【完全無料】海外旅行保険がゼロ円になる裏技!?

海外で使える国際キャッシュカードのおすすめは?お得なカードを徹底比較

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海外旅行・海外出張の時、日本のいくつかの銀行が発行している国際キャッシュカードを持っていくと、旅行先のATMで簡単に現地通貨に両替できるのでとても便利です。

そんな海外のATMでも使える国際キャッシュカード(インターナショナルキャッシュカード)の手数料などについてまとめてみました。

更新情報:

2019/9/13 ゆうちょデビットmijicaについての情報を追記しました。
2019/5/9 国際キャッシュカードと海外専用プリペイドカードの比較情報を追記しました。
2018/6/15 新生銀行国際キャッシュカードについての情報を更新しました。
2018/2/15 国際キャッシュカードの情報を最新のものに更新しました。

  1. 国際キャッシュカードのメリット
    1. 1. 未成年でも申し込める
    2. 2. 発行申込時の収入審査がない
    3. 3. 口座残高=利用限度額
    4. 4. 海外のATMで現地通貨に両替できる(引き出せる)
    5. 5. 海外でのショッピングにも使えるカードも
  2. 国際キャッシュカードでの「海外ATMキャッシング」の使い方
    1. VISAかPLUSのマークのあるATMを探す
    2. 国際キャッシュカードを入れる
    3. 言語を選択する
    4. 暗証番号を入力する
    5. 「引き出し」を選択する
    6. 引き出し額を選択する
    7. 世界のATMで海外キャッシングする方法
    8. 国際キャッシュカードの海外キャッシングで引き出したお金はどうなる?
  3. 国際キャッシュカードおすすめ2選
    1. 総合力でおすすめ!三菱UFJ銀行(三菱UFJデビット)
    2. 住信SBIネット銀行《ミライノ デビット》
  4. メガバンク系国際キャッシュカード
    1. 三井住友銀行 SMBC Visaデビット
    2. りそなVisaデビット
    3. みずほJCBデビット
  5. 節約派におすすめの国際キャッシュカード
    1. ソニー銀行
    2. 海外ATM利用手数料が安いイオン銀行のイオンデビットカードVisa/CASH+DEBIT(JCB)
  6. マイルが貯まる国際キャッシュカード
    1. スルガ銀行ANA支店
    2. りそな銀行<JAL>
  7. ATM機能だけの国際キャッシュカード
    1. 新生銀行(2018年12月にて海外ATM利用機能が廃止)
  8. 【2019年9月最新版】国際キャッシュカードのレート・手数料を比較
  9. 国際キャッシュカードと海外用プリペイドカードを比較すると?
    1. 入金(チャージ)方法
    2. カード発行の年齢制限
    3. 入金手数料・海外利用手数料
    4. 盗難・紛失時の安全性
    5. 残金の払い戻しの利便性
  10. 国際キャッシュカードとクレジットカードを比較すると?
    1. 国際キャッシュカードとクレジットカード、海外ATMで使うならどっちが便利?
    2. 国際キャッシュカードとクレジットカードの年齢制限は?
    3. 国際キャッシュカードとクレジットカードで海外手数料は違う?
    4. 国際キャッシュカードとクレジットカードで安全性に違いは?
  11. 国際キャッシュカードは手数料や利便性を良く比較して選ぼう

国際キャッシュカードのメリット

国際キャッシュカードとは「海外のATMでも使える銀行キャッシュカード」のことです。

「国際銀行カード」「インターナショナルキャッシュカード」「ワールドキャッシュカード」などの名称で呼ばれることもありますが、どれも意味は同じです。

国際キャッシュカードにはこのようなメリットがあります。

1. 未成年でも申し込める

国際キャッシュカードは、たとえば留学するお子さんに、仕送り用の財布として持たせる、ということができます。

国際キャッシュカードの口座自体は日本にあるので、銀行窓口での海外送金のような手間や高額の手数料をかけずに、確実に海外にいるお子さんに仕送りができます

2. 発行申込時の収入審査がない

国際キャッシュカードはクレジットカードと違って発行時に返済能力有無の審査がない(もしくは審査が厳しくない)ので、クレジットカードの審査が難しい人でも作ることができます。

3. 口座残高=利用限度額

また、国際キャッシュカードとクレジットカードの海外キャッシングを比較した際の大きな違いが、利用した金額がすぐに口座残高から引き落とされること。

つまり、口座に入れておく額を少なくすれば、使いすぎや不正利用被害を防止することができます。

4. 海外のATMで現地通貨に両替できる(引き出せる)

日本のキャッシュカードは日本独自規格で作られているため、通常のキャッシュカードは海外のATMで使うことはできません。

でも、国際キャッシュカードなら、海外のATMでも現地通貨を引き出せるんです。

空港に着いたら近くのATMでさっと両替して、スマートに旅行・出張に出かけられますね。

5. 海外でのショッピングにも使えるカードも

Visaデビット付き国際キャッシュカード

Visaデビット付き国際キャッシュカード

2019年9月現在、日本で発行されている国際キャッシュカードのほぼ全てに「Visa(JCB)デビット機能」が付いています。

Visa(JCB)デビット機能つき国際キャッシュカードなら、クレジットカードのように海外でも日本でも買い物にも使えるので、慣れない現地通貨でのやり取りが不要になってとても便利です。

国際キャッシュカードの見分け方

日本で現在発行されている国際キャッシュカードは、券面にVISA/JCB/Mastercardのマークが付いていることで見分けることができます。
(※三井住友信託銀行《PRESTIA》カードのみ国際ブランドマークが付いていません)

国際キャッシュカードは「VISA」など国際ブランドの有無で見分けられます

国際キャッシュカードは「VISA」など国際ブランドの有無で見分けられます

国際キャッシュカードでの「海外ATMキャッシング」の使い方

国際キャッシュカードを使ってお得に海外両替する時に使うのは、両替店や銀行ではなく、現地の空港や街中に設置されている現地銀行のATMです。

現地のATMを使った「海外キャッシング」の方法を簡単に紹介します。

海外のATMということで少し不安に思うかも知れませんが、基本的な操作方法は日本とほぼ同じです。

旅行先の国やATM設置銀行によって多少の違いはありますが、基本のパターンはとても簡単です。

VISAかPLUSのマークのあるATMを探す

国際キャッシュカードの使える海外ATM

国際キャッシュカードは、世界中どこでもVISAかPLUSのロゴのあるATMで引き出しができます。

JCBデビットつき国際キャッシュカードの場合は「JCB」や「Cirrus」、「Maestro」か「Mastercard」ロゴのあるATMが利用できます。

国際キャッシュカードを入れる

ATMのカード差し込み口に国際キャッシュカードを差し込みます。日本よりも強い力で押し込む場合が多いのでそこは要注意です。

言語を選択する

ほとんどの国のATMでは現地語の他に英語が選択できるようになっているので大丈夫。

中国や台湾、韓国、ハワイなど日本人旅行者の多い地域では日本語が選択できるATMに当たることも。

暗証番号を入力する

手元にあるキーパッドを利用して暗証番号を入力します。

暗証番号を入力し終わったら、緑色のENTER(確定)ボタンを押しましょう。

「引き出し」を選択する

現地のATMにも日本のATMと同じように、引き出し、預け入れ、銀行振り込みなどの機能がありますが、私たち旅行者が使うのは「現金引き出し」一択ですね。

「CASH WITHDRAW」や「WITHDRAWAL」などの表記があるのでそれを選びましょう。

引き出し額を選択する

次にATMから引き出す金額を選びます。

ATMの機種によって、金額をタッチパネルから選ぶタイプや、金額を直接入力するタイプがあります。

海外キャッシングなら、旅行の途中で足りなくなったら市内のATMで追加の両替ができるので、ここで少なめの額を選択しても大丈夫。

これも国際キャッシュカードを使った海外キャッシングのメリットですね。

最後に現金とレシートを受け取ったら、海外キャッシングの完了です。

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国際キャッシュカードの海外キャッシングで引き出したお金はどうなる?

国際キャッシュカードを使って海外のATMでキャッシングした場合、そのお金は日本円にレート換算されて、使ったカードの口座から引き落とされ(請求)されます。

引き落とされる(請求される)タイミングは、カードのタイプによって異なります。(カードのタイプについては後述します)

Visa/JCBデビットカード

Visa/Mastercard/JCBデビットカード型の国際キャッシュカードの場合、カードを使って海外キャッシングをすると即時に銀行口座から引き落としがかかります。

引き落とし額はその時点でのVisa/Mastercard/JCB為替レートに、カード発行会社(銀行)が定めた上乗せレートが加算されて計算されます。

ただ、この時点では暫定の為替レートが適用されているため、後日、カード発行会社(銀行)にデータが正式に届いた時点で、改めてレートの換算が行われます。

この時点で、暫定引き落とし額と正規の換算額に差異がある場合は、調整額が改めて引き落とされる(あるいは返金される)ことになります。

私もVisaデビットカードタイプの国際キャッシュカードを使うことがあり、何度か調整が入ったことがありますが、その額は数十円から高くても100円程度とわずかな額のことがほとんどです。

海外プリペイドカード

海外プリペイドカードを使って海外キャッシングを行うと、即時にカード残高から引き落としがかかります。

海外プリペイドカードの中には、あらかじめ現地通貨に両替しておくタイプでは該当する口座から引き落とし、日本円でカードにチャージするタイプの海外プリペイドカードではVisa/Mastercardレートにカード発行会社が定める上乗せレートを加算して日本円に換算した額が引き落とされます。

クレジットカード

クレジットカードの国際キャッシュカード機能を使って海外キャッシングする場合は、上の2つのカードとは少し異なる扱いとなります。

海外のATMでクレジットカードを使ってお金を引き出すと、即時には口座(カードそのものにも、引き落とし銀行口座にも)から引き落としはかかりません。

通常のショッピングでクレジットカードを利用した時と同様に、数日後、利用データがカード会社に到着した時点でVisa/Mastercard/JCB為替レートに、カード発行会社が定めた上乗せレートが加算されてレートが換算され、明細に反映されます。

そして、次の引き落とし日に、利用額に利息を加算した額が、引き落とし先銀行口座から引き落とされる仕組みになります。

国際キャッシュカードの海外キャッシングで残高不足だと引き出せる?

国際キャッシュカードの銀行/カード残高が不足(クレジットカードの場合は限度額オーバー)の状態で海外のATMでキャッシングをしようとすると、ATMでエラー画面が表示されて引き出しをすることができません。

ただし、一部のVisa/JCBデビットカードには「残高アシスト機能」などの名称で、銀行残高が不足していても「カードローン」のような形でATMから引き出しができるものがあります。便利な機能ですが、残高不足の状態でATMから引き出した金額については利息がかかってしまうので、利用には注意が必要です。

国際キャッシュカードおすすめ2選

ということで、ここでは当サイトがおすすめするVISA/JCBデビット機能つき国際キャッシュカードを2種類ご紹介したいと思います。

総合力でおすすめ!三菱UFJ銀行(三菱UFJデビット)

三菱UFJデビット


三菱UFJデビットは、国内・海外・ネットショップでも、世界中のJCBまたはVisa加盟店で使え、利用代金は口座から即時引落としとなる、現金のようなカードです。

三菱UFJデビットは海外でも使える?審査や年会費・キャッシュバック徹底解説
三菱UFJデビット「新規入会者は年会費無料キャンペーン」実施中!三菱UFJデビットでは、2019/7/1~2020/6/30の期間限定で、「新規入会者は5年間年会費無料キャンペーン」を実施中です。 対象者は2019/7/1~2020/6/...

月平均で約8,300円使うだけで次年度の年会費が無料になるので、手軽に使えるのも魅力ですね。

また、23歳までは無条件で年会費が無料なので、お子さんに持たせるのにもおすすめです。(※15歳以上(中学生以上)の方ならお申込み可能です)

JCBデビットでは0.3%~0.5%相当のポイント(交換商品により還元率は異なります)、VISAデビットでは毎月ショッピングのご利用金額の0.2%が自動でキャッシュバックされます。

安心のメガバンク系で、既に口座を持っていればカードの発行も早く総合力でおすすめしたいのが、この三菱UFJデビットです。

三菱UFJデビット
年会費 初年度年会費無料(通常年会費1,080円(税込))
※15歳(中学生を除く)~23歳までの間は年会費無料、24歳以上も年間10万円以上利用すると翌年も無料
キャッシュバック還元率 JCBデビット:0.3%~0.5%相当のポイント(Oki Dokiポイント)
※交換商品により還元率は異なります
VISAデビット:0.2%(自動キャッシュバック)
未成年 15歳以上(中学生を除く)
付帯保険 [JCBデビット]
海外ショッピング保険:最大年間100万円
(自己負担額10,000円/1事故あたり)
[VISAデビット]
国内・海外ショッピング保険:最大年間100万円
(自己負担額5,000円/1事故あたり)
海外ATM手数料 108円/回(消費税込)
※別途ATM設置機関所定の自動機手数料が必要な場合があります。
海外事務手数料 ・JCBデビット
JCBが定める基準レートにJCBが指定した料率(1.6%)と三菱UFJ銀行の海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算。
・VISAデビット
Visaが定める基準レートに三菱UFJ銀行所定の海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算。
不正利用 ・JCBデビット
最大:500万円(1事故あたり)
・VISAデビット
最大:年間100万円
※偽造・盗難カード等が第三者によって不正利用された場合、銀行が連絡を受けた日から60日前まで遡り、その日以降に発生した損害について補償します。
※お客さまの故意または重大な過失によって生じた場合等、補償できない場合があります。
家族カード 不可
メール通知 あり
ガソリンスタンド 利用不可

 

 
 

住信SBIネット銀行《ミライノ デビット》

住信SBIネット銀行の《ミライノ デビット》は私も家族用の国際キャッシュカードとして発行しています。

セブン銀行などのコンビニATMがランクに応じて、月最大15回まで無料で使えます。

また、スマホアプリが非常に使いやすいので、普段使いにも非常に利便性の高いカードですよ。

住信SBIネット銀行《ミライノ デビット》
年会費 無料
海外ATM手数料 2.5%
  1万円を引き出した時⇒約250円
  5万円を引き出した時⇒約1,250円
 海外ショッピング手数料 2.5%
不正利用 届け出から30日前まで
無料コンビニATM イオン銀、セブン銀、イーネット、ローソンATM
※ランクにより無料回数に制限
未成年 15歳以上

住信SBIネット銀行

メガバンク系国際キャッシュカード

まずご紹介するのは、メガバンクが発行している国際キャッシュカードです。

どちらのカードも15歳以上で作成できるので、お子さんの海外留学用にも使えます。

三井住友銀行 SMBC Visaデビット

SMBCデビット
年会費 無料
国際キャッシュカード機能 ◯ あり
海外ATM手数料 3.0%+108円
  1万円を引き出した時⇒約408円
不正利用 届け出から60日前まで
無料コンビニATM なし
未成年 15歳以上

SMBCデビット(Visaデビット) : 三井住友銀行

りそなVisaデビット

りそなVisaデビット
年会費 540円(初年度無料)
海外ATM手数料 2.5%
  1万円を引き出した時⇒約250円
不正利用 届け出から30日前まで
無料コンビニATM なし
未成年 15歳以上

りそなVisaデビットカード│りそな銀行

みずほJCBデビット

みずほJCBデビットカードは、大手銀行では珍しいJCBブランド、また海外キャッシュカード機能が付いていないので、海外利用にはあまりおすすめできません。

みずほJCBデビット
年会費 1080円(年1回以上の利用で無料)
国際キャッシュカード機能 × なし
海外ATM 利用不可

みずほ銀行 : みずほJCBデビット

節約派におすすめの国際キャッシュカード

海外両替と言えば、やはり「両替手数料で損をしたくない!」という方が多いはず。

ここでは、海外ATM手数料と年会費がお得なカードを2種類、ご紹介します。

ソニー銀行

ソニー銀行の国際キャッシュカードSony Bank WALLETは、5万円相当の外貨を引き出した時の実質手数料は2.2%になります。

また、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナでは、ソニー銀行の外貨預金に該当する通貨を預けておけば、手数料1.76%で外貨を引き出すことができます。

世界一周旅行を計画している方などにオススメの1枚です。

ソニー銀行Sony Bank WALLET
年会費 無料
海外ATM手数料 1.76%+216円
米ドル・ユーロ・英ポンド・香港ドル等では1.76%
  1万円を引き出した時⇒約390円
  5万円を引き出した時⇒約1,100円
 海外ショッピング手数料 1.76%
不正利用 届け出から30日前まで
無料コンビニATM セブン銀、イオン銀、Enet、ローソンATM
未成年 18歳以上(高校生不可)

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)|MONEYKit – ソニー銀行

海外ATM利用手数料が安いイオン銀行のイオンデビットカードVisa/CASH+DEBIT(JCB)

イオン銀行Visaデビットカード

イオン銀行のVisaデビットカード(イオンデビットカードVisa)とJCBデビットカード(イオン銀行CASH+DEBIT)は、海外での利用手数料がデビットカードの中では最も安い水準の、海外で良く使う方にはオトクなデビットカードです。

JCBブランドの《CASH+DEBIT》なら15歳から発行できるので、お子さんの海外留学の仕送り用にも使えますね。

親子でそれぞれイオン銀行のデビットカードを作ると、手数料無料で海外に仕送りができ、ついでに、お母さんはイオングループでのポイント還元率1%の高還元率デビットカードとしても使えます。

近くにマックスバリュやイオン、ミニストップなどがあれば、イオン銀行ATMを無料で利用できるのもポイントですね。

イオン銀行デビットカードは海外ATM手数料が安い!イオン銀行の口座をオトクに作る方法
海外旅行・海外出張・海外生活・海外赴任の出費は少しでも節約したいもの。 そして、できればなるべく両替の手間も省きたいですね。 イオン銀行では、海外両替手数料が安く現地のATMで便利に両替できる「デビットカード」が発行されています...
高校生の海外留学に便利でお得!15歳から作れる「イオン銀行CASH+DEBIT」
海外でも使えるキャッシュカードとして最近人気が出ているデビットカードに、イオン銀行の「イオンCASH+DEBIT」カード(JCB)が加わりました。 このカードは15歳以上から発行できるので、例えばクレジットカードをまだ作ることのででき...
イオンデビットカードVisa
イオン銀行CASH+DEBIT(JCB)
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%~1%
未成年 Visa:18歳以上(高校生不可)
JCB:15歳以上(中学生不可)
付帯保険 ショッピング保険(最大50万円/180日間)
海外ショッピング手数料 1.6%
海外ATM手数料 1.6%+216円
  1万円を引き出した時⇒約376円
  5万円を引き出した時⇒約1,016円
盗難補償 届け出から61日前まで
貸越サービス Visa:最大10万円
JCB:なし
無料コンビニATM イオン銀行
家族カード 不可
メール通知 あり
ガソリンスタンド 利用不可

<!--div class="osusume">イオンカードセレクトを発行してから、イオンVisa(JCB)デビットカードを申し込むと、最大で5,000円分のポイントがもらえるので、ちょっと手間と時間がかかっても良いならイオンカードセレクト経由がオトクです。

 

 
 

マイルが貯まる国際キャッシュカード

スルガ銀行ANA支店

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードは、スルガ銀行ANA支店の国際キャッシュカードです。

ANAマイラーならスルガ銀行ANA支店に口座を開けば、ANAのマイルがどんどん貯まっていくので見逃せない1枚ですね。

Financial Pass Visaデビットカード
年会費 無料
海外ATM手数料 3%+216円
  1万円を引き出した時⇒約516円
  5万円を引き出した時⇒約1,716円
不正利用 届け出から30日前まで
無料コンビニATM セブン銀行
E-net
イオン銀行
未成年 15歳以上
その他 家族カード発行可
公共料金支払い可

スルガ銀行ANA支店

りそな銀行<JAL>

りそな銀行には、「りそなVisaデビット<JMB>」という国際キャッシュカードがあります。

ショッピング200円毎にJALマイルが1マイル貯まるのが特長です。

りそなVisaデビット<JMB>
年会費 1080円(初年度無料)
海外ATM手数料 2.5%
  1万円を引き出した時⇒約250円
  5万円を引き出した時⇒約1,250円
不正利用 届け出から30日前まで
無料コンビニATM なし
未成年 15歳以上

また、ショッピング保険がついているので、JALマイラーならお得に使えるデビットカードと言えるでしょう。

JALマイレージバンク – りそなVisaデビット一体型ICキャッシュカード<JALマイレージバンク>

ATM機能だけの国際キャッシュカード

新生銀行(2018年12月にて海外ATM利用機能が廃止)

2018年6月15日追記:
新生銀行キャッシュカードは2018年12月8日より海外ATMでの利用ができなくなるため、これからの契約はオススメしません。
代わりに、この記事で紹介している他の三菱UFJデビットなど、VISA(JCB)デビットカードのキャッシュカード機能を利用することをお勧めします。

「買い物には使いたくない(使わせたくない)」なら、新生銀行の国際キャッシュカードがオススメです。

手数料が4%と若干高めですが、国内の多くのATMでも使え、発行に年齢制限もないので、1枚持っておいても良さそうです。

新生銀行キャッシュカード
年会費 無料
海外ATM手数料 4%
  1万円を引き出した時⇒約400円
  5万円を引き出した時⇒約2,000円
デビット機能 なし
不正利用 届け出から50日前まで
無料コンビニATM セブン銀行
E-net
ローソンATM
未成年 年齢制限なし
その他 ATM専用カード

「海外ATM引き出し」サービス終了に関するお知らせ | 新生銀行

【2019年9月最新版】国際キャッシュカードのレート・手数料を比較

種類 国際ブランド 海外ATM上乗せレート 海外ATM利用手数料 ポイント還元(ショッピング利用時) 年会費
セディナカード クレジット Master 0.1%~2.9% ※引き落としまでの日数によって異なる 無料 0.5% 無料
住信SBIミライノ デビット Master 2.5% 無料 0.8% 無料
楽天銀行 デビット Visa/JCB 3% 無料 1% 無料
EPOSカード クレジット Visa 1.5%~2.9% ※引き落としまでの日数によって異なる 216円 0.5% 無料
イオン銀行 デビット Visa/JCB 1.6% 216円 0.5% 無料
ゆうちょ銀行mijica デビット Visa 4% 54円 0.05% 無料
三井住友銀行SMBC デビット Visa 3% 108円 0.5% 無料
りそな銀行 デビット Visa 2.5% 無料 0.5% 無料
りそな<JMB> デビット Visa 2.5% 無料 1マイル/20無料 無料
みずほ銀行 デビット JCB ×利用不可 ×利用不可 0.2% 1080円 ※年1回以上の利用で無料
Sony Bank WALLET デビット Visa 1.76%~2.2% ※通貨によって異なる 無料~216円 ※通貨によって異なる 0.5% 無料
ANA Financial Pass デビット Visa 3% 216円 ※ANAステータスがあれば無料 3000マイル/年100万円利用時 無料
SMBC信託銀行PRESTIA キャッシュカード なし 3% 無料 なし 月2,160円 ※口座維持手数料として
ジャパンネット銀行JNB デビット Visa 3.02% 無料 0.2% 無料

国際キャッシュカードと海外用プリペイドカードを比較すると?

「海外旅行でATMやショッピングに使える」点ではよく似た国際キャッシュカードと海外プリペイドカードですが、実はそれぞれに異なった特徴があるんです。

海外専用プリペイドカードは治安の悪い地域などで防犯対策として一時的に使うカードとしては有効ですが、コストが高いのがネックです。

それで、海外で常用するならコストが低く利便性も高い国際キャッシュカードがおすすめということになります。

国際キャッシュカードと海外専用プリペイドカードについて、コストや利便性をいくつかの点で比較してみました。

入金(チャージ)方法

海外プリペイドカードに入金(チャージ)する方法は、基本的には銀行振り込みのみとなっています。手続きがやや面倒なのと、夕方以降の時間帯や土日祝日などでは振り込みから残高に反映されるまで時間がかかる場合があるのがやや不便なところです。

一方、国際キャッシュカードの場合、銀行振り込みはもちろん、いつものキャッシュカードを使ってATMで入金することも可能です。振込手数料などを気にせず、出発当日までにATMで入金しておけば間に合うのでとても便利です。

カード発行の年齢制限

国際キャッシュカードはほとんどの銀行で「14歳以上から発行可能」などの年齢制限がありますが。一方、ほとんどの海外用プリペイドカードには年齢制限がありません。

中学生の海外ホームステイなどの特殊な事例を除いては国際キャッシュカードで十分なことが多いでしょう。

入金手数料・海外利用手数料

国際キャッシュカードの海外利用手数料は約2%~5%が相場で、海外用プリペイドカードの海外利用手数料はおおむね4~5%のことが多いです。

海外用プリペイドカードではその他に入金(チャージ)手数料や残金払い戻し手数料、口座維持手数料などの費用がかかることがほとんどなので、コスト面では国際キャッシュカードが圧倒的に有利ですね。

盗難・紛失時の安全性

海外用プリペイドカードのメリットとして挙げられているのが、「口座と繋がっていないので盗難・紛失時にも安全」というものがあります。

確かに、万が一の盗難・紛失時に銀行に連絡したり口座の暗証番号を変更したりする手間は、海外用プリペイドカードの方がかなり簡単ですが、海外用プリペイドカードは盗難時の損害補償が付いていない、つまり盗まれた場合はカードの残高は取り返せないようになっていることに注意が必要です。

その点、国際キャッシュカードでは、盗難時の損害補償が付帯されているものが多いので万が一の場合でも安心です。

盗難時の手間が心配なら、メインバンクとは別の銀行の国際キャッシュカードを持つという方法もありますね。

残金の払い戻しの利便性

カードに入金(チャージ)した金額を海外旅行で全て使い切れなかった場合、海外用プリペイドカードでは残高を次回の海外旅行に持ち越すか、手数料を払って払い戻す必要があります。

多くの海外用プリペイドカードでは国内で使うことができないので、帰国後のショッピングで使えないのが残念なところです。

一方、国際キャッシュカードなら国内のATMでいつでも残額を引き出すことができますし、VISAやJCBの国際ブランド付きなら国内でのショッピングにも使えるので、残高精算もやはり国際キャッシュカードの方が便利でお得ですね。

国際キャッシュカードとクレジットカードを比較すると?

海外旅行で現地のATMで両替(現金引き出し)できるカードと言えば、クレジットカード(海外キャッシング)もよく知られています。

ちなみに、わーとら!管理人は、状況に応じてクレジットカードの海外キャッシングと国際キャッシュカードでの引き出しを使い分ける派です。

ということで、外貨両替の手順としては一見同じように見える「クレカの海外キャッシング」と「国際キャッシュカードでの引き出し」、実際にどんな違いがあって、それぞれどんな人に向いているのか比べてみました。

国際キャッシュカードとクレジットカード、海外ATMで使うならどっちが便利?

国際キャッシュカードとクレジットカードを海外旅行で使う時の利便性はほとんど変わりありません。

現在日本で発行されている国際キャッシュカードはVisa/JCBブランド付きがほとんどなので、クレジットカードのように海外旅行中の買い物にも使えますし、海外ATMの使い方も全く同じように操作して現地通貨を引き出せます。

ただ、強いて言えば、海外ATMで使う場合に引き出せる金額の上限が、国際キャッシュカードは「銀行口座に入っている金額または設定された限度額以内」、クレジットカードは「カード会社が設定したキャッシング限度枠以内」と異なります。

クレカの海外キャッシングには「キャッシング枠」が必要
クレジットカードに「キャッシング枠」が設定されていない(もしくはキャッシング枠が0円)場合、クレジットカードを使って海外ATMで現地の通貨を引き出すことはできません。

クレジットカードの海外キャッシングはあくまで「キャッシング=借金」なので、現在の自分の資力以上にお金を引き出すことができてしまうので(そこに利息がかかります)、金銭感覚に自信のない人には国際キャッシュカードを強くおすすめしたいです。

国際キャッシュカードとクレジットカードの年齢制限は?

クレジットカードを発行できる年齢は18歳または20歳以上に設定されている場合が多く、国際キャッシュカードは制限が低いものだと14歳以上から発行可能です。

高校生や大学生が現地両替用カードとして持つことを考えるなら、クレジットカードより国際キャッシュカードの方が便利ですね。

国際キャッシュカードとクレジットカードで海外手数料は違う?

国際キャッシュカードで海外ATMを利用するとかかる海外両替手数料は、発行元の銀行によって異なりますが、おおむね「108円+引き出し額の3%~4%」となっています。

一方、クレジットカードの海外キャッシングを使った場合の手数料は、おおむね「216円+引き出し額の0%~2.5%」です。

クレカは「手数料」ではなく「利息」
クレジットカードの「引き出し額の1%~3%」の部分は実際には手数料ではなく利息で、ATMを利用した日から、次回の引き落とし日までの日数によって変化します。30日後の引き落としで約1.5%、45日後の引き落としで約2.2%ぐらいが目安です。

試しに海外両替がお得な国際キャッシュカードとクレジットカードで、一度に5万円を引き出した場合の手数料の総額(現地ATM手数料は除く)を計算してみましたが、レートの差はほとんど誤差の範囲です。

手数料総額 レート
イオン銀行Visaデビット 1,016円 (約2.03%)
セディナカード(45日後引落し) 1,116円 (約2.23%)

クレジットカードの海外キャッシングは「繰り上げ返済」などで節約する技を使えば手数料をほぼ0%まで節約することもできますが、もし「海外キャッシング利用分は自動的にリボ払いになる」設定で申し込んでいたりすると、延々と利息を払い続けることにもなるので、基本的に「クレジットカードの海外キャッシングは旅行上級者向け」と考えた方がいいでしょう。

まとめると、

  • 国際キャッシュカードの海外手数料はどの銀行のカードを選ぶかで決まる。
  • クレジットカードの海外キャッシング手数料は、次の引き落とし日までの日数で決まる。
  • クレジットカードの海外キャッシングはいろいろと計算しないといけないので上級者向け。

と、こうなります。

国際キャッシュカードとクレジットカードで安全性に違いは?

国際キャッシュカードとクレジットカードのどちらも、ほとんどのカード会社が万が一の盗難や紛失した場合の損害補償が付帯されています。

損害補償の内容はカードによって異なります
損害補償の具体的な内容はカード会社(銀行)によって異なるので、必ずご自分のカードの補償内容を確認してください。

一般的にはクレジットカードの方が、盗難にあった際の対応や補償の範囲が広かったり、ショッピング保険が付いているなど、国際キャッシュカードよりも安全性が高いことが多いです。

とは言え、最近の国際キャッシュカードではクレジットカードなみの補償が付いているものも多くあるので、その差はかなり少なくなっていると考えても大丈夫でしょう。

国際キャッシュカードは手数料や利便性を良く比較して選ぼう

これまで見てきた通り、国際キャッシュカードは発行銀行によってかなり手数料やサービスが違うので、選ぶのが少し難しいかもしれません。

迷ったらとりあえず三菱UFJデビットなどのメガバンク系カードを作って試してみるのがおすすめですよ。