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【台湾WiFi】格安現地受け取りのivideoとkkdayをレンタルしてみた口コミ

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台湾WiFi格安レンタルのivideoとkkdayをレンタルしました

年に数回出かける台湾出張では、いつもポケットWiFiをレンタルしているのですが、今回はネットで「料金が格安でオトク」との口コミを見た現地受け取り系レンタルWiFiをレンタルしてみました。

気になる料金や、現地での受け取り方法、使い勝手などしっかり口コミレビューしていきたいと思います!

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台湾格安「現地受け取り」WiFiレンタル

台湾旅行に持っていると便利な、台湾専用のポケットWiFiをレンタルして使う「レンタルWiFi」。

中でも料金をなるべく抑えたいと思う人は多いようで、わーとらで紹介している台湾向けレンタルWiFiでも格安のプランを選ばれる方が多くいます。

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ただ、台湾の格安WiFiレンタル(現地受け取りタイプ)については、ネットに口コミがあまりないので、いくらか不安に感じる部分もあります。

ということで、今回は台湾現地受け取り格安WiFiレンタルの中から「ivideo」と「kkday」の2社を自分たちで実際にレンタルして、同時に使ってみることにしました。

ivideo

台湾格安現地受け取り系レンタルWiFiのivideo

ivideoは、台湾格安トラベラーの間では以前から話題になっている、台湾現地系のレンタルWiFi会社です。

その特徴はなんと言っても値段の安さ!

1日あたり168円というプランも

早割(1ヶ月以上前の予約)を使えば、1日あたり168円というプランもあります。

また、全プランで「使い放題」となっていて、容量制限がないのもかなり魅力的です。

ただ、気になるのはネット上の口コミを見ると、「トラブルの対応があまり良くない」という口コミをちらほら見かけること。

ivideoはその辺りの「安物感」が気になって、ずっと敬遠していたのですが、勇気を出してチャレンジしてみることに。

kkday

台湾系格安オプショナルツアーのkkday

そして今回、台湾の現地受け取り系WiFiレンタルを調べていて見つけたのが、「kkday」という台湾系の会社。

kkdayの台湾現地受け取り格安WiFiレンタル

ネットを調べると、幾つか口コミ記事を見つけることができましたが、全体的によい評判の口コミが多いので、期待できそうです。

 

現地受け取りWiFiレンタルのメリット・デメリット

ここからは、実際にレンタルしてみた様子から、現地受け取りのメリットとデメリットをレビューしていきたいと思います。

メリットその①:レンタル料金が格安

現地受け取りWiFiレンタルの最大のメリットは、料金がかなり格安になること。

今回の台湾出張は3泊4日の日程でしたが、実際にかかった金額はそれぞれ、このようになりました。

レンタル会社 日数 総額
iVideo 3泊4日
(現地受取)
916円
kkday 3泊4日
(現地受取)
1,200円
【参考】
イモトのWiFi
3泊4日
(日本受取)
5,660円

上記の金額は、1週間前に予約を行い、早割など割り引きは使っていない金額です。

上の表に【参考】として入れてある大手レンタルWiFi会社のプランと比較すると、かなり値段に差のあることが実感できますね。

メリット②:移動日の料金を節約できる

現地受け落りなら移動日のレンタル料金を節約できます

台湾路線では、深夜・早朝に出発する便が幾つかありますが(特にLCCに多い印象があります)、

日本受け取りのWiFiレンタルだと、実際にはポケットWiFiを使わない移動日の料金も払うことになります。

でも、現地受け取りのWiFiレンタルなら、移動日の料金を節約できるので、もっとオトクになりますね。

メリット③:移動中の荷物が減らせる

意外とかさばるポケットWiFiレンタルキット

ポケットWiFi自体はコンパクトですが、意外とかさばるのが充電器やケーブルなどが入ったレンタルキット。

機内持ち込み荷物が多いとこれ以上荷物を増やしたくない!ということもあるかもしれません。

ポケットWiFiはチェックインカウンターで預け荷物(受託手荷物)として預けることはできません。

また、LCCなどを利用する場合、機内に持ち込める荷物がかなり限られるので、そういった場合にも現地レンタルは便利ですね。

メリット④:使い方をその場で確認できる

現地受け取りの意外なメリットは、受け取ったその場で、ポケットWiFiに不具合がないか、操作が確実にできるか、確認できること。

 

ただし、ポケットWiFiレンタルの現地受け取りプランを使ってみて、デメリットもいくつか見えてきました。

デメリット①:受け取り場所が分かりにくい

桃園空港T1のkkday受け取り(「遊客邦」)カウンターは到着ロビー右奥にひっそりとあります

桃園空港の現地受け取りレンタルWiFiは、受け取り場所が少し分かりにくいと感じました。

レンタル会社 ターミナル 受け取り場所
kkday 桃園T1 「遊客邦」カウンター
桃園T2 「遊客邦」カウンター
台北松山T1 国際線到着ロビー出口E付近「宅急便」
高雄 国際線到着ロビー3番出口付近「金建旅行社」
ivideo 桃園T1 地下1階コンビニ「Hi Life」店内レジ
桃園T2 地下2階のフードコート内「セブンイレブン」
台北松山T2 国内線20番出口付近「セブンイレブン」
高雄 空港内「セブンイレブン」

kkday、ivideoどちらも自社カウンターでの受け取りではないので、大きく看板が出ている訳ではないことが注意が必要です。

桃園空港T1のivideo受け取りコンビニ「Hi Life」はかなり分かりにくい場所にあります

言葉が通じない台湾で、受け取りポイントを自力で探すのは、ちょっと大変ですね。

デメリット②:日本語が通じない場合がある

桃園空港T1 kkday受け取りカウンター

現地受け取りレンタルWiFiでは、受け取りポイントのスタッフは基本的に日本語は話せません。

ポケットWiFiの使い方や、使用上の注意、返却方法などを説明されても、理解できないので、

英語、もしくは中国語がある程度話せないと、機械の使い方に自信のない初心者の方にはちょっと難しいかな、と感じました。

ivideoの受け取りはコンビニなので、機械に関する説明は受けられません。

デメリット③:トラブル時の対応が弱い

ivideoのレンタルキット

日本のレンタルWiFiでは、24時間365日日本語対応、LINEでも相談可能、というようにサポート体制が手厚いグローバル
WiFi
のような会社もあります。

ただ、台湾の現地受け取りWiFiでは、サポートは基本的に中国語のみとなるので、万が一の場合に相談できないのはちょっと不安です。

ivideoとkkdayを使って比べてみた

3泊4日の旅程で実際にivideoとkkdayを使い比べてみたので、感想を少し紹介したいと思います。

①受け取りと返却:kkdayが使いやすい

受け取りと返却に関しては、kkdayは現地のレンタルWiFi会社に業務を委託しているので、(英語か中国語ですが)ポケットWiFiの使い方についての説明も受けられます。

ivideoはコンビニでの「宅配受け取り」なので店員さんのサポートはありません

その点、ivideoはコンビニ受け取りなので、専門的なサポートは一切期待できませんし、ivideoのレンタルキットは宅配バッグに入れられて渡されるため、その場で中身を確認することもできず、完全に上級者向けだと感じました。

②コンパクトさ:kkdayがコンパクト

ivideo(左)は充電強化Verをレンタルしたのでボディが大きいです

kkdayのポケットWiFiはiPhone7より少しコンパクトで、持ち運びしやすいタイプでした。

今回、iVideoでレンタルしたのは「充電能力強化Ver」というタイプで、バッテリーが大きいためボディも大きくなります。

ivideoも、CHTやFETの通常バージョンならkkdayとほぼ同じサイズのものがレンタルできます。

③バッテリー持ち:ivideo(充電強化Ver)が強い

kkdayは一日中使うとバッテリーを使い切ってしまいました

ivideoとkkdayはどちらも、容量使い放題プランなので、ついついスマホを使う時間が多くなってしまいます。

今回の台湾旅行でも、ずっと外出していた2日目ではkkdayのバッテリーが夜まで持ちませんでした。

でも、今回ivideoでレンタルした「充電強化Ver」は、そんなずっと外出していた日でも夜までバッテリーがしっかり持ちました。

グループ旅行や、かなりたくさんポケットWiFiを使う場合は、iVideoの「充電強化Ver」が便利だと思いますよ。

④通信スピード:ivideo(台湾モバイル)が速い

液晶の「Chunghwa」表示が中華電信への接続を示します

WiFiレンタルのスピードは、実際には中身のSIMカード(通信会社)によって決まります。

ivideoでは通信会社が、CHT(中華電信)、TWN(台湾モバイル)、FET(遠傳電信)の3社から選べます。kkdayで借りられるのは中華電信のみです。

今回はivideoは台湾モバイル「TWN」バージョンをレンタルし、kkday(中華電信)と使い比べてみました。

3日間、台北と台中の数カ所でスピードを測定した結果は、ivideo(TWN)の圧勝

kkday(中華電信)は平均2Mbps、ivideo(台湾モバイルバージョン)は平均23Mbps

kkday(中華電信)は平均2Mbpsと通常のスマホの使い方(検索やLINE、インスタ)ならほぼ問題ないレベルですが、動画やビデオチャット、仕事でガンガン使うには少し力不足のように感じます。

ivideo(TWNバージョン)は平均23Mbps出ていたので、動画も添付ファイルもバッチリ送受信できますね。

少しでもスピードが速い方がいい!という方はivideo(のTWNバージョン)がオススメです。

⑤通信エリア:kkday(中華電信)が強いかも

台北駅など様々な箇所でテストしました

WiFiレンタルの通信エリアも、スピードと同じように実際には中身のSIMカード(通信会社)によって決まります。

ivideo「TWN(台湾モバイル)」と、kkday(中華電信)を使い比べてみると、台北市内ではほとんど違いがなかったですが、大きく異なったのが台北駅の地下ホームから自強号に乗って出発した直後。

kkday(中華電信)は普通に使えたのですが、ivideo(台湾モバイル)がなぜか圏外に…

その他の場所ではほとんど違いがなかったので、スピードよりエリア!という方はkkdayもしくはivideoのCHT(中華電信)バージョンがオススメです。

まとめ:現地受け取りは初心者にはあまりお勧めできない

今回初めて現地受け取り格安プランを利用してみましたが、レンタルWiFiの現地受け取りは、万が一の時のサポート体制に不安があると感じました。

ただ、確かに価格のメリットがかなり大きいので、旅行費用を節約したい人はよく下準備をしてレンタルするのがいいでしょう。

特に台湾旅行が初めての方の場合は、安心のため言葉の通じる日本での受け取りを強くお勧めしたいところです。

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