海外旅行保険がゼロ円になるカード?
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どこがオトク?WiFiレンタル5社の台湾×香港 周遊プランを徹底比較!

海外旅行保険がゼロ円になるカード?
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近年空前絶後の「タピオカブーム」ということで、台湾が人気旅行先に選ばれています。

それと同時に「インスタ映え」するスポットが多い香港も一度に周遊旅行する計画の人も増えてきていますね。

そんな時、台湾と香港の両方で使えるレンタルWiFiがあると、旅行がとても楽しくなりますよ。

台湾と香港旅行に行く前に読んでほしい「台湾・香港の周遊プラン」のWiFiレンタルについてまとめてみました。

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台湾と香港の海外パケット定額は料金が高い

今使っている携帯電話をそのまま香港使ってネットを楽しみたいという場合、どうしても高くなってしまうのが通信料金です。

ドコモの「海外パケ・ホーダイ」、auの「海外ダブル定額」、ソフトバンクの「海外パケットし放題」などのプランに加入して、そのまま海外でスマホを使う方法もありますが…

これらのプランは料金が1日あたり2,980円もしてしまいます…。

ちなみに、スマホの機種によっては定額料金にならないケースもあるので、海外パケット定額対応の国であっても事前にしっかり確認しておきましょう。
事例 「海外パケット定額」適用されずパケット代76万円事例

今回この記事でおすすめしたいのは、海外旅行の頼もしい味方「レンタルWiFi」です。

お友達や家族ともシェアできますし、セキュリティ面でも安心なので、これから海外旅行に行く方はぜひチェックしてみてください!

台湾と香港の無料WiFiスポット(フリーWiFi)事情

台湾や香港の空港、ホテル、カフェなどでは無料WiFiが使えます。

台湾では、台湾新幹線(高鉄)各駅でWiFiが利用できるほか、香港地下鉄でもWiFiが利用できるようになっています。

しかし、これらのWiFiサービスを利用する場合、「旅遊服務中心(旅行観光サービスセンター)」でパスポートを提示して設定しなければならないものや、制限時間が設けられており一回15分(1台につき1日5回まで接続可)しか使えないことも…。

パスワードが設定されていないようなWiFiは便利ですが、場合によってはスマートフォンの中にある個人情報を盗まれるリスクもあります。

台湾と香港の無料WiFiの感想

台湾ではセブンイレブンやスターバックスコーヒーなどで無料WiFiが使えるのですが、利用する前には登録が必要です。

この登録の際に必要になるのが、台湾の携帯電話番号。

これがないといくら無料WiFiでも使えないのが残念でしたね。

香港ではインターネットの速度が残念でした。

香港の空港やスタバなどは比較的高速なのですが、デパートやショッピングモールではかなり遅い場合も。

他にも、空港バスや観光スポットでの無料WiFiもかなりネット回線が悪いことが多いので、全く使えなかったですね。

海外ポケットWiFiレンタルは安全で便利!

モバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)と聞くと「なんか複雑な設定が必要なのでは?」と不安になる方もいるかもしれませんね。

でも、モバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)は事前に設定された状態で受け取ることができるので、そのまま電源オンにするだけでモバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)側の設定はいりません!

電源をオンにしたら、スマホやタブレットを操作していきますが、その方法はとっても簡単!

(1)ポケットWiFiに書いてある「SSID」に接続
(2)パスワードを入力する

だけ!

ほとんどのモバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)は、SSIDとパスワードが本体に貼り付けてあるので、それを見ながら入力していけば接続できますよ。

このモバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)があれば、友人や家族のスマホやタブレットも接続できるので、一人ひとりが「海外パケットプラン」に申し込むより断然お得!

ポケットWiFiは、家まで郵送してもらう方法もありますが、主要空港で受け取ることもできるので、設定などに自信が無い方は、カウンターで操作説明を受けられる手渡しの方が安心かもしれませんね。

台湾×香港でWiFiレンタルを使った口コミ

  • マップや目的地の検索をする程度でしたが、公衆Wi-Fiを探す手間もいらず、安定した接続が維持され、重宝しました。
  • 九龍半島の繁華街や香港島では、安定して接続していました。
    遺跡観光などの郊外でも、快適にネット接続できます。
    マップやGoogleで調べ物したりと色々使いましたが、特にストレスを感じることもなくサクサク動いてくれました。

  • 非常に安定していると思います。
    空港での待ち時間にyoutubeを見てましたが、止まることなくスムーズに動いていました。

(価格コム)

台湾×香港は同じ国じゃないの?

大きいくくりで考えればどちらも中国ということになるのですが、厳密に言えば異なります。

中華人民共和国(中国)と中華民国(台湾)は対立状態にあり、中国は台湾を国として独立することを認めていません。

それとは対照的に香港は歴史上英国に租借されていましたが、正式に中華人民共和国に返還されているので、中華人民共和国(中国)の一部です。

しかし、香港に対して中国は特別な自治権を与えているので、特別行政区として中国の他の地域とは大きな違いがあります。

このような違いがあるため、台湾と香港を周遊する際には、中国向けのポケットWiFiをレンタルするのではなく「アジア周遊WiFiプラン」などのプランを申し込む必要があります。

台湾・香港ではネットの制限はありません

中国のインターネットにはFacebookやTwitter, LINE, Gmailなどの主要なインターネットサービスに接続できない規制がありますが、この中国のネット規制は台湾・香港では適用されていないのでご安心ください。

レンタルWiFi各社の台湾×香港を比較してみる

ここからは、台湾と香港向けにレンタルWiFiを提供している、主な5社の料金を比較していきたいと思います。

1日間のレンタル料金を比較してみました。

台湾・香港周遊 レンタルWiFi 1日間の料金
最安 jetfi 680円〜

(アジアプラン)

2位 XMobile 950円~

(アジア周遊プラン)

3位 Wi-HO! 980円

(アジア周遊プラン)

4位 イモトの
WiFi
1020円

(アジア周遊プラン)

5位 グローバルWiFi 1,180円

(アジア周遊プラン)

このように比べてみると、利用料金にはかなりの幅があることが分かりますね。

でも、あえて個人的にオススメしたいのは
グローバルWiFi です!

なんといっても24時間365日体制で対応してくれたり、LINEやSkypeなどの無料通話にも対応してくれるので、万が一の際でも安心なんです!

これから初めて海外旅行に行かれる方や、初めてレンタルWiFiを使う方には特にオススメです。

台湾×香港にWiFiレンタルは便利

イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン社が発表している国別英語力ランキングによると、台湾や香港の英語力は「ほぼ平均的」だと言われています。

しかし、実際に旅行をしてみると若者や店員は英語が話せるものの、一般の方は英語が話せずにコミュニケーションをとるのは難しいことが多かったですね。

そんな時でもレンタルWiFiがあれば、翻訳アプリを使ったり、地図アプリで目的地まで案内してもらうこともできます。

万が一の際にも、LINEやskypeを使えばいつでも友人や家族と連絡できる安心感もあります。

さらに台湾、香港では「インスタ映え」するスポットがとにかくたくさんあるんです!

レンタルWiFiがあればSNSでシェアして、日本にいる友人にリアルタイムで感動を伝えることができますね。

楽しい旅にするためにも台湾・香港周遊する際にはレンタルWiFiを持っていくのをオススメします!