【完全無料】海外旅行保険がゼロ円になる裏技!?

ハワイ(ホノルル)の無料Wi-Fiスポットの口コミを徹底調査!ホテルのフリーWi-Fiは使える?

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ハワイ旅行でWiFiを使いたい、と思った時、真っ先に思いつくのは無料WiFiスポットですよね。

ハワイには多くの場所で、無料のWiFiが整備されていますが、そのほとんどは民間の施設がサービスとして提供しているものです。

2017年9月より、ハワイ州観光局が無料WiFiサービス「Gohawaii Free WiFi」の提供を開始しましたが、利用可能なスポットはまだあまり多くないのが現状です。

2018年現在、ワイキキエリアではカラカウア通りとクヒオ通りなどがサービスエリアになっています。

そうすると困るのが、施設によって異なる無料WiFiの接続情報。

この記事ではホノルル市内・ワイキキエリアを中心に、ハワイの無料WiFiサービス情報をご紹介していきますね。

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ホノルル市内の無料WiFi

まずは、ホノルル中心部で利用できる無料WiFiについて、主要なものをいくつか紹介していきます。

ホノルルでは、ショッピングセンターや一部ホテルのロビーなどで自由に利用できる無料WiFiサービスが提供されています。

また、スターバックスやマクドナルドなどのファストフードチェーンにも、店舗利用者を対象とした無料WiFiサービスがあります。

最近では、他の多くのレストランやカフェなどでも、店員にパスワードを尋ねたりすれば無料でWiFiを利用させてくれるようになってきています。

ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)

ホノルル空港では2017年12月から空港内の一部エリアで無料WiFiの提供を開始しています(報道)。

ホノルル空港
SSID:「Boingo Hotspot」
接続手順:
上記SSIDに接続する
英語の接続画面が自動的に表示されるので、注意事項を読み、インターネットへのアクセスボタンをタップ
短い動画広告(十数秒)の視聴後、インターネットを利用可能

ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチリゾート&スパ

ワイキキ中心部、カラカウア通り沿いにあるハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチリゾート&スパの無料WiFiは、ショッピングの途中などに立ち寄って利用するのに便利です。

ここのWiFiスポットは宿泊者以外でも無料で利用できて、スピードも快適なのが特長です。

ネットの口コミでも、大量の写真動画を転送したり、Youtube動画をアップロードしたり、ぜんぜん問題なくできるとの報告があります。

ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチリゾート&スパ
SSID:「Hyatt_WiFi」
接続手順:
上記SSIDに接続する
そのまま利用可能

ヒルトン ワイキキビーチ

日本人旅行者に人気のヒルトン ワイキキビーチでは、無料WiFiが利用できます。

アラモアナセンター近くの「ヒルトン ハワイアン ビレッジ」では、ゲスト用の無料WiFiは開放されていないので、ご注意ください。

ヒルトン ワイキキビーチ
SSID:「Hilton Waikiki_Public」
接続手順:
上記SSIDに接続する
自動的に表示されるログイン画面で「LOGIN」ボタンをタップする

その他ホテル

ワイキキエリアでは、他にもワイキキビーチ マリオットなどのホテルでゲスト用無料WiFiにアクセスできます。

ワイキキビーチ マリオット
SSID:「Marriot_PUBLIC」
接続手順:
上記SSIDに接続する
そのまま利用可能
エンバシー・スイーツ(宿泊者専用)
SSID:「attWiFi」
接続手順:
上記SSIDに接続する
表示されたログイン画面で部屋番号と名前(名字のみ)を入力
「Connect」ボタンをクリック(タップ)

エンバシー・スイーツは子連れハワイにぴったり

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カフェ・ファストフード店など

ホノルル市内で日本人に馴染みのある、無料WiFiを使えるファストフード店やカフェには、スターバックスやマクドナルドなどがあります。

そして、意外なところでは、アップルストアの無料WiFiもかなり便利に使えるので、WiFiに困ったらアップルストアを探してみるのも一つの方法です。

アップルストア
SSID:「Apple Store」
接続手順:
上記SSIDに接続する
そのまま利用可能

その他施設

アラモアナセンター、メイシーズ、Tギャラリア、ロイヤル・ハワイアン・センターなど、ホノルル市内のショッピングセンターのほとんどは無料WiFiに対応しています。

アラモアナセンター
SSID:「AlaMoanaCenterFree」
接続手順:
上記SSIDに接続する
自動的に表示される登録画面でメールアドレスと氏名を入力し「接続する」をタップする

HISの無料レンタルWiFi「スマートワイフォン」

HISのツアーを店頭で申し込むと、ホノルルのHISカウンターで受け取れる、無料のスマートフォンがレンタルできます。

スマートフォンのテザリング機能を使うことで、ホノルル市内どこでも無料レンタルWiFiとして利用できる、という仕組みです。

ネットからHISのハワイツアーを申し込んだ場合は無料の対象外になり、1日12ドル(約1300円)かかる点に注意が必要です。

自分で格安レンタルWiFiをレンタルする方がオトクですね。

スマートフォン内蔵電池は容量が小さく、バッテリー持ちがあまり良くないため、数時間程度の短い外出に向いています。

この「スマートワイフォン」で動画の視聴やアップロードはできない(制限がかかる)ことに注意して使いたいですね。

無料WiFiの設定方法

ここからは、スマートフォンから無料WiFiを使う方法を紹介していきますね。

スマホのWiFi画面から、フリーWiFiのSSIDを見つけて、接続します。

スマホのWiFi画面から、フリーWiFiのSSIDを見つけて、接続します。

数秒間待って、フリーWiFiログイン画面が出てきたら、画面の指示に従って必要事項を入力し、接続(「CONNECT」、「APPLY」、「SUBMIT」など)ボタンをタップします。

もし、フリーWiFiログイン画面が出てこない場合は、スマホのブラウザのアドレス欄に、「http://www.starbucks.co.jp/」と入力してみてください。

これは別にスタバのHPでなくてもいいのですが、アドレスの先頭が「http://」でないといけません。(https://だとうまくいかない)

docomo・auなどのスマホでハワイの無料WiFi「だけ」を使うには?

docomoやau、ソフトバンクなどのスマートフォンでもハワイの無料WiFiを利用することはできます。

ただし、気をつけないと「海外パケ・ホーダイ」などの国際ローミングに接続してしまい、高額のパケット代が請求されることがあるので、以下の点に注意して設定しましょう。

オススメ方法1:機内モードのまま、WiFiのみONにする

機内モードのまま、WiFiだけONにする

方法2:「モバイルデータ通信」をOFFにする

万が一に備えて電話だけは繋がるようにしておきたい場合、こちらの方法が便利です。

モバイルデータ通信をOFFにする

方法3:「データローミング」をOFFにする

ハワイと日本をよく行き来する場合など、頻繁に設定を変更するのが面倒な人にお勧めの方法です。

モバイルデータ通信はON、機内モードもOFFのまま、「データローミング」をOFFにしておく

ハワイの無料WiFiは危険?デメリットは?

ハワイに限らず、無料WiFiは利便性とコストを優先しているため、セキュリティ対策が十分にされていない可能性があります。

それで、できるだけ無料WiFiで個人情報をやり取りしたり、アプリをダウンロードしたりしないよう、注意が必要です。

ニセの無料WiFiが設置されていて、間違えてそちらに繋いだ人に強制的に違法アプリをダウンロードさせ、個人情報を盗み出したり、遠隔操作したり、という事件も過去には発生したこともあります。

レストランの情報検索や、地図アプリのルート検索などにとどめておくのが安全でしょう。

速度が遅いことが多い

また、ハワイの多くの無料WiFiスポットの問題として、速度が遅いことが挙げられます。

無料ということもあって利用者も多いことから、ハワイの無料WiFiスポットでは、LINEなどのメッセージを送るのが精一杯なことがほとんどです。

もし画像や動画を送受信したりする予定があるなら、無料WiFiスポットではかなり時間がかかる覚悟が必要かもしれません。

いざという時に対応できない

無料WiFiスポットに頼った旅行は、いざという時にネット検索などで困ったことを調べられないのが不安です。

特に、個人手配旅行など自由時間の多い旅行の場合、万が一の場合を考えると、無料WiFiだけに頼るのはあまりお勧めできません

ハワイのバスでWiFiって使えるの?

最近ではバスなどの公共交通機関で無料のWiFiが使える国も増えてきているので、「もしかしたらハワイのバスでもWiFiが使える?」と思ってしまいますよね。

でも、ハワイの公共バス(ザ・バス)には無料WiFiの設置はないんです。

また、設置を計画中というような報道も聞かないので、ハワイのザ・バスにWiFiが設置されるのはまだまだ先の話のようです。

ホノルル中心部とアラモアナ・センターを結ぶワイキキ・トロリー・ピンクライン(US$2.00)には無料WiFiがあるので、移動ルートにピンクラインが走っていればこちらを利用するのもいいですね。

ハワイ無料WiFiの口コミ

わーとら!にはこれまで、ハワイの無料WiFiを使った方たちからの口コミが数多く寄せられてきました。ここではそれらの口コミをご紹介したいと思います。

ハワイは割と無料Wi-Fiを解放しているお店が多いので有難いし、簡単に接続できるので楽です。ただ、利用者が多いためか、特にアラモアナセンターは、接続できたりできなかったりで不安定ですし、繋がってもページの読み込みに時間がかかることが多い気がします。(30代女性)

便利だと思ったのは、比較的接続が簡単でスムーズにいったことです。逆に日本のフリーWiFiスポットの方が、パスワードを入れたのに接続が悪かったりします。不便だったのはウィーンで、無料WiFiスポットが少ないので、友達と待ち合わせなどのこまめな連絡が必要なときに、その都度無料WiFiスポットへ行かなくてはならないのが大変でした。(30代女性)

携帯さえあればなんとかなるので、繋がる、という安心感はとても良かったです。ただ、一度繋がると欲張りなもので、遅いとイライラしてしまいました。(20代女性)

便利だったのは、全く分からない所に行く時に周り何があるか、何処にあるのかなどを知る事が出来たり、Lineなどで互いに連絡がとりあえること。不満だったのは、やはりスピードが遅くwebを開くまでに1分ぐらいはかかること。また、朝はそれほどではないけれど、夕方から夜にかけてのチェックイン後はほぼ繋がらないに近い状態でした。(30代女性)

メールやブログが確認できたのは良かったが、たくさんの人が使っていたので繋がるのに時間がかかったり繋がりにくい事が多々あったので不便だった。(20代女性)

シェラトンワイキキのホテルの部屋での利用が主でした。旅行先の下調べや日本とのメール等無料で快適に利用出来ました。(40代男性)

海外旅行に行って、観光地を調べたり、道を調べたり、日本にいる人に連絡を取ったりすることは必ず必要になってくるので助かりました。無料Wifiもホテル選びの重要なポイントになります。(20代女性)

海外で、移動方法の電車の時間を調べるときにWi-Fiが使えると便利でした。が、帰国後もメールが来るので配信を止めようとしたらメールにもサイトにもどこにも配信を止める手続きをする場所がないところが不満な点です。(20代女性)

ハワイ島は無料Wi-Fiを利用できる場所が少なく、ホテルは有料で1日15ドルくらいしたので、マクドナルドはとても貴重なWi-Fiスポットでした。無料なのにスピード感と安定感があり、とても利用しやすかったです。(30代女性)

海外にいってもネットにつなげられるのはありがたかったです。利用できる場所も多くありました。ただ、慣れておらず接続方法がよくわからなかったのが残念な点でした。(30代女性)

思ったより接続が早くて助かりました(20代女性)

思っていたよりも、いろいろな場所に無料Wi-Fiがあったので良かったです。海外という事もあって、セキリュティ面での不安が高く必ず安全だという保証がない点が不満でした。(30代女性)

ホテル客室のWi-Fiは安定していて、他のホテルに宿泊している家族や日本の家族と連絡が取れて良かったです。パスワードも必要だったのでセキュリティもあったと思います。空港や、ショッピングモールでは繋がりにくく、不便でした。(40代女性)

無料で使えるというのが一番良かった点で、これに尽きると思います。あとは、セキュリティ的なことはよくわからないので、そこは信用してるものの何となく不安でした。(20代女性)

SMS受信できるSIMが必要かと思ったけど、パスワードを発行して簡単にWiFiが接続出来て色々検索が出来て助かりました。けど、すぐに接続出来ないのは面倒だと思った。(20代女性)

利点は無料ということ。ハワイ、インディアナポリス共に接続方法は簡単で、すぐ繋がりました。(40代女性)

無料でWiFiが使える場所があったのは便利でした。ホテルは有料が多いので、出張ならともかくプライベート旅行では使いたくありません。マクドナルドやスターバックスでも無料で使えますが、設置が面倒なので宿泊先で使うことにしています。(50代女性)

ハワイでは街中の道路や歩道などでも公共のWiFiが飛んでいてとても便利でした。旅行先でネットを利用するのは大抵ルート検索なので、歩道でWiFiが使えるのは良かったです。(20代女性)

回線速度が遅いことが多かったので、見たいページ等の閲覧に時間がかかってイライラしました。(30代男性)

ホテルのフリーwi-fiは基本的には安定して使えたため、調べものをするにはちょうどよかったです。ただ、チェックアウトするとすぐに使えなかったため待ち時間に使えなかったのは残念です。(20代女性)

時々エラーになったり安定しなかったので途中で使うのをやめた時も有りました。(30代女性)

日本と同じ感覚で出来たので満足でした。(50代男性)

Wi-Fi接続のための設定画面が英語で、よく分からなかったです。まずは英文を解読できるアプリを入れておけば良かったと思いました。(30代女性)

無料で使えるのはとてもありがたいけれど、やはりセキュリティ面が不安でした。(40代女性)

便利だと思った点はルート検索の際に役に立ったことです。やや回線が遅く感じたのが不満でした。(30代男性)

やはり簡単に設定でき利用できる点は、良い点だと思います。VPNを使えるアプリを利用して通信すればある程度セキュリティ問題も解決はできるし、やはり事前の各wi-fi接続の手段を検証してから自分に合ったものを選ぶのがよいと思います。(20代男性)

日本にいる家族と連絡がとれてよかったです。(20代女性)

通信も早いし、無料で使えるため便利だと感じました。ただしたくさんの人が使えるWi-Fiなので、セキュリティ面で不安がありました。(20代女性)

無料WiFiでできること、できないこと

無料WiFiでできること、できないことを表にまとめてみました。

一緒にレンタルWifiや海外パケット定額(docomo「海外パケ・ホーダイ」、au「海外ダブル定額」等のサービス)との違いについても挙げておきたいと思います。

無料WiFi レンタルWiFi 海外パケット定額*
電話番号で送るショートメール
docomoやauのキャリアメール
GmailやYahooなどのフリーメール
WEB検索
GoogleMapなどマップアプリ
LINEなどメッセージアプリ
インスタなどSNS
表内の補足

*docomo「海外パケ・ホーダイ」、au「海外ダブル定額」等のサービス

:機内モードONだと完全に使えない。機内モードOFF+データローミングOFFにすると利用できる(受信だけなら無料)

:SMSの送信はパケット定額とは別料金なことに注意。

△:WiFiスポット利用中のみ使える。外出時には使えない。

無料WiFiを安全に使う方法は?

無料WiFiを安全に使うには、VPNというアプリを使う方法がありますが、設定などが難しいので上級者向きです。

また、AppStoreなどにある無料VPNは無料WiFi以上に情報の流出の危険があるため、絶対に使わないでください。

いくらかお金はかかりますが、自分専用のレンタルWiFiを借りると、ハワイ滞在中に快適・安全にWiFiを使えるようになりますよ。

ハワイのおすすめレンタルWiFiを紹介しています

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