海外旅行保険がゼロ円になるカード?

タイ×マレーシア周遊WiFiはどこがオトク?レンタル5社のプランを徹底比較!

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エアアジアなどの格安航空会社によって、東南アジア旅行はかなり便利になりましたね。

東南アジア旅行のなかでも特に人気なのが「タイ×マレーシア周遊プラン」です!

2017年度のロングステイ財団の調査によると、日本人がロングステイしたい国第一位に選ばれたのが「マレーシア」で、第二位が「タイ」だとか。

タイとマレーシアは隣国なので、飛行機はもちろん、鉄道やバスといった陸路でも簡単に行き来することができるので周遊初心者にもオススメ!

これからタイとマレーシア旅行に行く前に読んでほしい「タイ・マレーシアの周遊プラン」のWiFiレンタルについてまとめてみました。

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タイとマレーシアの海外パケット定額は料金が高い

近年の海外旅行でなくてはならないのがインターネットです。

インターネットさえ使えれば、翻訳アプリや地図アプリなどが使えるのでより旅行が便利になりますね。

しかし、今使っている携帯電話をそのまま海外で使うには、各通信会社の提供する海外ローミングサービスに申し込まないといけないんです。

ドコモの「海外パケ・ホーダイ」、auの「海外ダブル定額」、ソフトバンクの「海外パケットし放題」などが有名ですが、驚くべきはそのお値段。

なんと!1日あたり2,980円もしてしまうんですっ!

せっかく格安航空券で行ったのに通信料金で1万円以上…では意味がありませんね^^;

スマホの機種によっては定額料金適応にならないケースもあります。

最悪の場合、海外ローミングサービス適応外になり高額な通信料金を請求されてしまうことも…。

海外パケット定額対応の国であっても事前にしっかり確認しておきましょう。

事例 「海外パケット定額」適用されずパケット代76万円事例

今回この記事でおすすめするのは、「レンタルWiFi」です。

「レンタルWiFi」さえあれば、海外旅行中であっても、スマホやタブレット、パソコンなどが自由に使えちゃうんです!

しかもこれ1つあれば、お友達や家族ともシェアできるのでコスパも良いのがうれしいですね。

これから海外旅行に行く方はぜひチェックしてみてください!

タイとマレーシアの無料WiFiスポット(フリーWiFi)事情

タイの無料WiFi事情は比較的良好で、政府が提供する「Free Public Wi-Fi」といわれる無料WiFiホットスポットが色々な場所に設置されています。

この他、バンコクなどの都市部ではスターバックスやマクドナルドなどのチェーン店も多く、そこでも無料WiFiを利用することができるようになっていますね。

ターミナル21という有名なショッピングモールでも、インフォメーションカウンターで手続きをすれば無料WiFiが利用できます。

他にもマクドナルドやスターバックスといったチェーン店などでも無料WiFiが利用できるので、旅行先でちょっとした調べ物をしたい…程度であればかなり便利ですね。

マレーシアはタイのように政府が提供している公衆WiFiはないにしても、レストランやカフェなどでは無料WiFiを提供しているお店がかなり多いです。

ショッピングモールやホテルなどでも無料WiFiが使えますよ〜。

海外ではよくパスワードが設定されていないWiFiを見かけることがあります。

これらのWiFiは、不特定多数が利用できるため個人情報を盗まれるリスクがあります。

カフェなどの無料WiFiも、パスワードなどが一般公開されているようなものはセキュリティ面が弱いので、それらに接続して銀行などのログインをしないようにしましょう。

タイとマレーシアの無料WiFiの感想

タイは「Free Public Wi-Fi」が利用できるほか、ショッピングモールなどでも無料WiFiが利用できるので比較的便利です。

ただ利用前に手続きをしなければいけないので、サクッとインターネットを利用したい…という場合には面倒ですね。

利用時間や回数に制限がある場合もあるので、利用には注意が必要です。

マレーシアは、クアラルンプールやマラッカといったお店が多いようなエリアは無料WiFiが多いのですが、少し郊外のペナンなどになるとホットスポットがかなり少なくなりました。

郊外の観光地なども無料WiFiスポットはほぼなかったですね^^;

海外ポケットWiFiレンタルは安全で便利!

この記事でオススメしているモバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)ですが、実際どうやって使うのでしょうか?

使い方は非常に簡単!

モバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)は事前に設定されたものが送られてくるので、そのまま電源オンにするだけでOKです。

電源をオンにしたら、後はスマホやタブレット側の設定だけですがその設定も非常に簡単!

(1)ポケットWiFiに書いてある「SSID」に接続
(2)パスワードを入力する

これだけです。

ほとんどのモバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)は、SSIDとパスワードが本体に貼り付けてあるので、それを見ながら入力していけば接続できちゃいます。

一度接続してしまえば、後は自動的につながるようになっているので複雑な設定は一切なし。

このモバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)ひとつで、友人や家族のスマホやタブレットも全て接続できるのですっごく便利です。

ポケットWiFiの受け取り方法は2つあって、家まで郵送してもらう方法と、主要空港で受け取る方法があります。

もし設定などに自信が無いなら、カウンターで操作説明を受けられる手渡しの方が安心かもしれませんね。

タイ×マレーシアでWiFiレンタルを使った口コミ

・バンコク市街地で使用しましたが全く問題ありませんでした。

・一つのルーターに、カメラ一台とスマートフォン2台繋いでましたが、通信速度が遅いなと感じることは一切ありませんでした。

・都市部から離れた郊外でも大変繋がりやすいです!ありがとうございました。

・ペナン、クアラルンプール主要部や移動中においてだいたいどこでも繋がりました。

・バンコクではもちろん、水上マーケットなど都心から離れたところでも使用出来ました。

(価格コム)

タイ×マレーシアは同じ国じゃないの?

マレーシアやタイ南部の人のことを「マレー人」として一括りにすることもあるので、タイとマレーシアは同じ国だと思っている方もいるようです。

しかしタイとマレーシアは、言語や宗教、政治などでも異なる別の国です。

それで、タイとマレーシアを周遊する際には「アジア周遊WiFiプラン」などのプランを申し込む必要があります。

タイ向けのレンタルWiFiをマレーシアで、マレーシア向けのレンタルWiFiをタイで使う、ということはできないので注意が必要です。

レンタルWiFi各社のタイ×マレーシアを比較してみる

ここからは、タイとラオス向けにレンタルWiFiを提供している、主な5社の料金を比較していきたいと思います。

1日間のレンタル料金を比較してみました。

タイ・マレーシア周遊 レンタルWiFi 1日間の料金
最安 jetfi 680円〜

(アジアプラン)

2位 XMobile 950円~

(アジア周遊プラン)

3位 WiHO 980円

(アジア周遊プラン)

4位 イモトの
WiFi
1020円

(アジア周遊プラン)

5位 グローバルWiFi 1,180円

(アジア周遊プラン)

レンタルWiFiといっても料金設定には違いがありますね。

わーとら編集部がこの中からあえてオススメするのはグローバルWiFi です!

24時間365日体制での対応だけでなく、LINEやSkypeなどの無料通話対応なども対応しており、他の業者ではないサービスが売りになっています。

言語も良くわからない海外でも、すぐに電話や連絡が通じるというのは大きな安心ですよね。

タイ×マレーシアにWiFiレンタルは便利

マレーシアとタイの中心地や観光地では英語ができるスタッフが多いのですが、少し厄介なのが「独特の英語のなまり」です。

最初は慣れないので何を言っているのかさっぱり分からない…ということも。

そんな時にレンタルWiFiがあれば、翻訳アプリを使ったり、地図アプリが使えるのでスムーズに旅行が楽しめます。

もし万が一のトラブルでも、すぐにLINEやskypeを使って日本の家族や友人と連絡がとれるというのも安心ですね。

タイでは有名な寺院やリゾート地、マレーシアには目を見張る88階建ての超高層ビルなどなど、色々な見どころがあるのがタイ・マレーシア周遊の魅力です。

スマホで撮った写真も、レンタルWiFiがあればすぐにSNSに投稿できちゃいますよ!

タイ・マレーシア周遊を楽しい旅にするためにもレンタルWiFiを持っていくのをオススメします!