海外旅行保険がゼロ円になるカード?

【パラグアイ在住者徹底解説】入国審査の流れは?渡航ビザは必要?入国カードは?

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こんにちは!パラグアイに滞在中のSAKIです。

親日の国パラグアイは、大自然と人懐っこい現地の人が魅力的で、何度も訪れたくなる国なんです。

そんなパラグアイを訪れるには、日本から約35時間もの時間がかかる長旅になるので、出かける前にしっかりと準備しておくと安心ですよ。

ということで

  • パラグアイに入国するために、必要な書類や手続きはある?
  • 入国審査では何を聞かれるの?答え方は?

といった入国時に関する疑問を、パラグアイに何度も通っているSAKIの実体験をもとに、パラグアイの入国事情の「タテマエ」と「ホンネ」を詳しくご紹介します!

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パラグアイ入国にはビザが必要?

パラグアイへの入国は日本人で以下の条件を満たす場合、ビザなしで入国することができます。

  • 渡航目的:観光、商用
  • 滞在期間:90日以内
  • パスポートの有効期限:最短6ヵ月あること

パラグアイに長期滞在するには?

パラグアイに日本人が90日以上の滞在を希望する場合、長期滞在ビザの申請を行うことができます。

このビザは10年間有効で、一度取得するとパラグアイ人と同じセドラーという身分証明書を入手することができます。

パラグアイでは、パスポートよりもセドラーの方が有力な身分証明書になります。

在日パラグアイ共和国大使館

〒102-0082

東京都千代田区一番町2-2

一番町第二TGビル7階

電話対応時間:09:30~17:30

電話番号:03-3265-5271

FAX:(+81)3-3265-5273

パスポート、ビザ、委任状等の書類手続きに関するお問い合わせ

窓口対応:10:00~12:00

電話対応:10:00~17:00

FAX:(+81)3-3265-5273

長期滞在ビザを取得する上で必要なもの

パラグアイの長期滞在ビザを取得する上で、必要なものは以下のものがあります。

  • 有効なパスポート
  • 過去5年間居住した国の警察署から発給された犯罪履歴証明書(ただし、14歳未満は除外)
  • 現在の精神および健康状態を詳しく述べる適切な医学的権限者が発給する証明書
  • 出生証明書及び法的身分証明書(戸籍謄本:一人につき一部)
  • 入国許可を与えた後専念する専門の免状又は職業証明書
  • 経済的に有能であることを表す証明書

この中の「犯罪履歴証明書」と「戸籍謄本」は、日本の外務省領事局領事サービス室証明班の証明(アポスティーユ)を取得する必要があります。

外務省アポスティーユ取得の手続きは郵送で行うことができます。

詳しい情報は外務省のホームページから確認することができるのでチェックしてくださいね。

アメリカを経由してパラグアイに渡航する際はESTAの申請必須!

パラグアイ行き飛行機の8割は、アメリカを経由します。

アメリカをビザなしで渡航する場合(乗り換えのみでの滞在も含む)は、電子渡航認証システム(ESTA=エスタ)を手続する必要があります。

  • 旅行代理店などを通してチケットを購入した場合:旅行代理店がESTAの手続きをしてくれます。
  • 個人でチケットを購入した場合:エスタセンターのサイトから、自分でESTAの申請をします。

ESTAを申請する方法

ESTAはアメリカ渡航の72時間前までに申請しましょう。

費用は14ドル(約1,500円)です。

クレジットカードとパスポートがあれば、簡単にインターネット(スマホでもOK)から申請できます。

以下のサイトからESTAを取得できます。

ESTA(エスタ)申請ウェブサイト:ESTA Online Center
ESTA申請ウェブサイト(ESTA Online Center)では、日本語で24時間ESTA申請を行えます。2009年1月よりESTA(エスタ)の事前申請が義務化されました。出発72時間前にはESTA(エスタ)申請をお済ませください。

パラグアイの入出国カードは?

パラグアイでは、入国カードと出国カード、共に記入は不要です。

90日以内の滞在であれば、パスポートさえあれば入国審査を受けれます。

パラグアイへの入国審査の流れ

パラグアイに入国する際の、入国審査手続きの流れをご紹介します。

  1. まずは、表示に従って到着ゲートから入国審査エリアに移動しましょう。
  2. それから、入国審査の外国人専用ゲートに並びます。
  3. 入国審査のゲートは、パラグアイ人と外国人で分かれていて、一番奥のゲートが外国人専用の入国審査のゲートになっています。

  4. 自分の番になったら、入国審査官にパスポートを提示します。
  5. 質問されたら答えて、スタンプを押してもらったパスポートを受け取ります。

これで入国審査は完了です。

パラグアイの入国審査では何か聞かれる?

入国審査の時に聞かれる質問を、聞き取れるか心配という方もおられるのでは。

パラグアイの空港の入国審査では、英語とスペイン語が使えます。

ここでは、私と友人が何度かパラグアイの入国審査を受けた際に、受けた質問をすべて挙げてみました。

質問(スペイン語) 英語の答え方 スペイン語の答え方
渡航目的は?
(Cual es el proposito de su viaje?)
観光:I came for sightseeing.
仕事:I came for work.
観光:Turisumo.(トゥリースモ)
仕事:El trabajo(エル トラバーホ)
どこに滞在する予定?
(Donde te vas a quedar?)
ホテル:〇〇hotel(ホテルの名前)
友人宅:It is my friend house.
ホテル:〇〇hotel(ホテルの名前)
友人宅:Casa de mi amiga.(カーサデミアミーガ)
滞在期間は?
(Cuanto tiempo planeas quedarte?)
〇日:〇days
〇週間:〇weeks
〇日:〇dia(〇ディーア)
〇週間:〇semana (〇セマーナ)
日本へ帰るチケットはある?
(Tienese un boleto para volver a Japon?)
はい:Yes,I have はい:Si,yo tengo(シージョテンゴ)

聞き取れなかったらこう言いましょう!

「すみません、何ですか?」Perdon,como?(ペルドン、コモ?)

簡単にもう一度言い直してくれはずです。

入国審査のポイント!パラグアイはアミーゴ(友達)の国!

パラグアイは、友達になるとすべての事において(入国審査も)スムーズに事が進みます。

まず笑顔でHola!(オラ!)とあいさつをしてみましょう。

パラグアイの現地語グアラニー語で挨拶をするともっと喜ばれます。

グアラニー語のあいさつはMbaeichapa? (バエシャパ?)朝も夜もバエシャパでOK。

この一言で、ぐっと距離が縮まるんです。

少し緊張する入国審査ですが、ぜひ勇気を出してスペイン語やグアラニー語を使ってみましょう!

パラグアイに入国する際に気を付けること

パラグアイの入国審査は、ゆるいといっても厳しい面もあるので、いくつかの点をまとめてご紹介しますね。

パラグアイに入国するには予防接種が必要?

現在、日本からパラグアイへ渡航する場合は、予防接種は求められていません。

ブラジル経由で渡航予定の方は注意

ここ数年でのブラジルでの黄熱病の流行により、2018年2月1日からは、ブラジルのバイア州、リオデジャネイロ州、サンパウロ州、エスピリトサント州から出入国するすべての乗客に対し、入国時、出国時にパラグアイ入国管理局にて、黄熱予防接種の証明書(イエローカード)の提出が求められるようになりました。

ただし、乗り換えのみなど24時間以内の滞在の場合は、証明書の提出の必要はありません。

隣国から陸路で入国する際には入国スタンプを忘れずに!

パラグアイは内陸の国なので、アルゼンチンやブラジルから陸路でパラグアイに入国することもできます。

特にブラジルからの場合は、入国手続きが申告制の場合があるため、パスポートにスタンプを押してもらえないことがあります。

入国する事ができても、手続きがされていないと出国の際に罰金を取られる場合がありますので、入国の手続きを忘れずに行うようにしましょう。

パラグアイ入国時に税関で申告が必要なもの

パラグアイ入国時に税関で申告が必要なものをまとめました。

パラグアイの税関申告書

パラグアイの税関申告書は、機内で配られたり配られなかったりします。

実際に手元になくて提出しなくても、今まで問題になったことがないので、提出しなくても大丈夫そうです。

公式に持ち込みに制限が課されているもの

以下のものは、公式に持ち込みに制限が課されています。

  • 通貨 無制限
  • タバコ/酒/香水 適量
  • その他 カメラ、音響機器、スポーツ用品は個人で使う分のみ
  • 禁止品 麻薬

かなりざっくりとした制限になっています。

適持ち込み制限の適量ってどのくらい?

適量ってどのくらいなの?と思いますよね。

友人は日本から焼酎と日本酒を4、5本持ってきていましたが、特に引っ掛かることもありませんでした。

パラグアイでは入国審査を通った後に荷物のチェックがランダムで行われます。

荷物をx線検査に通した後、スーツケースを開けて見せるように言われて中身が何か聞かれたら、正直に答えましょう。

パラグアイの荷物検査は厳しい?

パラグアイの荷物検査はあまり厳しくないですが、いくつか実際にあった例をもとに、特に気をつけたほうがいいものを挙げてみました。

植物の種

植物の種は上の表には挙げられていませんが、チェックが意外に厳しいんです。

以前、スーツケースに入れておいた種が抜かれていたということがありました。

生ものや魚類

生ものや魚類はチェックされることが多く、にぼしのような小魚や干物が没収された、というケースを何件か聞いています。

電子機器・音響機器

個人使用目的で持ってきた、音響一式が荷物チェックでひっかかり罰金を支払ことになったというケースがあります。

スマホを10台持ち込んでも問題なかったケースもあるので、その時々によって多少の違いがあるようです。

食品は持ち込みが自由?

税関を通る際に、食品が入っているか聞かれることがあります。

その時に当たった空港職員によって、荷物チェック有り無しは変わるようです。

が、何度かパラグアイを出入りしている私の感覚としては、チェックを受けたとしても、たいていの食品(粉もの、液体など)は持ち込むことができますよ。

まとめ

パラグアイの入国は、ビザや入国カードの準備が必要なく、入国審査も難しくないので他の国より入国がスムーズです。

いくつか注意点は抑えて、パラグアイの旅を楽しんできてくださいね!