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【Taipei Free他】台湾の無料WiFiスポットの使い方と登録方法(2019年版)

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タピオカや魯肉飯(ルーロウファン)といったグルメが話題で、人気の海外観光スポットにいつも上位にランクインされるほど人気の旅行先・台湾。

そんな台湾観光で欠かすことができないのがWiFiです!

WiFiさえあれば、道に迷っても地図アプリで目的地までたどり着けますし、翻訳アプリで気軽にコミュニケーションもできちゃいます。

SNSでもタイムリーに写真をアップできたらいいですよね。

非常に便利なWiFiなのですが、ただ数日の旅行だけのためにレンタルWiFiを使うのはなんとなくもったいない…という気も。

そんな方のために「台湾で使える無料WiFiスポット」についてまとめてみました。

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台湾で使える無料WiFiスポット

台湾では政府が提供する無料WiFiサービスから民間の公衆WiFiサービスなど、数々の無料WiFiが存在しています。

WiFi接続すればすぐにインターネットできるような便利なものもあるのですが、電話番号で登録しないと使えないタイプのサービスもあります。

無料WiFiサービスの中には、日本にいながらでも登録できるサービスもあるので、これから台湾旅行に行こうとしているなら事前に登録しておくと便利ですね。

この記事の中では、台湾にどのような無料WiFiスポットがあるのかを紹介していきます。

後半には、それぞれのWiFiサービスの利用方法なども説明しているので、実際に公衆WiFiを利用するときの参考にしてみてくださいね!

Taipei Free

台湾で使える無料WiFiスポットといえば「Taipei Free」が非常に有名です。

以前台湾に旅行に行った方であれば、お世話になったことがあるかもしれませんね。

「Taipei Free」とは、台北市政府が提供する公衆WiFiのことで、台北市内を観光するにはかなり便利です!

しかし、2018年初めごろから制度が変わり、外国人はiTaiwanと共通のIDを利用して使うことに(詳しくは後述)なってしまいました。

スポット数は1,954箇所という多さで、駅や病院、図書館や学校といった公共施設などでおもに利用することができるようになっています。

「Taipei Free」のメリットは、台北市内では最強の網羅率ですね。

地図で見てもらうと分かりますが、台北ではかなり広いエリアでホットスポットが用意されているので、台北を中心に観光する場合などにはかなり便利です。

「Taipei Free」のデメリットは、利用者が多い場所では通信速度が遅かったり、繋がりにくいことがある点ですね。

TPE-Free AD WiFi

「TPE-Free AD WiFi」は、台北MRT(地下鉄)が提供する地下鉄駅公衆WiFiです。

TaipeiFreeのサービスの一部で、台北メトロ(台北MRT)の駅や車内で使うことができるWiFiで、現在では2,000以上の交通機関や100,000以上の公共商業地点で利用できます。

「TPE-Free AD WiFi」のメリットは、電話番号や登録などしなくてもWiFiが使えるという点ですね。

使い方も非常に簡単で、車内などに貼り付けてあるポスターに掲載されているQRコードをアクセスするだけでログインできちゃうんです。

30分ごとに接続し直す必要はあるものの、台北メトロの車内で利用できるのがすごいですよね。

「TPE-Free AD WiFi」のデメリットは、接続の不安定さです。

台北駅周辺の中心的な区間では比較的安定してインターネット接続できるのですが、少し離れると接続が悪くなることもあります。

同様に、駅のなかでも構内を移動している間に接続が切れてしまったり、エスカレーターで階を移動するような場合にも途切れてしまうことが多かったですね。

ログイン時に広告が表示されるのも若干面倒ですが、それよりも場所によって接続が不安定なほうがイライラしてしまいます…。

iTaiwan

「iTaiwan」とは台湾政府が提供する公衆WiFiです。

「Taipei Free」とは違い、九分や高雄など、台北市以外で使えるのが特徴です。

現在は外国人はこちらに登録することで、TaipeiFreeと相互利用できる(詳しくは後述)ので、ちょっとした海外旅行なんかでも重宝しますね。

スポット数は、台湾全域の9590箇所と非常に多いので、台北以外にも旅行するという方はぜひ利用してみたい公衆WiFiサービスです。

「iTaiwan」のメリットは、高雄や台中など台湾全土でWiFi利用できるという点ですね。

台北以外のエリアや、駅や図書館などの公共エリア以外でもスポットがあるので、台湾旅行ではかなりの強い味方になるはずです。

「iTaiwan」のデメリットは、利用するにあたって登録が必要だということですね。

ちなみに、「Taipei Free」のアカウントを持っていると、「iTaiwan」でも相互利用できるようになっているので、比較的簡単に利用できます。

iBon Free WiFi(セブンイレブン WiFi)

「iBon Free WiFi」というのは、台湾のセブンイレブンが提供する公衆WiFiです。

店舗数が多いのでWiFiスポットを見つけやすいのが特徴ですね。

台湾にはセブンイレブンがかなり多く、なんと5,369店もあるんです。(ちなみに中国大陸は2,816店舗)

どの店舗でもiBon Free WiFi(セブンイレブン WiFi)を提供しているわけではありませんが、かなりの店舗でWiFiが利用できるのはうれしいですね。

「iBon Free WiFi」のメリットは、登録すると1日3回、1回30分で合計90分インターネットが無料で利用できる点です。

また、他の無料WiFiなどに比べると通信速度などが安定していることも多く、実際に多くの旅行者などが利用しています。

「iBon Free WiFi」のデメリットは、登録の際に携帯のSMSに認証コードを受け取る必要があるので、台湾で使えるSIMカードが必要になってきます。

日本で出国前に日本のSIMカードを使って登録、ログインしておけばそのまま台湾でも使うことができたのですが、最近では日本の電話番号では登録できなくなってしまいました。

ですので台湾で「iBon Free WiFi」を使うには、台湾で台湾で使えるSIMカードを購入しなければなりません。

この他のデメリットとしては、台湾のセブンイレブンはどこも店舗が小さいので長居ができないことも挙げられます。

ちょっと知りたいことをネットで調べるくらいだったらいいですが、がっつり作業をしたり長時間利用するのは難しそうですね…。

.1.Free-WiFi 點一點免費上網

「.1.Free-WiFi 點一點免費上網」は、智慧時尚(OPEN LiFE)と中華電信が共同で始めたサービスで、表示される広告を見ることで30分無料でWiFiが使えるようになります。

民間の会社が広告を出すことでなりたっているサービスで、ホットスポットは台湾全省ならびに金紋、馬租など5万箇所にも増えています。

「.1.Free-WiFi 點一點免費上網」のメリットは、事前に登録したり専用アプリなどをダウンロードせずに、直接WiFiを接続して利用できるという点です。

とくに台湾のセブンイレブンやカフェなどには「 .1.Free-WiFi 點一點免費上網」が設置してあることが多いので、色々なところでWiFiが利用できるのはうれしいですね。

「.1.Free-WiFi 點一點免費上網」デメリットは、ホットスポットの場所がわかりにくい点です。

店舗に「 .1.Free-WiFi 點一點免費上網」の表示がしてあるところもありますが、民間のサービスなのでしっかり管理されていないこともあります。

通信速度なども店舗差が多く、場合によっては安定して使えないことも。

スターバックスやマクドナルドは外国人にはハードルが高い

スターバックスやマクドナルドでも無料WiFiを利用することができます。

しかし、WiFi利用には、電話番号を入力して認証コードをSMS(ショートメール)で受け取る必要があります。

そのため、台湾で使える電話番号が必要になるので、短期旅行などではWiFiを利用するのは難しいですね。

店舗によっては、日本の電話番号を受け付けているものもありますが、受信に失敗することも多いのであまり期待できません。

台湾の無料WiFiはどこまで使える?

ここまで台湾で使える無料WiFiを紹介してきましたがまとめてみると…

公衆WiFiの利用には登録が必要なものが多く少し面倒ですね。

一回接続すればずっと使えるというのであればまだ良いのですが、使っているうちにブツブツ接続が切れてしまって、そのたびに登録し直す…というのは正直しんどいんです。

もちろん公衆WiFiのなかにも、繋がれば速度は快適なものも多いので、無料WiFiだけで旅行するというのも不可能ではありませんね。

公衆WiFiのなかには、地下鉄(MRT)WiFiタイプもあって駅で使うのには便利なのですが、走行中の車内ではあまり快適には使えないことも多かったですね。

台北内では比較的安定していることも多かったのですが、中心部から離れると接続が不安定になってしまうことがありました。

これらのメリットやデメリットを考えると、例えばプランが決まっているような旅行で、カフェやホテルなど移動中以外にだけインターネットを使いたいというのであれば、公衆WiFiだけでもけっこう満足できそうですね。

ただ、移動しながら使うのには不便なので、ぶらぶら歩きながら観光をしたいという場合や、常にインターネットを使いたいという方にはストレスになりそうです。

台湾の無料WiFiの基本的な使い方

上記にも紹介していますが、台湾の無料WiFiには様々な種類があります。

それでも基本的な使い方はどれも似たようなもので

  1. 登録する
  2. ログインする
  3. 制限時間内は自由に利用できる

基本的には、このような使い方でOK!

また、チェーン店ではないカフェなどに無料WiFiが設置されている場合もあります。

これらのWiFiは、その店舗のオーナーが個人的に契約しているものなので、スマホやタブレットなどをWiFiにつなげてパスワードを入力すれば使えます。

レシートにパスワードが書いてあったり、壁にパスワードが貼ってあったりしますが、お店によっては店員さんに尋ねないとパスワードを教えてくれないところもあるので注意しましょう。

Taipei Freeの登録方法と使い方

以前は外国人も登録できたが、2018年初めごろからSMS認証が必要になり、外国人の登録が難しくなりました。

しかし、下のiTaiwanに登録すればTaipei Freeも同じIDで使える(ローミング)ので、外国人がTaipei Freeを使えなくなったということはないのでご安心ください。

これから、Taipei Freeだけを使いたいという方のために登録方法を解説していきます。

まず用意しなければいけないのが台湾の通信会社が発行しているSIMカード。

そして、台湾のSIMカードが使えるスマホを持っている必要があります。

Taipei Free公式サイト(https://wifi.taipei)に詳しい情報が載せられていますが、簡単な4つのステップでWiFiが利用できます。

  1. お手持ちのスマホやタブレット、パソコンなどの機器のWiFiをオンに。
  2. Taipei Freeのホットスポットで「TPE-Free」に接続。
  3. 接続すると電話番号を入力する画面になります。

この図のように電話番号を入力して

「確定」をチェックします。

送られてきた認証番号を入力すると下の画面になるので

あとは「開始上網」をクリックすればインターネットが利用できます。

iTaiwan の登録方法と使い方

iTaiwanは台湾全土で使えるほか、登録しておけばTaipei Freeも同じIDで利用できるので、台湾旅行ではかなり使える公衆WiFiです。

これからその登録方法と使い方を紹介していきます。

  1. 登録方法は3つ

    (1)オンライン+サービスセンターで登録

    (2)オンラインで登録

    (3)サービスセンターで登録

(1)オンライン+サービスセンターで登録する方法

これが一番分かりやすく一般的な登録&利用方法です。

まずはじめにiTaiwanの「散客登記服務」ページにアクセスします。

英語で表記されているのでわかりやすいですね。

  1. 国名
  2. パスポート番号
  3. 生年月日

を入力していきます。

入力できたら注意事項が出るので「Agree」をクリック

するとこの画面が出てきます。

「台湾の旅客サービスセンター(旅客服務中心)にてパスポートを提示し、申請したパスポート番号や名前が合っているのかを確認した時点でiTaiwanが使えるようになります」とのこと。

オンライン上で登録した後、空港などにある旅客サービスセンター「旅客服務中心」で手続きをしてもらえばOK!そこからインターネットが使えるようになります。

旅客サービスセンター「旅客服務中心」の営業時間は空港や、ターミナルによっても違いがありますが、比較的夜遅くまで営業しているので安心ですね。

ただ早朝や深夜到着の際には注意が必要です。

(2)オンラインで登録

旅客サービスセンター「旅客服務中心」を利用することなく、すべてをオンライン上で済ませてしまうこともできます。

  1. まずは1番目の方法と同じくiTaiwanの「散客登記服務」ページにアクセスし

    (1)国名

    (2)パスポート番号

    (3)生年月日

    を入力、そして登録を完了させておきます。

台湾に到着したら、空港内のFree Wi-FiかiTaiwanのホットスポットに接続して

iTaiwanのオンライン登録ページにアクセスします。

こちらのQRコードでもOK!

下の画面が表示されるようになります。

事前に登録しておいた国名とパスポートを入力すれば、iTaiwanがすぐに使えるようになりますよ!

すべてをオンラインで済ますことができるのがこの方法のメリットですね。

しかし、空港内の公衆WiFiを利用する必要があるので、空港内でホットスポットが見つけられなかったり、接続がうまくいかないような場合にはお手上げになってしまいます。

少しでも不安がある方は(1)オンライン+サービスセンターで登録する方法をオススメします。

(3)サービスセンターで登録

事前にオンライン上で手続きをしなくても、台湾の空港で旅客サービスセンター「旅客服務中心」に行けば手続きをしてくれます。

必要なものはパスポート番号だけですので、スマホやタブレットの操作に自信が無い方は、直接旅客サービスセンター「旅客服務中心」を探したほうがベターですね。

iBon Free WiFi(セブンイレブン WiFi)と使い方

iBon Free WiFi(セブンイレブン WiFi)を使うためには、事前に登録しておく必要があります。

台湾で使えるSIMカードとスマホを持っているのであれば、台湾で登録してBon Free WiFi(セブンイレブン WiFi)を利用することができます。

iBon Free WiFi(セブンイレブン WiFi)の使い方ですが、まずは7-WiFiの公式ホームページにアクセス。

まずは【免费注册】と書かれている部分をクリックします。

小さい画面でログインページが出てきますので、右下にある【账号申请】をクリック。

次の画面では注意事項が表示されるようになっているので、【確認送出】をクリック

続いて表示されるのは、細かな登録画面です。

  1. 台湾で有効な電話番号を入力
  2. パスポート上に記載されている姓名を入力
  3. 任意のパスワード入力(パスワードは英数字6桁以上)
  4. Eメールを入力
  5. 任意のパスワードの確認
  6. 最後にここをクリック

次の画面でもう一度電話番号を入力して送信すると承認コードが送られてきます。

登録した電話番号、パスワードを入力したら【上網登入】をクリックします

毎日A.B.Cという3つのカードが出てくるので、そこを選ぶと毎回30分間インターネットが利用できる仕組みになっています。

広告が出てくるので、それを見た後に下にある【開始體験】をクリックするとインターネットにつながります。

iBon Free WiFi利用するには台湾のSIMカードの購入が必須

以前では、日本からでも日本のSIMカードを使って登録、ログインができていました。

しかし現時点(2019年4月)では、台湾の電話番号でしか登録ができないようになっています。

そのため iBon Free WiFi(セブンイレブン WiFi)を利用するには、台湾でプリペイド式SIMカードなどを購入しなければいけないようですね。

.1.Free-WiFi 點一點免費上網の登録方法と使い方

.1.Free-WiFi 點一點免費上網を利用するには、事前登録や申込みなどは必要ありません。

まず使用の前にスマホやタブレットでWiFを受信できるようにします。

続いて2つのステップで.1.Free-WiFi 點一點免費上網が使えちゃいます。

  1. まずは.1.Free-WiFi 點一點免費上網のホットスポットに行き、「.1.Free-WiFi 點一點免費上網」を選択して接続します。
  2. 広告が表示されるので、【FreeWiFiGo】というボタンをクリックすればインターネットが利用できるようになります。

スターバックスの登録方法と使い方

上記でも説明していますが、台湾のスターバックスで無料WiFiを利用するためには、電話番号を入力して認証コードをSMS(ショートメール)で受け取る必要があります。

SMS(ショートメール)を受け取った後、電話番号と自分で決めたパスワード、認証コードを入力すれば登録完了。

ログインの場面で電話番号、パスワードを入力すればインターネットが利用できます。

一度登録してしまえば、台湾内すべてのスターバックスでインターネットが利用できるので、もし台湾の電話番号があるなら登録しておくと便利ですよ。

マクドナルドの登録方法と使い方

マクドナルドでは、WLANというWiFiサービスが提供されているのですが、スターバックス同様に電話番号を入力して認証コードをSMS(ショートメール)で受け取る必要があります。

一度登録してしまえば、台湾内すべてのマクドナルドでインターネットが利用できるので、もし台湾の電話番号があるなら登録しておくと便利ですね。

台湾の無料WiFiに登録できない場合

台湾にはさまざまな公衆WiFiサービスがあるのですが、そのほとんどは使用前に登録しなければなりません。

登録方法はサービスごとに異なりますが、多いのが電話番号を入力して認証コードをSMS(ショートメール)で受け取らなければいけないパターンです。

この場合には、台湾でSMS(ショートメール)を受け取ることができないと登録ができないので、台湾のプリペイドSIMカードなどを購入しておく必要があります。

なかには日本の携帯電話番号でも登録できるものもありますが、SMS(ショートメール)を受け取れないと登録できないので、海外ローミングサービスなどに事前に申し込んでおかないといけないですね。

登録に失敗する

台湾の公衆WiFiサービスのほとんどは、登録をしなければ利用できません。

でも様々な理由で登録できないことも。

例えば、登録のためには電話番号入力が必要ですが、入力したのにSMSが届かないというケースや、WiFiに接続したのにログイン画面が開かないこともあります。

他にも、 ログインできたのにインターネットにつながらないことも。

レンタルWiFiなどを利用せずに、公衆WiFiだけで旅行しようと思っていた場合だとかなり絶望的になってしまいますよね…。

これから登録に失敗するパターンとその解決方法について取り上げていきます。

もし今台湾で公衆WiFiの登録ができない場合には、ぜひ参考にしてみてください。

SMSが届かない

公衆WiFiサービスのなかには、日本の電話番号でも登録可能な場合もあります。

でも、日本の電話番号を入力しているはずなのに登録エラーになってしまう…というケースがあります。

この場合、日本の電話番号を指定して国番号を入れると解決できるかもしれません。

日本の国番号は「81」なので、81に電話番号の先頭の0を除く電話番号を入力してみましょう。

例えば090-1111-1111の場合、8190-1111-1111になります。

国番号を入力してSMSの送信をしたのに、認証番号が送られてこない…という場合はどうしたら良いのでしょうか?

日本の電話番号へのSMSの送信が失敗する場合があるので、しばらく待って受信できないならあきらめましょう。

WiFiに接続したのにログイン画面が開かない場合

スマホのWiFi接続を見てみると鍵なしのFree Wi-Fiがあり、それに接続したのにインターネットができない…という場合には、認証が必要なのに認証が正常に完了していないことが原因です。

ホテルのWiFiなどはパスワードを入力するだけでインターネットにつながるのですが、公衆WiFiの場合、事前登録や認証が必要な場合が多いですね。

そのような公衆WiFiの場合、WiFiに接続した時点でログイン画面が表示されるので、後は表示のままに認証作業をしていくことになります。

WiFiに接続したのにログイン画面が開かない場合には、ブラウザ(Safari、Google Chromeなど)を立ち上げて先頭が「http://」のサイトを開くとログイン画面が表示されます。

例えば http://www.metro.tokyo.jp/ などをブラウザで開いてみてください。

ログイン画面が表示されるので、後はその表示に沿って登録や認証すればOKです!

ログインできたのにインターネットにつながらない

公衆WiFiにログインできたのにインターネットにつながらない場合には、3つの原因が考えられます。

  1. 設定の問題

    スマホの機内モードをいったんONにして、また機内モードを解除して、再度WiFiに接続してみましょう。

  2. 端末の問題

    スマホやタブレット、ノートパソコンなどの問題でインターネットにつながらないケースがあります。

    まずは再起動して再びログインして様子を見てみましょう。

    もしくは、友人や他の端末で同様にログインしてみて、他の端末ではログインできるならお使いの端末に問題があるかもしれません。

  3. インターネットの問題

    端末が Wi-Fi ネットワークに接続しているのにインターネットにアクセスできない場合、インターネット接続に問題がある可能性があります。

    とくに個人経営のカフェや飲食店の場合、店舗側のインターネットに問題があるケースがよくあります。

まとめ:台湾の無料WiFiを使うなら出発前に登録しておくと利用がスムーズ

台湾にはさまざまな無料WiFiサービスがあって、なかには台湾で使えるSIMカードを持っていないと登録できないものもありますが、日本で出発前に登録できるものもあります。

もし台湾旅行で無料WiFiを使おうとしているのであれば、出発前に登録しておくと利用がスムーズですね。

特に台湾政府が提供しているiTaiwanなどは、セキュリティ面でも比較的安心ですし、台湾の全域で利用できるので登録しておいて損はありません。

しかし、台湾の無料WiFiを利用する際に意識しておきたい事は、公衆WiFiは基本的に移動しながらは利用できないという点です。

ホットスポットから離れてしまうとWiFiネットワークが弱くなってしまったり、接続解除されてしまいもう一度ログインしなければいけないことも。

歩きながら友人などと連絡をとったり、地図をみたりというのも基本的にはできません。

短期旅行などでレンタルWiFiなどを使わずに、公衆WiFiだけで過ごすというのも不可能ではありませんが、ある程度の不自由さがあることは意識しておきたいですね。