【完全無料】海外旅行保険がゼロ円になる裏技!?

【完全無料】クレジットカードだけで海外旅行保険をほぼ100%カバーする方法

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先日、空港を利用した際にこんなパンフレットを見つけました。

「クレジットカードの保険で大丈夫?」

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今のところ私はクレジットカードの保険で不足を感じたことはありませんが、そう言われるとちょっと心配になってきます。

ということで、海外旅行保険の治療費用は実際のところいくらぐらい必要なのか、「治療費用無制限」には入った方がいいのか、少し調べてみることにしました。

海外旅行中にトラブルに遭う確率は約4%

調査にあたって、参考にしたのはJTB系損害保険会社「ジェイアイ損保」の海外旅行保険トラブルデータ(2014年)です。参考リンク

ジェイアイ損保では海外旅行保険の年間引受件数が100万件以上ということなので、かなり信ぴょう性の高いデータが得られそうです。

2014年度の海外旅行中の事故発生率は3.53%となり、28人に1人が何らかの事故に遭っている計算です。
出典:ジェイアイ損保2014年トラブルデータ(以下同じ)

また、

海外では、気温や衛生環境、食事や水質等が異なること、また長時間の移動や時差等により体調を崩しやすく、併せて犯罪率が日本と比較して全般的に高いことから事故に遭いやすい状況にあるといえます。

とコメントしているように、環境の異なる海外旅行先ではトラブルに遭遇する確率がいつもより高くなると思った方がよいですね。

アジア・オセアニアでのトラブルの約80%は事故・病気の治療費用関連

次に、トラブルの内訳を見てみると、アジア・オセアニア地区では事故や病気などの治療費用・救援費用の割合が他の地域とは段違いの高さになっています。

アジア・オセアニア圏の旅行では海外旅行保険の治療費用保障を重視すべきなのがわかりますね。

海外旅行保険の治療費用補償はいくら必要?

さて、海外旅行保険会社は「クレジットカードの保険で大丈夫ですか?」と言いますが、実際には海外旅行保険っていくらぐらいのものを掛けたらいいのでしょう?

もちろん「治療費用無制限」プランが一番良いのは言うまでもありませんが、現実にはコストも考慮する必要があります。

治療費用が高額になるのはシニア層が多い

まずは、ジェイアイ損保による2014年度中の治療・救援費用支払い額ランキングを見てみると、支払い額の最高はなんと9,335万円

FireShot Capture 15 - トラブルデータ|ジェイアイ傷害火災 - https___www.jihoken.co.jp_data_trouble.html

でも、よく見てみると、上位5件のうち4件はシニア(65歳以上)の事例なんです。

高額医療事故を年代別でみると、シニア層(65歳以上)が約半数を占めています。アクティブなシニア層が増加しているといわれていますが、肺炎等の呼吸器疾患、脳疾患、心疾患により医療搬送が必要となり、高額となるケースや、転倒による骨折等が原因で長期入院するケースが発生しています。

ということで、このデータから分かるのは、「シニア層が海外旅行に出かける場合は、『治療保障無制限』の海外旅行保険を掛けていくのが良い」という点ですね。

海外旅行保険のAIU

実は、高額の治療費用が必要なケースは非常に少ない

では実際に、シニア層以外で高額の治療・救援費用がかかる確率はどの程度なのか、資料をさらに読み進めていきました。

高額医療事故を地域別に見ると、ヨーロッパ・アフリカ・中東地区29件、北中南米29件、アジア・オセアニア・ミクロネシア地区14件となっています。

この件数を合計すると、2014年1年間に高額医療事故が72件あったことが分かります。

ここで言う「高額医療事故」とは、治療・救援費用保険金支払300万円以上のものを指しています。

ジェイアイ損保の海外旅行保険加入者数が年間で100万人以上ということですから、確率にすると0.007%、現実にはかなり低い割合であることが分かります。

さらに、シニア層を除外すると、高額医療事故に遭う確率は2万5千人に1人と、かなり低い確率になります。

そう考えると、「治療費用無制限」はシニア層以外にはオーバースペックと言っても良さそうですね。

海外旅行保険付帯クレカ2枚でほぼ100%の治療費用がカバーできる

例えば、EPOSカードと、JACCS系のジャックス 横浜インビテーションカード(ハマカード)の2枚のクレカを作ると、合計470万円までの治療・救援費用に対応することができます。

どちらも年会費は完全無料で海外旅行保険が自動付帯なので、追加の費用がかかることもなく、海外旅行に出かけるたびに自動的に保険が有効になるのでとても便利ですよ。

470万円の治療補償があれば、計算上は99.998%(シニア層を除く)の治療補償をカバーすることができます。

コストを掛けずに海外旅行・海外出張のリスクを抑えられる海外旅行保険付帯クレジットカード、海外に行く前にぜひ作っておくことをオススメします。

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