかの通信をしているはずですよね。どうしてスマホのギガ(通信料)でのインターネットはNGで、機内WiFiはOKなんでしょうか。

じつは、「機内WiFi」はスマホとは通信方法が違うんです。スマホは地上にある携帯の基地局と電波で通信しているのですが、「機内WiFi」サービスは通信衛星を経由しています。衛星というのは宇宙の人工衛星の、あの衛星ですね。

ずっと陸地の上空を飛ぶアメリカ国内便などでは地上の飛行機用の基地局が使われているものもありますが、国際線や日本国内便は海の上を飛行するので通信衛星を使います。

このように、飛行機の計器に影響を及ぼさないことを確認済みの専用の通信方式を使っているので安全なんです。

衛星を利用して通信

機内WiFi対応の飛行機を利用している場合は、通常WiFiに接続するときと同じように、スマホやタブレット、ノートパソコンなどをWiFiにつなげばインターネットが使えるようになります。

機内WiFiでできること

では、機内WiFiを使ってどんなことができるんでしょうか。

インターネット検索

機内にいても、ネット検索ができます。普段と同じようにYahoo!やGoogleで気になったことや目的地の情報を調べることができますね。

インスタグラムなどのSNS投稿・閲覧

機内にいてもインスタなどのSNSにつながります。カメラを使うこともできますから、飛行機の中で撮った写真を投稿することだってできちゃいます。雲の上から富士山を撮って投稿する人もいるようですね。

機内からなら、こんな写真も撮れる

LINEなどメッセージの送受信

機内でもLINEなどのメッセージアプリが使えます。やりとりの途中で搭乗時間が来てしまっても、そのまま続けられるので会話が途切れませんね。(とは言っても、離陸後・着陸前は5〜10分ほど待ってくださいね。)

YoutubeなどのビデオストリーミングはNG

普段と同じようにインターネットが使えるかというと、ちょっと注意しなければいけないこともあります。だいたいどの航空会社も「動画サイトは利用不可」となっているんです。

これは、Youtubeなどのビデオストリーミングサイトが必要とする通信速度やデータ容量の大きさの問題のようです。飛行機は600〜800km/hもの速度で移動しているので、どうしても地上ほど安定した高速通信はできません。そして飛行機の中で同時にインターネットに接続している人の数が多いと通信速度も下がってしまいます。

レビューなどを見ていると、「Youtubeも見れましたよ」と書いている方もいますが、機内WiFiを提供している航空会社が「動画サイトは利用不可」と言っている以上、あまり期待しないほうがいいですね。

エンターテイメントメニューを利用しよう

さて、Youtubeは見るのが難しいかもしれませんが、機内WiFiを利用して機内専用のビデオやテレビ番組が見れるエンターテイメントメニューが用意されていることもあります。コンテンツはどんどん増えていますから、これらのサービスを使って動画を楽しむのもいいですね。

機内WiFiを利用したエンターテイメントサービスを使うと、自分のスマホやタブレット画面で映画やテレビ番組が見られます。昔からある機内モニターの映画が自分のスマホの画面で見られるという感じですね。

機内WiFiを使ったエンターテイメントメニューを利用する前に…

ANAやJALなどのいろいろな航空会社が機内WiFiを利用したエンターテイメントサービスを提供していますが、スマホやタブレットで視聴する場合は事前に専用アプリのインストールが必要なものもあります。アプリを入れなくても一部のコンテンツは楽しめる航空会社もあるようですが、アプリを事前に入れておけば全部のコンテンツが見られるので、選択肢が広がっていいですよね。

機内WiFiを利用し始めてからアプリをダウンロードすることはできないので、事前に利用する航空会社のアプリを確認しておきましょう

機内WiFiって無料?

機内WiFiが使えるといろいろ便利であることはわかったと思いますが、ちょっと料金が気になりますよね。

JALとANAの国内線は無料で利用できる

各航空会社が機内WiFiのサービスを始めてすぐのころは、ほぼすべて有料でしたが、2018年8月現在、JAL国内線(2017年6月〜)とANA国内線(2018年4月〜)では無料で機内WiFiが提供されています

日本では大手航空会社2社が国内線で無料機内WiFiを提供しているんですね。国際線はどちらも有料です。(ANAはファーストクラス利用時は無料)

他の航空会社はほとんどが有料

では、他の航空会社はというと、ほとんどが有料です。海外の航空会社で一部無料のものもありますが、まだまだ少ないですね。

最近では機内WiFiサービスの有無で航空会社を選ぶ人も少なくないようですから、これからサービスが広がっていくこと、さらに格安・無料のサービスが増えていくことに期待したいですね。

機内WiFi利用対象の航空会社、路線、機材は?

機内WiFiが利用できる航空会社は?

機内WiFiは全ての航空会社が提供しているわけではありません。今のところ、機内WiFiサービスがある航空会社とない航空会社があります。世界的に見ると、ここ数年で機内WiFiを整備した航空会社が増えてきていますし、これから対応すると言っている航空会社もありますから、今後だんだん増えていくと思われます。

2018年8月現在の各航空会社の対応状況については、この記事の末尾に一覧を掲載しています。下部の「日本発着の航空会社の機内WiFi対応状況」を参考にしてください。

路線や機材によって機内WiFiが利用可能かどうかが異なる

機内WiFiを提供している航空会社でも、路線や機材によって機内WiFiに対応しているものとしていないものがあります

例えば、ANA(2018年4月時点)の対応状況はこのような感じです。

全機材でご利用いただける機種 A321(321)、B787-9(789)、B787-8(78P)、B777-300(773)
一部機材でご利用いただけない機種 B777-200(772)、B767-300(76P)、B737-800(738/73H)

同じ機種でも、接続設備が搭載済みの機材と未搭載の機材があるようです。国内線対象機材数は、順次拡大中とのことです。

JALも今はまだJAL運航およびJTA運航の一部機材のみの提供とのことです。

機内WiFiが使いたいという方は予約時に確認しておいたほうが確実ですね。

機内WiFiが利用可能かどうかの確認方法

ANA国内線の場合

予約時の空席照会画面や、予約詳細画面にWiFiアイコンがあるかを見て確認することができます。濃いブルーのWiFiアイコンは全機材対応機種、グレーのWiFiアイコンは一部機材対応機種です。


また、機体入り口や機内に「ANA Wi-Fi Service」ステッカーが貼ってあるかを見て確認することができます。

機体の入り口にWi-Fiマーク


機内にWi-Fiマークが貼ってある

JAL国内線の場合

予約時の「空席照会画面」でWiFiマークがあるかどうかを見て確認できます。

機内WiFiの利用方法

では、具体的に機内WiFiを使うにはどうすればいいのか、スマホを例に操作方法を説明します。

普段WiFiに接続するときとそれほど変わらないのですが、飛行機ならでは必要なステップが少しあります。1つずつ紹介していきますね。

① スマホの設定を機内モードにする

上記の「飛行機でWiFiって使えるの?ーーポケットWiFiやスマホの通信機能はNG」で紹介しましたが、飛行機の中でスマホなどを使うには、「電波を発しない状態」にする必要があります。そのために、「機内モード」を設定します。

飛行機の扉が閉じられる前に設定しておきましょう。

Andriodの場合

  1. 「設定」(歯車のアイコン)を開く
  2. 「無線とネットワーク」の中の「機内モード」を探す
  3. 「機内モード」をONにする

iPhoneの場合

  1. 「設定」(歯車のアイコン)を開く
  2. 自分のユーザー名のすぐ下くらいに「機内モード」の設定項目があるのを確認
  3. 「機内モード」をONにする

② 機内モードはそのままで、WiFiをONにする

次に、「機内モード」はONのままで、WiFiをONにします

特に自分で何も設定していない場合、「機内モード」をONにすると、WiFiは自動でOFFになってしまいます。機内WiFIを利用するときはこれをONにしなければいけません。

Andriodの場合

  1. 「設定」(歯車のアイコン)を開く
  2. 先ほどの「無線とネットワーク」の中の「機内モード」の近くに「Wi-Fi」の設定項目があるのを探す
  3. 「Wi-Fi」の設定項目を開き、「Wi-Fi」をONにする

iPhoneの場合

  1. 「設定」(歯車のアイコン)を開く
  2. 先ほどの「機内モード」の下にある「Wi-Fi」設定項目を開く
  3. 「Wi-Fi」の設定項目を開き、「Wi-Fi」をONにする

③ 離陸後、水平飛行になるまで待つ

機内WiFiが提供されるのは、多くの航空会社では「国内線は離陸の約5分後から、着陸の約5分前まで」「国際線は離陸の約10分後から、着陸の約10分前まで」となっています。

離陸してから水平飛行になるまで少しの間待ってくださいね。

離陸から5〜10分経つと、機内WiFiが使えるようになります。機内WiFiが提供され始めると、アナウンスでお知らせしてくれることも多いようです。

④ 機内誌などで紹介されているWiFiのSSIDに接続する

機内WiFiが提供され始めたら、ご自分のスマホやタブレットを機内WiFiに接続します。

Android, iPhone共通

  1. 機内誌などにWiFiのSSID(提供されているWiFiの接続先の名前)が紹介されているはずなので、それを確認する
  2. ステップ②で開いたWiFi設定の画面をもう一度開く

  3. ネットワークの一覧に機内WiFiのSSIDが表示されるので、それを選択する(機内では普通機内WiFi以外何もないはずなので、迷うことはありません)
  4. WiFiにつながる

よくわからなかったらCAさんに聞きましょう。

⑤ 画面に表示される案内に従って操作する

ここから先は航空会社によって操作方法が違います。まずブラウザを開いてポータルサイトからログインするものや、専用のアプリを使うものなどが多いようです。

各飛行機の中に説明が書かれた機内誌やリーフレットなどが置いてあるはずですから、それを読んでください。読んでもよくわからないときは、CAさんに質問しましょう。

ここでは例として、国内線はANAの場合、国際線はエティハド航空の場合を紹介します。

ANA国内線の場合

  1. 上記ステップ④でANAの機内WiFiのSSID「ANA-WiFi-Service」に接続する
  2. ANAアプリをダウンロードしている場合は、アプリを開いて、メニューから「国内線機内WiFi」を選ぶ
    アプリを入れていない場合は、ブラウザ(CromeアプリやSafariアプリ)を立ち上げる。自動的にANA WiFi Serviceのポータルサイトが開かない場合は、URL欄に「ana-inflight-wifi.com」と入力して開く
  3. ANA WiFi Serviceのポータルサイトのページが表示されたら、「インターネット接続はこちら」というボタンをタップする
  4. 「インターネット無料接続 こちらから」というボタンをタップする
  5. 「Eメールアドレス」という欄にご自分のEメールアドレスを入力し、「利用規約に同意する」にチェックを入れ、「接続」ボタンをタップする
  6. 接続の間、少し待つ
  7. 接続完了
国際線 エティハド航空の場合

  1. 上記ステップ④でエティハド航空の機内WiFiのSSID「ETIHAD WI-FLY」に接続する
  2. ブラウザを開くと、機内WiFiのポータルページが開く。自動的にポータルページが開かない場合は、URL欄に「etihadwi-fly.com」と入力して開く
  3. 「Buy Internet Access」をタップ
  4. 指示に従って入力していく
  5. セキュリティーのため画像の英数字を入力する画面

  6. 時間別の接続コースを選び、Eメール・パスワードを入力してT-mobileのホットスポット用アカウントを作る。支払いのためのカード情報などを入力する。(支払いはクレジットカード、PayPalのほか、機内で現金を使ってバウチャーを買うこともできます)
  7. 接続完了。残りの接続可能時間が表示されるので、その間インターネットが使えるという目安になる

機内WiFiの注意点

スマホやPCの自動更新をOFFにする

スマホやPCなどの自動更新は忘れずにOFFにしておきましょう。航空会社が禁止しているところもありあます。

利用している航空会社の機内WiFiが有料かつ従量制の場合で、いつのまにか自動更新がされていたりすると、ビックリするほどの高額の請求が来ることもあります。ネット上では14万円近い請求が来て腰を抜かしたなんていう記事もありました。

また、無料の機内WiFiでも自動更新がバックグラウンドでされていると、全体のインターネットのスピードを落ちてしまってイライラさせられます。やはり、自動更新はOFFにしたほうがいいですね。

スピードは一般的にあまり速くない

先ほど、機内WiFiでYoutubeなどのネットストリーミングは使えないという話をしましたが、それはつまり、機内WiFiは高速で移動している飛行機の中でのサービスである以上、インターネットの接続速度はあまり期待できないということなんですね。

ネット検索やメッセージアプリでのやり取りなら、たいてい問題ないはずです。

フライト中に動画などを見て時間を過ごしたい方は、航空会社が提供しているエンタテイメントメニューなどを活用しましょう。

機内WiFiが繋がらない時

機内WiFiにうまくつながらないときに考えられることがいくつかあります。一つ一つ確認してみましょう。

まず、スマホやタブレット、PCのWiFiがONになっているか確認

「機内WiFiの利用方法」の中のステップ①と②をもう一度確認しましょう。機内モードON、WiFiの設定もONになっていますか?

通常では、機内モードをONにするとWiFiは自動的にOFFになります。機内モードをONにした後、手動でWiFiをONにしなければいけないんです。

自分だけつながらない場合、機械を再起動してみる

周りのみんなはつながっているのに、どうも自分だけつながっていないぞ。ちゃんと機内モードONでWiFiもONになっているのに…というときは、自分のスマホやタブレット、ノートPCを再起動してみましょう。ちょっとしたエラーの場合はそれで解決することがあります。

周りのみんなもつながっていないようだという場合

機内WiFiは通信衛星を使ってインターネットを提供していますから、飛行状況や天候の影響で通信が途切れてしまうことがあります

この場合はどうしようもありませんから、通信が回復するまでちょっと待ちましょう。

ANAの機内WiFiではこのような表示になります。


以上のいくつかの点を確認してもまだつながらないというときは、CAさんに助けを求めましょう。

日本発着の航空会社の機内WiFi対応状況

2018年8月末現在、日本発着の各航空会社の機内WiFi対応状況をまとめました。航空会社が対応しているといっても、個々の機種が対応しているかはわからないので、機内WiFiを使いたい人は予約時に個別に確認してくださいね。

国内線

JAL 無料
ANA 無料
ピーチ 利用不可
バニラエア 利用不可
ジェットスター・ジャパン 利用不可
春秋航空・日本 利用不可
エアアジア・ジャパン 利用不可
(エアアジアは対応しているが、今のところ国内線の便は全部ない)
スカイマーク 利用不可
スターフライヤ 利用不可
ソラシドエア 利用不可
エアドゥ 利用不可
フジドリームエアラインズ 利用不可
新中央航空 利用不可
天草エアーライン 利用不可
オリエンタルエアーブリッジ 利用不可
IBEX 利用不可
北海道エアシステムズ 利用不可

日本発着の国際線

日本の航空会社

JAL 有料
ANA 有料
ファーストクラスは無料
ピーチ 利用不可
バニラエア 利用不可
ジェットスター・ジャパン 利用不可
春秋航空・日本 利用不可
エアアジア・ジャパン 利用不可

東アジア

大韓航空 利用不可
アシアナ航空 有料
チェジュ航空 利用不可
エアプサン 利用不可
イースター航空 利用不可
ジンエアー 利用不可
ティーウェイ航空 利用不可
エアソウル 利用不可
エバ航空 有料
チャイナエアライン 有料
一部長距離路線でゴールド/エメラルド/パラゴン会員は無料になるキャンペーンを実施中(〜2018/9/30)
タイガーエア台湾 利用不可
ミアットモンゴル 利用不可
マカオ航空 利用不可
香港エクスプレス 利用不可
香港航空 無料
キャセイドラゴン航空 有料
キャセイパシフィック 有料
中国国際 無料
中国東方航空 無料 事前申し込みが必要
中国南方 無料 事前申し込みが必要
(ファースト・ビジネスクラスは申し込み不要)
春秋航空 利用不可
海南航空 無料
四川航空 利用不可
天津航空 利用不可
深セン航空 利用不可
山東航空 利用不可
北京首都航空 利用不可
アモイ航空 無料 事前申し込みが必要
上海吉祥航空 利用不可
奥凱航空 利用不可

東南アジア

フィリピン航空 30分または15MBまで無料、以降有料
セブパシフィック 有料
タイ航空 有料
ノックスクート 利用不可
タイ・エアアジアX 有料
エアアジアBIGメンバーはWhatsApp、WeChat、LINE、KakaoTalk、Viberの通信が2Mまで無料
ベトナム航空 有料(国内線は無料)
ジェットスター・パシフィック 利用不可
シンガポール航空 有料
ジェットスター・アジア 利用不可
スクート 有料
マレーシア航空 有料
エアアジアX 有料
エアアジアBIGメンバーはWhatsApp、WeChat、LINE、KakaoTalk、Viberの通信が2Mまで無料
ガルーダインドネシア 15分間無料、以降有料
ファーストクラスは無料
インドネシアエアアジアX 有料
エアアジアBIGメンバーはWhatsApp、WeChat、LINE、KakaoTalk、Viberの通信が2Mまで無料

中央・南・西アジア・中東

エアインディア 利用不可
パキスタン 利用不可
スリランカ航空 有料
エミレーツ航空 ログイン後2時間を上限として最大20MBまで無料、それ以降は有料
ファーストクラス・ビジネスクラス利用のスカイワーズメンバー、エコノミークラスでもゴールドかプラチナのスカイワーズメンバーは無料
カタール航空 有料
エティハド航空 有料
ダイアモンドファーストクラスは無料
ウズベキスタン 利用不可

オセアニア

カンタス 利用不可(国内線は無料)
ジェットスター 利用不可
ニュージーランド航空 利用不可(2019年を目標に導入予定)
エアータヒチヌイ 利用不可
エアーカラン 利用不可
ニューギニア航空 利用不可
フィジーエアウェイズ 利用不可

アメリカ・ハワイ・グアム

アメリカン 有料
ユナイテッド 有料
デルタ 有料
iMessage、Facebook Messenger、WhatsAppのメッセージ通信は無料
エアーカナダ 有料 北米路線のみ
アルチチュード・エリート75K、スーパー・エリート100Kの会員は6ヶ月または12ヶ月のフリーパスをもらえる
アエロメヒコ 有料
ハワイアン航空 利用不可

ヨーロッパ・アフリカ・極東ロシア

ブリティッシュエアーウェイズ 有料
LOT ポーランド航空 利用不可
エールフランス 有料
フィンエアー 有料
ビジネスクラス、エコノミーコンフォート、フィンエアープラスのゴールド会員は1時間無料、フィンエアープラスのプラチナ会員は常時無料
アリタリア 有料
KLMオランダ航空 有料
スイスインターナショナル 利用不可
ルフトハンザ 有料
スカンジナビア航空 有料
SASプラス、SASビジネス、ユーロボーナスゴールドとダイアモンド会員は無料
アエロフロート 有料
ターキッシュエアライン 有料
ビジネスクラスは無料
イベリア空港 有料
オーストリア航空 有料
エチオピア航空 利用不可
エジプト航空 有料
S7航空 利用不可
オーロラ航空 利用不可
ヤクーツク航空 利用不可

まとめ

機内WiFiについていろいろ調べてみましたが、ここ数年で各航空会社の導入がどんどん進んでいるという状況でした。JALやANAが国内線での機内WiFiサービスを無料化したのも去年・今年の変化ですから、どんどん便利になってきているという感じですね。

今や、インターネットは必需品だという人も多い時代ですから、これからも機内WiFiサービスは広がっていくと思います。必需品とまで言わなくても、長時間のフライトのときに、十何時間もインターネットが使えないのは確かにちょっとイヤですよね。これからは、海外旅行や出張に行くときに機内WiFiの有無で飛行機を選んでみるのもひとつですね。