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【地元台中人がオススメ】スープ溢れる絶品小籠包の人気店5選!

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わたしがオーダーしたもの

こんにちは。

初めてわーとら!さんに寄稿させていただく台湾在住ブロガーのゴダです。

現在わたしは台湾の台中という場所に住んでいます。

台中は台湾中部の大都市でして、最近は日本人観光客も増えてきています。

でも台中に関する情報はネット上にあまりないんですよね・・・。(なんでだろ?)

というわけで今回は地元民に人気の「スープ溢れる絶品小籠包」のお店を紹介します。

どれも安くて美味しい店ばかりです。

自信をもってオススメしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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台湾ではスープたっぷりの小籠包を「湯包」と呼びます。

通常、日本人がイメージする「スープ入りの小籠包」は、台湾では「湯包」と呼ばれています。

だから「湯包」の文字がない小籠包を選んだら、スープが全く入っていないなんてこともあります。

台湾でスープたっぷりの小籠包が食べたい人はこの点に注意しましょうね。

地元台中人に人気の「スープ溢れる絶品小籠湯包」5選!

というわけで早速「台中のスープ溢れる絶品小籠湯包」を紹介していきます。

ちなみにここで紹介するのは地元民に人気のローカル店になります。

中には店構えが綺麗じゃない店もありますが、そこはローカル店ということで大目に見てくださいね。

台中で人気のローカル小籠包①:三鮮湯包

台中のスープたっぷり小籠包店「三鮮湯包」

台中のスープたっぷり小籠包店「三鮮湯包」

いきなりどローカルな雰囲気ですみませんw

最初にご紹介するのは「三鮮湯包」というお店です。

三鮮湯包のメニュー

三鮮湯包のメニュー

まず、店頭でメニュー表を受け取ります。

ピンク色のメニュー表もありますが、それはテイクアウト用なので取らないようにしてください。

小籠包メニューは以下の3つのみです。

  • 鮮肉湯包(豚肉) 70台湾ドル
    (約241円)
  • 鮮蝦湯包(えび) 80台湾ドル
    (約275円)
  • 鮮瓜湯包(ウリ) 80台湾ドル
    (約275円)

わたしは鮮肉湯包(豚肉)、鮮蝦湯包(えび)、酸辣湯をオーダーしました。

わたしがオーダーしたもの

わたしがオーダーしたもの

じゃじゃーん!こんな感じです。

わたしがオーダーしたもの

わたしがオーダーしたもの

どうですか?すっごく美味しそうですよね。

というわけで我慢できなくなっちゃったので、早速いただきます。

肉汁がやばい。

肉汁がやばい。

まずは普通の鮮肉湯包(豚肉)からいただきます。

肉汁がやばいです。

これぞ「湯包」ですね!

ここの皮は鼎泰豊ほど薄くなく、歯ごたえがあります。

スープは甘みが強く、餡は肉の味がしっかりとついていました。

エビの小籠包

エビの小籠包

みなさん、エビが入ってるのが分かりますか?

スープは豚と同じく甘めで、餡はほのかなエビの味がし、エビの食感はプリプリでした。

うーん、最高!

一軒目からかなりの大当たりですね。

しかもこれだけしっかり食べて合計180台湾ドル
(約619円)とは・・・

質・値段ともに申し分ないです。

三鮮湯包

所在地:台中市北區健行路753號

電話番号:04-2207-1868

営業時間:11時〜14時、16時〜20時

定休日:月曜と日曜

ゴダの感想:具材のダシが効いた甘いスープが特徴的です。ただしお店の雰囲気はかなりローカルなので、鼎泰豊のような綺麗さは期待しないでください。

 

台中で人気のローカル小籠包②:饕之鄉李姐的店

台中のスープたっぷり小籠包店「饕之鄉李姐的店」

台中のスープたっぷり小籠包店「饕之鄉李姐的店」

こちらは中国語で「台中 湯包」などと検索すると必ずヒットする台中の超有名店です。

ただ鼎泰豐や點水樓とは違い、値段的にローカルな部類に入ると思います。

饕之鄉のメニュー表

饕之鄉のメニュー表

入口でピンク色のメニュー表を取り、好きなテーブルにつきます。

メニュー表が読めない人は、お店の入口で写真を確認することもできます。

メニューの写真

メニューの写真

写真があるなんて、外国人にとってはありがたいですよね。

わたしはネットで人気の小籠湯包、麻醬麵、人氣蔥油餅をオーダーしました。

饕之鄉の小籠湯包(8個で85元)

饕之鄉の小籠湯包(8個で85元)

これが饕之鄉の小籠湯包85台湾ドル
(約292円)です!

やばい、形が綺麗すぎる・・・!

さっそく食べてみましょう!

肉汁

肉汁

当たり前ですが、ここの肉汁スープもあふれんばかりに入ってました!

三鮮湯包と比べると甘みひかえめで、肉のダシがたっぷりと出ていました。

餡自体も肉感がしっかりしていてジューシーで美味しいです。

麻醬麵(40元)

麻醬麵(40元)

そして忘れてはいけないのがサイドメニューの麻醬麵40台湾ドル
(約138円)。

ネット上で「食べた方が良い!」という意見を目にしたのでオーダーしてみました。

ゴマの風味がとっても美味しかったですよ。

人氣蔥油餅(40元)

人氣蔥油餅(40元)

こちらもネットで人気な商品。

ネギの風味が豊かな、パリパリほくほくの人氣蔥油餅40台湾ドル
(約138円)です。

これはアレですね、ええ。

チヂミとか好きな人にはぴったりです。

おやつ感覚で食べれる台湾風のチヂミなんです。

というわけでこれら合計で165台湾ドル
(約568円)でした。

あまり注文しなかったとはいえ、けっこう安いですよね。

饕之鄉李姐的店

所在地:台中市西區向上路一段353號

電話番号:04-2473-9267

営業時間:11時〜23時

定休日:なし

ゴダの感想:肉のだし汁が自慢の正統派小籠包です。サイドメニューも人気であり、ちゃんとお腹いっぱいになるまで食事したい人に最適でした。旅行者にも向いてるローカルなお店でした。

台中で人気のローカル小籠包③:邵師傅上海湯包(向上店)

邵師傅上海湯包(向上店)

邵師傅上海湯包(向上店)

店内はかなり簡易的

店内はかなり簡易的

こう言っちゃアレですが、外観はたいしたことないです。

店内もかなり簡易的なので、ちゃんとした席で食べたい人には向いていません。

しかし味はかなりよく、一切手を抜いてる感じがしませんでした。

邵師傅上海湯包(向上店)のメニュー

邵師傅上海湯包(向上店)のメニュー

入口の写真付きメニューを見ながら注文できます。

ここのメインはなんと言っても「爆漿湯包」!

小籠包が10個入っていて50台湾ドル
(約172円)という驚異的な安さなんです。

邵師傅上海湯包(向上店)の爆漿湯包

邵師傅上海湯包(向上店)の爆漿湯包

いやっほい!

何これ、コスパ感サイコー?

邵師傅上海湯包(向上店)の爆漿湯包

邵師傅上海湯包(向上店)の爆漿湯包

50元という安さなのに一切手を抜いてません。

スープの量はこれまで紹介した中で一番多く、豚肉のダシがしっかり出ていました。

スープです

スープです

どうですか?

スープの量がものすごいですよね。

これで小籠包1つ分のスープですよ。

ピンク色のお酢でいただく

ピンク色のお酢でいただく

特徴的なのが、ピンク色をしたお酢があることでした。

これはおそらく紫蘇か洛神かと思われます。

このお酢をつけて食べると風味が変わって、それもまた面白かったですよ。

邵師傅上海湯包(向上店)

所在地:台中市西區向上路一段202號

電話番号:04-2302-7770

営業時間:10時〜21時半

定休日:なし

ゴダの感想:このお店は安いのに手を抜いてません。店名に「(向上店)」とあることからも分かるように、他にも店舗がありますが、中でもこの店舗がダントツで人気のようでした。

 

台中で人気のローカル小籠包④:饕食館小籠湯包

饕食館

饕食館

ここ饕食館も地元ではちょっとした有名店です。

なんでも、外省人の味が継承されている本格的な小籠包が楽しめるのだとか。

期待がかかりますね!!

店内の様子

店内の様子

小籠包店とは思えない、カフェのような造りでした。

饕食館のメニュー

饕食館のメニュー

私は以下の二つを注文してみました。

  • 小籠湯包(6個)70台湾ドル
    (約241円)
  • 酸辣湯 50台湾ドル
    (約172円)

 

饕食館の小籠湯包

饕食館の小籠湯包

最初「たった6個で70元は高いでしょー!?」と思いましたが、全然そんなことありませんでした。

ここの小籠包は1つ1つがずっしりしていて、かなり大ぶりなんです。

逆にお得感があります。

肉汁

肉汁

スープの出汁も餡の肉感も最高でしたが、注目すべきは薄皮でした。

なんてゆうか、小麦粉が香り高く、皮がとっても美味しかったんですよね。

私の嫁(台湾人)も「昔食べた外省人の手作り小籠包の味がする」と言っていました。

伝統的な家庭料理といったところでしょうか。

とにかくローカルな小籠包をいただきたい人にオススメです!

饕食館小籠湯包

所在地:台中市北屯区興安路一段42號

電話番号:04-2238-0983

営業時間:11時半〜20時

定休日:月曜

ゴダの感想:皮が自慢の手作り小籠包が食べられます。台湾人嫁いわく「昔よく食べた外省人の味」とのこと。

 

台中で人気のローカル小籠包⑤:滬舍餘味

滬舍餘味の外観

滬舍餘味の外観

最後にご紹介するのがこの「滬舍餘味」。

実は小籠包はもともと上海の食べ物でして、この「滬」という字は上海を表す字なんです。

というわけで「滬舍餘味」は本格的な上海小籠包が食べられる地元の人気店となります。

滬舍餘味の店内

滬舍餘味の店内

新しくて清潔な内装と、ゆったりとしたシートが嬉しいですね。

きれいめのお店なので、ローカル客だけでなく観光客にも人気です。

日本語メニューもある

日本語メニューもある

その証拠に英語と日本語のメニューもついてました。

お得なセットメニューもあるよ

お得なセットメニューもあるよ

平日に訪れるとお得なセットメニューもあるようでした。

私は単品で以下の3つを注文してみました。

  • 小籠包8個 140台湾ドル
    (約482円)
  • 鮮肉生煎(焼き小籠包)5個 90台湾ドル
    (約310円)
  • 鮮蝦蒸餃(エビの蒸し餃子)8個 170台湾ドル
    (約585円)

 

これまでのお店に比べると若干お値段が高いですね。

ローカルのちょっといいお店といったところでしょうか。

滬舍餘味の小籠包

滬舍餘味の小籠包

まずはメインの小籠包から。

皮は薄くて繊細な舌触り、餡はずっしり肉が入ってました。

値段相応の正統派小籠包といったところでしょうか。

スープ

スープ

スープもたっぷり入っていて美味しかったですよ。

滬舍餘味の生煎包

滬舍餘味の鮮肉生煎(焼き小籠包)

「もしかしたら小籠包より美味しいんじゃないか?」と思ったのがこの生煎包。

日本の焼き餃子のように、小籠包を焼いた料理になります。

生煎包もスープがたっぷり入っている

生煎包もスープがたっぷり入っている

カリカリの皮を破ると、しっかりとスープが入っています。

「カリカリ、ジュワ」という食感はなかなか日本にないので、ぜひ皆さんに挑戦してほしい一品です。

鮮蝦蒸餃(エビの蒸し餃子)

鮮蝦蒸餃(エビの蒸し餃子)

こちらは中にエビが入った蒸し餃子になります。

エビが丸々1尾入っている

エビが丸々1尾入っている

皮を破ってびっくり。

なんとプリップリのエビが1尾まるまる入っていました!

エビの風味も強く、とっても美味しかったです。

これで170台湾ドル
(約585円)は逆に安いとすら感じました。

大満足です!

滬舍餘味

所在地:台中市南屯區公益路二段537號

電話番号:04-2258-6111

営業時間:11時〜20時半

定休日:なし

ゴダの感想:どれを食べても平均点以上。店の作りも新しく、観光客にぴったりなお店です。

 

「地元台中人に人気の小籠包店」まとめ

「鼎泰豐」や「點水樓」は確かに美味しいです。

でも「たまには違う小籠包が食べてみたい」とか「もっとローカルな店に行ってみたい」という人は、今回ご紹介した店がオススメです。

台中の交通は不便ですが、タクシーは安くて便利です。

台中の土地勘がないという人はタクシーを利用するといいですよ。

というわけで台中のオススメ小籠包特集、今回はここまでとなります。

どうもありがとうございました。

この記事の執筆者(ゴダ)のツイッター:@oogoda1

この記事の執筆者(ゴダ)のブログ:ゴダラボ