海外旅行保険がゼロ円になるカード?

[ケニア在住者徹底解説】ケニア入国カードは?ビザって必要?予防接種は?

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一生に一度は行ってみたい!とよく言われるアフリカの中でも、特に人気の高い国ケニア。

ケニアは、アフリカの他の国に比べて観光施設の整った国と言われていて、じつはお年寄りの方からお子さんまで、観光に来る方が多いんです。

そんなケニアに行くためにビザは必要なのか、入国する際にどんな手続きがいるのか、ケニア滞在6年目のMASAMIが入国の際に必要な情報をまとめました!

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ケニア入国にビザは必要?

shutterstock

ケニアに入国する際には、必ずビザを発行する必要があります。

ケニアのビザ申請には3種類の方法があります。

  • 旅行前に、在日ケニア大使館に申請書、パスポート、現金を郵送して申請
  • 在日ケニア大使館のウェブサイトからオンラインビザ(EVISA)申請
  • ケニアの空港に着いてから申請

それぞれの申請手順とメリット・デメリットをまとめました。

在日ケニア大使館に書類とパスポートと現金を郵送し申請する

日本にいる間に、在日ケニア大使館に書類とパスポートと現金を郵送し、ケニアビザを申請することができます。

まず、ビザを申請するために必要な書類等を準備します。

  • ビザ申請用紙一枚
    書き方とテンプレートは、在日ケニア大使館のホームページで確認してください。
  • パスポート原本
    ケニア入国時に残存期間が6ヶ月以上あり、未使用ページが連続して3ページあるものが有効です。
  • パスポートサイズ(3.5㎝×4.5㎝)の写真
    カラーのみ対応です。写真の裏に署名しましょう。
  • フライトスケジュール
    E-ticket、もしくは旅行会社または航空会社発行の予約確認書(出発から帰国までの日付と航空機の便名、出発地/到着地がわかるもの)をコピーします。
  • 招待状
    観光目的の場合のみ必要で、ホテルやロッジに滞在する場合には必要ありません。
    在日ケニア大使館あてに、ビザ申請者の氏名、滞在期間、現地住所・連絡先等とともに招待する旨を記載し作成します。
  • 申請料5,500円
    現金での対応になります。お釣りが出ないように準備しましょう。
  • 返信用として、レターパックプラス(レターパックライトは不可)
    返信用の宛先欄にも、郵便番号、住所、電話番号、氏名を漏れなく記入しておきます。

上記のものを同封し、現金書留もしくはレターパックプラス(レターパックライトは不可)で大使館まで郵送します。

申請日数は、大使館が必要書類を一式を受領してから約2日かかります。

郵送してからパスポートが手元に戻るまでは、一週間前後かかる日程になるので、余裕をもって出発の一か月ほど前にビザ取得できるように準備するといいですよ。

在日ケニア大使館 〒152-0023 東京都目黒区八雲3丁目24-33

在日ケニア大使館に郵送で申請する方法のメリット・デメリット

在日ケニア大使館に郵送で申請する方法のメリットは、旅行前にビザ取得が可能なので空港でのチェックがスムーズになります。

ビザ申請料金も、日本で払うので騙される心配がありません。

デメリットは、郵送なので準備が少し面倒であること、申請に時間がかかること、郵送代がかかる点です。

在日ケニア大使館のウェブサイトに行きオンラインビザ(EVISA)を申請する

ケニアは、2015年7月よりオンラインビザシステムを導入しました。

在日ケニア大使館のホームページから申請できます。

申請前に準備するものは、

  • パスポート
    入国時、6ヶ月以上の残存期間が必要です。
  • パスポートのバイオページ(名前や顔写真があるページ)をスキャンしたPDF形式、またはJPEG形式のデータ
  • 証明写真をスキャンしたPDF形式、またはJPEG形式のデータ
    背景白、カラーのみ、6ヶ月以内に撮影した写真を用意しましょう。
  • クレジットカード
    VISA、MasterCardブランドのみ対応しています。
  • フライトスケジュール
    E-ticket、もしくは旅行会社や航空会社発行の予約確認書(出発から帰国までの日付と航空機の便名、出発地/到着地がわかるもの)PDF形式データ
  • 招待状
    観光目的の場合のみ必要で、ホテルやロッジに滞在する場合には必要ありません。
    家族や知人の家に滞在する場合、英文で大使館あてに、ビザ申請者の氏名、滞在期間、現地住所・連絡先等と招待する旨を記したPDF形式の文章を作成します。
  • 以上の書類を準備したら、在日ケニア大使館のホームページ>オンラインビザ申請手続きから、5つのステップに従い申請を行います。

    ステップごとに、詳しい説明がついているのでそれに沿って作成していけば完成です。

    オンラインビザの審査結果を確認する方法

    通常、オンラインビザの審査は営業日2日かかり、結果はメールで送付されるようです。

    実際には、私の場合メールでの通知を一度も受け取ったことがありません。

    申請数日後に、自分でホームページのアカウントにログインし確認しています。

    ビザ発行確認方法

    1. アカウントにログイン
    2. Department of Immigration ServicesからGet Serviceを選びクリック
    3. 自分の名前を確認したら、RECENT APPLICATIONS (最近の申し込み)を確認
    4. Form申請したビザの形式(一次入国ビザならSingle Entry Visa)と、Ref No(紹介番号)を確認
    5. Bill Status(支払い状況)がPaid(支払い済み)になっているかを確認
    6. もしここで、Not Paidになっていたら、申請が完了していないか支払いに問題があったということなので、ViewをクリックしてEdit (編集)しましょう。

    7. Approval 承認、ここがIssued(発行)になっているならビザ取得完了
    8. Viewをクリックし、Downloadを選択
    9. EVISA(オンラインビザ)の内容を確認したら、印刷

    印刷したEVISA(オンラインビザ)をパスポート、E-ticketと一緒に保管してケニアに持参しましょう。

    EVISA(オンラインビザ)は、発行日から三か月間以内にケニア入国した場合のみ有効になります。

    オンラインビザのメリット・デメリット

    オンラインビザのメリットは、自宅で申請も支払いもでき短期間で完了することです。

    デメリットは、あまりないのですが、強いて言うなら支払いがクレジットカードなので、ごくたまにビザ申請を二度してしまい、支払いがダブってしまう事があるようです。

    ビザ申請のまとめ

    三つのビザ申請方法をご紹介しましたが、私のおすすめはオンラインビザです。

    十分前もってビザを取得して、旅行前のバタバタとドキドキを軽減しましょう。

    ケニアの空港に着いてから申請する方法

    ナイロビ空港の入国審査場の手前に、入国カードとビザ申請書が置いてあるので記入します。

    ビザ申請書PDFを在日ケニア大使館のホームページからダウンロードし、事前に記入しておくこともできます。

    サイト内に申請書の書き方見本と注意点の説明があります。

    記入したビザ申請用紙、入国カード、パスポート、念のため自分の顔写真パスポートサイズと50USD(米ドル)を準備して、入国審査場の列に並びましょう。

    ビザ申請料の支払いは50ドル札を用意しよう

    ビザ申請料を支払うときは、100ドル紙幣ではなくなるべくお釣りが出ないように、50ドルで払いましょう。
    お釣りをもらい忘れたり、ごまかされる可能性大です。

    現地でビザ申請する方法のメリット・デメリット

    現地でビザを申請する方法のメリットは、旅行前の忙しい時に、ビザの申請手続きをしなくて良いので、普段忙しい方におすすめです。

    デメリットは、出発時に日本の空港のチェックインカウンターでビザの確認をされる時があり、持っていないといろいろ聞かれ手続きに手間取ることがあります。

    また、ビザ申請料を払う時に、料金が変更になったと騙されることもあります。気をつけましょう。

    ケニアは入国カードが必要?

    shutterstock

    ケニアに入国する際には、入国カードの記入が必須になります。

    入国カードはどこでもらえる?

    たいていの場合、ケニア・ナイロビ行きの機内で配布されます。

    もし、もらい損ねてしまった場合は乗務員にたずねましょう。

    到着したケニアの空港内(入国審査場の手前)にも入国カードが置いてありますが、到着した人たちで混雑していることもあるので、なるべく機内で書いておいた方がスムーズです。

    ちなみに、ケニア入国カードに日本語版はありません。

    カードは英語、スワヒリ語、フランス語で表記してあります。

    ケニア入国カードの書き方

    入国カードの書き方(ENTRY DECLARATION FORM)を説明していきますね。

    表記 日本語意味 書き方
    1 Sarname 苗字を記入
    2 othername 名前を記入
    3 Passport No. パスポート番号 パスポートに記載された英数字を記入
    4 Place anf Date of Issue パスポートの発行地と発行日 パスポートに記載された発行地と発行日を記入
    5 Date and Place of Birth 生年月日と出生地 生年月日と出生地を記入
    6 Male/Female 男性/女性 性別を選択
    7 Nationality 国籍 日本ならJapanと記入
    8 Country of current residence 居住国 住民票のある国を記入
    9 Occupation 職業 職業を英語で記入
    例:経営者Manager、エンジニアEngineer、写真家photograher
    10 Number of other persons travelling on your passport 旅券併記者で同行している人 該当者がいればFemales
    なければMalesをチェック
    11 Puepose of travel/visit,other(Specify) 入国目的(その他:詳細に) 例:休暇Holiday、観光Tourism
    12 Intended length of stay(days) 滞在日数 滞在日数を記入
    13 Flight No/Vessel NO. 利用便名 フライト便名もしくは船便名を記入
    14 Full physical Address in Kenya 滞在先住所 滞在先の住所を可能な限り記入
    Street:街、通り、Town:滞在する町の名前、Tel No:滞在先の電話番号、Contact person or institution:連絡先の人・施設の名前、その他P.O.Box:私書箱番号、Plot No:番地
    分からない場合は空欄でOK
    15 Mode of Travel 旅行の交通手段 Air:空路、Water:海路、Rail:列車、Road:陸路
    16 Date 入国日 記入例2019 7月1日→01/07/2019
    17 Signature 署名 パスポート記載と同じ書体で署名

    入国カードを記入する際に事前に準備しておくもの

    • 滞在先の住所
    • 滞在先の住所を記入する必要があるので、ホテルの予約確認メールであったり友人からのメール等をすぐに見れるようにメモしておきましょう。

      スマホにデータはあるが、長時間のフライトで充電が切れていたり、ネット環境がなくてメールが開けなかったなんてこともあります。

      電子機器だけではなく、手帳や紙に書いておき、パスポートや航空券と一緒にいつでも取り出せるようにしておくと安心ですよ。

    • 職業名
    • 職業を英語で記入する必要があります。

      事前にご自身の職業は英語で何というのか調べておきましょう。

    ケニアは出国カードは必要?

    現在、ケニアから出国する際、出国カードは必要ありません。

    ケニア空港での検疫

    ケニアの検疫では、黄熱病の予防接種証明書(イエローカード)の提出が求められます。

    イエローカードが用意されていない場合は入国拒否されることもあります。

    ケニアに渡航する前に、必ず黄熱病の予防接種をしておきましょう!

    黄熱病の予防接種する方法

    最寄りの予防接種できる場所は、ネットで検索するとすぐに確認できます。

    予約が必要な機関もあるので、事前に確認することをオススメします。

    黄熱病の予防接種をすると、向こう一か月、他の予防接種はできないそうです。(同時にする場合は可)

    なので、他の予防接種も受ける予定の方は、よく計画を立てておくといいですよ。

    黄熱病の注射は最後にすることもできます。

    予防接種のあとは、体調が悪くなる方も多いので、旅行に行く前に早めに済ませておくといいですよ。

    黄熱病の予防接種は生涯有効

    2016年7月11日より、黄熱病予防接種証明書が生涯有効になりました。

    これまでにワクチンを接種した人にも適用され、証明書も自動的に生涯有効となるようです。

    ケニア空港での入国審査

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    ケニアの空港での入国審査は、まずパスポート、EVISAもしくはビザ申請書、入国カードを手元に準備しておきましょう。

    Non-resident:非居住者の列に並びます。

    入国審査では、質問されます。

    おもに聞かれる質問は、旅行の目的、滞在先、滞在期間です。

    落ち着いてはっきりと伝えたら、たいてい問題なく通れます。

    質問と指紋採取が終わり、パスポートを受け取ったら、取得ビザの期間を確認しましょう。

    ケニアは最長3ヶ月のビザがもらえますが、最近は1ヶ月しかもらえない人が続出しています。

    滞在期間が1ヶ月以上の予定の方は、期限が切れる二日前までに最寄りのImmigration Office(出入国管理事務所)に行くと、ビザの延長(最大3か月)を申請できます。

    滞在6ヶ月以上の場合は、一度国外に出る必要があります。

    まとめ

    ケニアへの入国は、オンラインビザシステムの導入やナイロビ空港の改装、拡大に伴い以前よりもスムーズになっています。

    前もってよく準備しケニアの魅力をたっぷり味わってくださいね!