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マカオの”超”定番観光スポット!聖ポール天主堂跡への行き方

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マカオと聞くと、聖ポール天主堂跡をイメージする方も多いと思います。ここはガイドブックの表紙にもなるほどの超人気スポット。

マカオ観光の際はぜひ訪れて欲しいおすすめの観光スポットです。今回は実際に行って撮って来た写真とともに聖ポール天主堂跡の情報をシェアしたいと思います。

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聖ポール天主堂跡とは?

聖ポール天主堂跡は、2005年にユネスコに登録された世界遺産です。

マカオを代表するスポットとして人気があり多くの観光客が訪れています。

イエズス会により1602年に創建された聖ポール天主堂は、完成当時アジアで最大の教会でした。

しかし、1835年に台風による火事により建物の正面部分(ファサード)だけを残し消失し、現在の姿となっています。

建物の高さは26m。下から見上げるファサードは圧巻です。

壁面には非常に精巧な彫刻が施されており、当時の教会の荘厳さを知ることができます。

ちなみにこの教会の建築には、迫害により日本を追放された日本人キリスト教徒も多く参加していたそうです。

この場所にはマカオと日本を繋ぐ歴史があったんですね。とても感慨深い気持ちになりました。

ファサードの門をくぐると、裏に回ることができます。

裏側はファサードが倒れないように鉄骨で補強されています。

ガイドブックによると、階段で上に上がれると書いてあったんですが、柵があり上れなくなっていました。この日は天気が悪かったからなのか、もう上れなくなったのかは分かりませんが・・。

この広場の地下は、博物館と納骨堂になっており、歴史的に価値のある宗教遺物を見学することができます。

夜にはライトアップもされるので時間のある方はぜひ。

行き方は?

分かりやすいようにセナド広場(民政総署)から行く方法をご紹介。

セナド広場からはゆっくり歩いて10分ほどで着きます。

こちらが民政総署。バスやタクシーの場合おりてからまずここを目指しましょう。

民政総署を背にセナド広場を奥へと進みます。

突き当たりまで進むと道がちょっと左に曲がっています。

曲がった道の先に黄色の教会、聖ドミニコ教会があります。

聖ドミニコ教会にぶつかったら右の小さな小道へ入ります。

この木が目印。写真左の小道を50mほど進むと左へ曲がります。

そこから100mほど歩くと今度は右へ。(大三巴街の表示あり)ちょうど角にお茶屋さんがあります。

左右におみやげ屋さんが立ち並ぶ大三巴街のゆるやかな坂を上っていきます。

100mほど上ると目の前が開け、聖ポール天主堂跡が見えて来ます。

到着しました。あとは66段の階段を上ります。

大勢の観光客がセナド広場から聖ポール天主堂跡まで歩いて行くので、自然と人の流れができています。

人の流れにのって行くと迷うことはないと思います。迷子になったらお店の人に聞いてみましょう。

注意点は?

とても人気の観光地なので、ものすごい数の人で賑わっています。特に中国から来た観光客が多いです。みんな写真を撮るのに必死!!ぶつかったりしないよう十分注意しましょう。

また人混みが多いということは、スリ犯が潜んでいる可能性も。身のまわりのものにはしっかり注意を払っておきましょう。

まとめ

今回はマカオのマストスポット、聖ポール天主堂跡の情報をまとめてみました。

マカオ旅行の際はぜひ訪れてみてくださいね。

聖ポール天主堂を観光した後は、ちょっと歩いてラザロ地区へ。ラザロ地区も落ち着いた雰囲気で素敵な街ですよ。

聖ポール天主堂跡/大三巴牌坊/Ruins of St. Paul’s
住所:澳門大三巴街
時間:天主堂芸術博物館・地下納骨堂 9:00-18:00(火曜日は14:00まで)
休業日:なし
料金:無料

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