子連れハワイ旅行にエンバシースイーツを全力でオススメしたい4つの理由 | わーとら!

子連れハワイ旅行にエンバシースイーツを全力でオススメしたい4つの理由

海外旅行に行くなら持っておきたいのが、《海外旅行保険付きで年会費無料》のエポスカード。「もしも」の時の備えに絶対オススメです。 >>エポスカードの海外旅行保険7つのメリットを徹底解説!

子連れハワイ旅行を成功させる一番のポイントは、ホテル選びです。

先日、3歳児と0歳児を連れて家族5人でハワイ旅行に行ってきたうっくんがエンバシースイーツが子連れハワイに最適な理由を、実際に泊まった様子も含めてご紹介します!

うっくんの子連れハワイ旅行記はこちら⇒【子連れハワイ】エンバシースイーツが朝食付きで子連れに最適な理由

子連れハワイ旅行のホテル選びのポイント

子連れ旅行ってお金がかかりますよね。

子供の年齢によっては、飛行機代やホテル代が割引されたり無料になることもありますが、滞在するためには大人と同じように食費や観光の費用もかかります。

それだけでなく、離乳食やオムツなど、子供特有のものにも意外とお金がかかることにびっくりしてしまいますよね。

独身や新婚時代なら、自分の分だけお金を出せばよかったのですが、子供の分も自分たちが払うので、子連れ旅行の出費は多くなってしまいます。

安くてコスパがいいこと

出費の中の多くを占めるのは、飛行機代とホテル代です。

飛行機は日程によって選択肢が限られますが、ホテルは同じ日程でもたくさん選択肢があります。

安くてコスパのいいホテルを探すことは、子連れ旅行ではとても重要です。

高級ホテルを選んでしまうと、「滞在中の出費を抑えないと・・・」と遊びや食事が楽しめなくなってしまうかもしれません。

安くてコスパのいいホテルを選べば、「ホテルは節約できたから、遊びの方にお金を使おうかな♪」と滞在中のおサイフに余裕ができます。

大人も子供も楽ができるサービスがあるか

子連れ旅行は本当に大変ですよね。

子供は衣食住全てに準備も手間もかかります。

滞在中の生活のことを考えるだけで不安で楽しみ半減・・・なんてことはありませんか?

その負担をできるだけ減らすことで、ハワイの滞在をより楽しく過ごすことができます。

ハワイのホテルには、子連れ親子が楽ができるサービスがあります。

ホテルによってサービスが違いますので、このホテルにはどんなサービスがあるの?という視点で選ぶのもオススメです。

立地がいいこと

子連れでハワイに泊まるのであれば、ビーチから近いホテルがおすすめです。

子連れで海に行くと、着替えも荷物の持ち運びも大変ですよね。

ビーチから歩いてすぐのホテルであれば、水着でホテルを出て、水着で帰ってこれます。
着替えを持っていかなければ荷物は軽くなります。

また、「何を優先させるか」をあらかじめ決めておくと、ホテル選びがスムーズになりますよ。

買い物もたくさん行きたいなら、海が近くて買い物もすぐに行けるホテル、という探し方をしてみましょう。

人数分泊まれるか

私は奥さんと子供2人、私の母も合わせて5人で泊まりました。

子連れで5人となると、まず泊まれるホテルが限られます。

5人でホテル検索サイトで検索してみても、なかなかヒットしません。

大人数で泊まる場合は、「この人数だとどのホテルが泊まれるか」ということを先に調べるとある程度選択肢が限られるので、実際に検索サイトで調べてみましょう。

人数分泊まれるというホテルでも、ベッドがどうなっているか、折りたたみのソファベッドになるのか、なども忘れずにチェックです。

ホテルの公式ホームページを見てもわからない場合は、直接ホテルに問い合わせてみましょう。Google翻訳の英語で全然大丈夫です。

キッチンがあること

子供がいると、いつも外食というのも大変です。

スーパーやコンビニで買ってきたものを料理するほうが楽な時もあります。

そんな時、ホテルにキッチンがあるととても便利ですよね。

キッチンがあるホテルをコンドミニアムといいます。

キッチンがあれば、好き嫌いが多い子供でも日本から食べ物を持っていって料理することもできます。

また、日本から持っていった離乳食をホテルで作ることができてとても楽です。

しっかりとしたキッチンがなくても、レンジや湯沸かしのケトルがあるだけでも全然違います。

レトルトの離乳食を持っていって、レンジでチンでご飯ができます。

ミルクが必要な時も、ケトルでお湯をわかせばすぐにミルクが作れますよ。

キッチンな調理設備がついているホテルは限られているので、しっかり調べておくと安心ですね。

トラブルがなさそうなホテルを選ぶこと

海外に旅行に行く時に一番心配なのがトラブルに巻き込まれることです。

言葉も文化も全く違うところに行くわけですから、トラブルに巻き込まれる確率は高くなります。特に子連れだとさらに安全に気を配る必要があります。

ホテルでのトラブルは、予約の行き違い、スタッフの対応が悪い、聞いていた設備がなかった(もしくは故障していた)、サービスの質が悪かった、などがあります。

ではどうすればこういったトラブルに巻き込まれずにすむのでしょうか。

私がしたことは、

・ホテルの口コミを見る

・わからない点を直接ホテルに問い合わせる

このふたつです。

まずホテルの検索サイトで、口コミを見てみましょう。

「スタッフの対応が悪い」とか、「部屋の設備がボロボロだったのに対応してもらえなかった」といったマイナスな口コミが多いホテルは避けるべきでしょう。

たまたまそういった場面に出会ってしまっただけ、という可能性もありますが、マイナスな口コミが多いということは、自分たちもそういったトラブルに巻き込まれる可能性が高いということです。

もうひとつ、「ビーチタオルの貸出しはしてくれるの?」とか、「ベッドの感じってどうなってるの?」といった調べてもわからないことは、直接ホテルに問い合わせてみることをおすすめします。

ネットで調べることもできますが、情報が古くなっている可能性もありますし、間違った情報かもしれません。

ホテルへの問い合わせが一番信頼できるはずです。

私も実際ベッド柵のリクエストや、部屋のリクエストなどをホテルの公式サイトから何度か問い合わせをして確認しました。

「英語もわからないのにどうやって聞いたらいいの?」と不安な人は、google翻訳でも使えばすぐにメールの文章が書けます。

それに、日本語でメールを送って日本語で対応してくれるホテルも多いので、トライしてみましょう。

エンバシースイーツに泊まってみた うっくんのここがオススメ!

これまでのホテル選びのポイントを条件に検索し、私が選んだのはエンバシースイーツでした。

感想を一言で言うと、「エンバシースイーツは子連れでも本当に楽だった!」です。

実際にどんなところが楽だったのか、もうちょっと詳しく感想をお伝えします。

サービスがいい

 無料の朝食ビュッフェがあると朝にゆとりができる

エンバシースイーツの最大の特徴が朝食ビュッフェです。

ホテルの料金に含まれていますので、お金のことを気にせずに食べることができます。

朝食はメニューも豊富で、和・洋・中そろっていますし、スタッフの方が目の前でオムレツを焼いてくれるサービスもあります。

できたてのオムレツはとてもおいしいですし、オムレツをフライパンでひっくり返すパフォーマンスに子供が喜んでいました。

↓オムレツを焼いてくれます。

朝食の実際の様子を私の記事に書いたので見てみてください。

その記事はこちら⇒【子連れハワイ】エンバシースイーツが朝食付きで子連れに最適な理由

 夕方のプールサイドレセプションは意外と子供も楽しめる

プールサイドレセプションというと、日本のナイトプールみたいなパーティーのイメージがあるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。

朝食と同じ会場でお酒とジュースが飲み放題、軽食が食べ放題というサービスです。

夕食前のだんらんの時間という感じですね。

みんなラフな格好で来ていますし、色んなところで子供がはしゃいでいます。

会場が広いので、多少さわいでも気になりません。

私も「子供が楽しめるのかな?」と思っていましたが、自由に遊んで喜んでいました。

↓会場の様子

↓プールの周りのライトアップ

プールサイドレセプションについても私の記事に書きました。

その記事はこちら⇒【子連れハワイ】エンバシースイーツのプールサイドレセプションは子連れにおすすめ

立地がいい

海に近くて水着のまま行ける

海までは子供と歩いて5分弱なので、水着のまま海に行って、水着で帰ってこれます。

ビーチタオルも貸してくれますし、着替えを持っていかなくていいので、荷物が軽くてとっても楽です。

エンバシースイーツから一番近い海は、フォート・デ・ルッシービーチという穏やかなビーチです。

トイレ、シャワー、売店があり、海でのアクティビティグッズのレンタルショップもあります。

フォート・デ・ルッシービーチパークという公園も目の前にあり、子供連れの家族がたくさんいます。

↓フォート・デ・ルッシービーチの様子

ワイキキビーチウォークの真ん中で買い物に便利

「エンバシースイーツワイキキビーチウォーク」は名前の通り、オシャレな店が並ぶワイキキビーチウォークの中にあります。

定番人気ブランドの免税店がたくさん入ったTギャラリアbyDFSも歩いて5分で着きます。

ABCストアもホテルの目の前にあります。

夕食は部屋で食べることが多かったので、ABCストアで毎日買い物をしていました。

ABCストアはワイキキの中にたくさんありますが、ホテルの目の前にあるのはすごく助かりました。

また、サンドイッチとフルーツで有名な高橋果実店もホテルから歩いて30秒のところにあります。

施設が子供向け

部屋が広くて子供が楽しめる

エンバシーは全室スイートルームというホテルなので、子供がはしゃいでも十分な広さがあります。

部屋はリビングと寝室が分かれています。

子供がいるとどうしても荷物がちらかってしまいますが、寝室には寝る時だけ行くようにして、起きている時はリビングで過ごすようにすると、寝室が散らからずにすみました。

↓リビング

エンバシーは部屋の広さが2パターンあり、1ベッドルームと2ベッドルームがあります。2ベッドルームは寝室がふたつあるので、3世帯向けです。

私は5人で宿泊でしたが、1ベッドルームに泊まりました。

リビングは5人がくつろいでもゆったりできました。

寝る時は、私たち夫婦と子供2人が寝室、母がリビングに分かれて寝ました。

寝室の様子

寝室は1ベッドルームの場合、キングサイズ1つか、クイーンサイズ2つのどちらかになります。

↓クイーンサイズ2つの寝室

ベッド柵はリクエストすると持ってきてくれます。

↓子供が落ちないようにベッド柵をつけました。

ベビークリブ(日本でいうベビーベッド)もありますが、数に限りがあり予約はできないと言われました。

↓8ヶ月の子が入ったベビークリブ

借りることが出来ましたが、ベビークリブだと泣いてしまうので、結局子供は妻と一緒にベッドで寝ていました。

リビングのソファは折りたたみ式のベッドになります。

簡易式なのに寝心地は普通のベッドと変わらないくらいしっかりしていました。

↓折りたたみベッドにしたソファ

ミニキッチン付きで子供のご飯の準備が楽

エンバシーはコンドミニアムではありませんが、ミニキッチンがついています。

ガスコンロやIHコンロのような料理のできる設備はありませんが、水道と電子レンジ、冷蔵庫、電気ポット、サービスのコーヒーがあります。

これだけあれば、簡単な料理も離乳食の支度もできますね。

↓部屋のミニキッチン

現地で離乳食を買うのが不安な人は、日本のレトルトのものを持っていくことをおすすめします。

離乳食は肉類(エキスも)、乳・卵製品、生の果物・野菜、精米済みの生米などハワイに持ち込めないものがあるので、注意してください。

また、包丁はありませんので、必要なら日本から持って行くとよいでしょう。

お風呂はバスタブ付き、シャワーは可動式で子連れ向け

子連れで大切なのが、お風呂ですよね。シャワーだけだと大変ですが、バスタブがあるのもとても助かります。また、シャワーも可動式なので子供も楽に洗えます。

↓バスタブ

↓可動式シャワー

子連れでもホテルの中を移動しやすい

大型リゾートホテルだと、施設の中を移動するだけでもすぐに迷ってしまいますよね。

エンバシーは2つのタワー(フラタワーとアロハタワー)に分かれていますが、ちょっと廊下を歩くだけなのでそれほど距離はありません。

朝食やプールサイドレセプションの会場の「グランドラナイ」はフラタワーの3階にあるので、フラタワーに泊まると移動の距離が短いのですぐに行けます。

ホテル内のプールはグランドラナイの中にあります。

朝食は毎日行くと思いますので、毎日プールに泳ぎに行く、夕方はプールサイドレセプションに毎日行く、というのであれば、フラタワーに泊まったほうが移動が楽ですね。

予約をする時に、フラタワー希望を伝えてみるといいでしょう。

私は申込の時にフラタワー希望を伝えて、フラタワーにしてもらえました。

※部屋の空き状況により、リクエストが通らない可能性もあります。

子連れで注意する場所

子供は何をするかわかりません。

特に私は看護師なので、生活をする上で危ないところはないか、ということを常に意識してしまいます。職業病です。

ホテルの中で危ない場所は、ホテルロビー、部屋のバルコニーの柵くらいでしょうか。

ホテルのロビーは車のロータリーの目の前にありますので、チェックインやチェックアウトの時に子供が飛び出す可能性があります。

と言ってもホテルのロータリーなので、来るのは送迎タクシーかホテルのパーキングに停める車だけです。

スタッフも常にいますが、子供の行動には注意しましょう。

↓ロータリーとロビー

部屋のバルコニーの柵は、大人の胸くらいの高さがあります。

普通に過ごしている分にはいいと思いますが、普段と違う環境ですし、子供もテンションが上っているでしょうから、注意が必要です。

窓を開けてベランダに出る時は大人と一緒に出るようにしましょう。

↓部屋のバルコニーの柵。高さは大人の胸くらい

スタッフの対応がいい

スタッフが笑顔で気さく

スタッフはみなさん親切で、無愛想な人はいませんでした。

ベッドメイキングをしてくれる女性のスタッフは、毎日笑顔で「アロハー♪」と声をかけてくれました。

南国リゾートに来ているという感じをとても味わえました。

親もリラックスできるような気配りがある

朝食ビュッフェでは、子供連れに対してこまめに声かけをしてくれてると感じました。

特に赤ちゃんがいる場合など、「ハイチェアは要るかい?」という気配りをしてくれます。

小さい子供がいる場合だと、子供の食事を食べさせるのに精一杯になり、自分たちはなかなか食べられないということがよくありますが、周りの人が助けてくれると本当に助かります。

またビュッフェスタイルにもかかわらず、レストランのようにこまめに空いたお皿を片付けてくれていました。

夕方のプールサイドレセプションではゆっくりした雰囲気の中、酒やおつまみを食べながらリラックスした時間を過ごすことができます。

子連れ旅行だと、なかなかリラックスした時間をとることができません。

ホテルの中で行われるプールサイドレセプションは、 移動もすぐですし、 子供がぐずってもすぐに部屋に戻ることができます。

移動や荷物のことを心配せずに済む時間は、「 バカンスを楽しんでる!」という気持ちにさせてくれますよ。

ホテル自体が、「親の負担を減らしてリラックスした時間を提供してくれている」という印象を受けました。

プールサイドレセプションでは週に3回、生バンド演奏もあります。

↓生バンド演奏

うっくんのまとめ

ハワイ旅行はホテル選びがとても重要です。

エンバシーには子連れ旅行にぴったりな条件がたくさんそろっています。

朝食つきで部屋も広い、部屋で離乳食も作れるし、立地がよくてスタッフも丁寧です。

エンバシーは大人も子供も楽ができて、ハワイの滞在をより楽しいものにしてくれます。

子供がはしゃぐのを見ながら、パパもママもリラックスして、素敵なバカンスを楽しんでください!