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[2018年版]台湾でWiFiを使うならレンタルがおすすめ!格安プランの料金も徹底比較!

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台湾旅行中、LINEやインスタ、地図アプリがいつでもどこでも自分のiPhoneやスマホで使えればすごくいいですよね。

今日は台湾旅行のリピーターたちが「台湾でスマホを使うなら必須」とまで言う格安レンタルWiFiと、台湾のフリーWiFi事情についても詳しく紹介したいと思います。

台湾旅行にレンタルWiFiは必要?フリーWiFiがお勧めできない事情

台湾でも最近では、空港など多くの場所でフリーWiFiスポットが設置されていて、私も時々利用することがありますが、電波が弱かったり速度が遅かったりして、快適に使えないことが今でも良くあります。

台湾で無料WiFiを使った人たちに感想を聞いてみました

桃園空港
  • ログインする画面が、現地語で難しかったです。(20代男性)
  • 接続方法が面倒で、時間制限もあり不便でした。(20代男性)
台北市内
  • どこまでがWiFiの範囲か分からないので、移動しながら使えず不便でした。(20代女性)
  • 無料の「Taipei Free」を登録していきましたが、現地での設定がうまく行かず、一度も繋げられませんでした。(40代女性)
カフェ
  • スターバックスのWiFiは、日本語が出てこなかったので接続するのが難しかったです。(20代女性)
  • WiFiにつなげるまでの手順がややこしく、結局あきらめてしまいした。(20代女性)
ホテル
  • ネット状況が不安定でした。(20代男性)
  • 無料ということでセキュリティが不安でした(30代女性)

私も何度も台湾に行っていますが、まだまだフリーWiFiだけで台湾旅行を楽しむのはけっこう大変だなと感じます。

そこで、台湾旅行のリピーターたちが台湾のWiFi対策に使っているのが、セキュリティ万全で格安のレンタルWiFiなんです。

 

 

海外ポケットWiFiレンタルは簡単に使えてしかも安全!

海外レンタルWiFiは使い方も簡単なので、機械が苦手な方でもすぐに使えます

モバイルWiFiルーター(ポケットWiFi)には、台湾用の初期設定があらかじめされているので、桃園空港に到着したら電源を入れるだけでOKです。

スマホやタブレットをポケットWiFiに接続するのも、非常に簡単です。

1.ポケットWiFiに書いてある「SSID」に接続して
2.パスワードを入力する

たったこれだけで、自分専用のWiFiがいつでも安全に使えるようになるんですよ。

SSIDとパスワード(PWD)がポケットWiFi本体に貼り付けてありました。(グローバルWiFi)

ポケットWiFiの使い方が心配な方は、主要空港の直営カウンターで説明を受けることもできますよ。

 

台湾のレンタルWiFiならグローバルWiFiがオススメな理由

海外出張やプライベートでよく海外レンタルWi-Fiを利用する私が海外レンタルWi-Fi会社の中でオススメするのは、「海外専用グローバルWiFi」です。

私自身も、これまで何度もグローバルWiFiを使っていますが、電波もいつも安定していますし、コールセンターや空港カウンターのスタッフなどサポート体制がかなりしっかりしていると感じています。

約100名の方を対象に実施したレンタルWiFiの満足度調査でも、グローバルWiFiは満足度No.1だったんです。

 

台湾旅行に海外専用グローバルWiFiをレンタルした方に感想をお聞きしました

初めての海外でしたが、いつでもどこでも接続できて、とても安心で、便利でした。ほとんど不満はなく快適に利用できました。(30代女性)

LINEで問い合わせをしたところすぐに返信が来てトラブルが解決できました。LINEで問い合わせができたのはすごく便利でした。(20代女性)

台湾にいる間ずっと、料金の心配なくインターネットが使えてとても便利でした。(30代女性)

接続方法は、詳しい説明書が添付されておりわかりやすかったです。必要な充電器やケーブルなどひとまとめにされており持ち運びに便利でした。(40代女性)

場所に関係なくSNSやネットの閲覧等、不安なくできました。海外に行くときは必需品、ということで、これまで10回程度レンタルしています。(50代男性)

特に、レンタルWiFiを使うのが初めての場合など、できるだけ安心して使いたいという方には、グローバルWiFiが断然オススメですよ。

グローバルWiFiでは今、このサイトからの申し込みでレンタル料金が5%割引になるキャンペーンを実施していますので、ぜひ活用してくださいね。

 

 
 

台湾の絶景スポットその1「九份(キュウフン)」

台湾北部の新北市にある山間の町。千と千尋の神隠しのモデルと噂されるノスタルジック溢れる不思議な街並みです。夕暮れ時になると赤いランタンが灯り幻想的な雰囲気に。ショッピングや台湾B級グルメを楽しめます。

台湾のレンタルWiFiを現地で借りるメリット・デメリット

一部のレンタルWiFi会社では台湾現地でのポケットWiFiレンタルサービスを提供しています。

現地でポケットWiFiを借りるメリットとデメリットを比較してみました。

現地レンタルのメリット

レンタルWiFiを台湾現地で借りる一番のメリットは、日本を夜に出発する便や台湾を早朝に出発する便を利用する場合などに移動日の料金が節約できるので、料金がオトクになることですね。

他にも、旅行の前半は台北市内に滞在するのでフリーWiFiで十分だけど、後半はちょっと郊外まで出かけるのでレンタルWiFiがないと不安、というような旅行中の一部の日程だけレンタルWiFiを使いたい場合にも現地レンタルは便利です。

また、機械の操作がすごく苦手だという初心者の方の場合、台湾現地のカウンターで説明を受ければ、実際にポケットWiFiを使いながら説明を受けられるというメリットもあります。

レンタルWiFiは台湾に到着するまでポケットWiFiの電源を入れることができないので、日本の空港でレンタルWiFiを受け取る場合、実際に使ってみながら説明を聞くことはできません。

また、現地に直営事務所を持っているレンタルWiFi会社なら、何かトラブルがあった時に直接オフィスに出向いて相談できるのも安心ですね。

現地レンタルのデメリット

ただ、ポケットWiFiを現地レンタルすることはメリットばかりでもありません。

例えば、現地レンタルを選ぶと台湾旅行中にレンタルWiFiの受け取り場所まで(借りる時と返す時の)2回行かないといけないので、短期の旅行では時間のロスがけっこう多くなります。

そして、空港に到着してから受け取り場所までの間はインターネットがないので、道に迷わないようにしないといけませんね。

現地レンタルが向いているのは?

ということで、こんな方の場合は台湾のポケットWiFi現地レンタルを検討できると思います。

  • 台湾のリピーターで、現地の受け取り場所まで迷わず行ける
  • 個人旅行で旅程の自由が効く
  • 旅行中の一部日程だけレンタルWiFiを使いたい
  • 日程に比較的余裕があって、現地オフィスに貸出・返却に行く時間がある
グローバルWiFi 台湾現地レンタルWiFi 2日間の料金
最安 高速4G

2,491円

台北松山空港、台北市内配送
※桃園空港は現地受取に対応していません。

2位 高速4G大容量

2,871円

3位 高速4G超大容量

3,251円

自宅受け取りならWi-HO!が安い

LCCなどで深夜早朝便を利用する場合や、地方空港出発で空港受け取りが難しい場合、自宅や会社でレンタルWiFi機器の受け取りができると便利ですね。

そこで、台湾向けレンタルWiFiを自宅で受け取る場合の料金を比較してみると、Wi-HO!高速4Gプランが一番安く利用できるようですよ。

台湾 レンタルWiFi 4日間の料金(自宅受け取り)
最安Wi-HO!
高速4G
3,764円
2位Wi-HO!
高速4G大容量
4,964円
3位グローバルWiFi
高速4G
4,982円

レンタルWiFiはどこの空港で受け取れる?

レンタルWiFiは、成田羽田関空中部セントレア福岡新千歳など国内の各空港にあるレンタルWiFiカウンターで受け取ることができます。

特に主要空港にあるレンタルWiFi会社直営カウンターでは、受け取り時に操作の説明も受けられるので安心です。

また、仙台、新潟、小松、富士山静岡、宮崎、那覇、旭川などの地方空港から出発される場合は、グローバルWiFiならこれらの空港でも受け取り・返却ができるのでとても便利です。

コラム:台湾で電波が安定して使えるレンタルWiFiは?

[2018年2月]同時に3社のレンタルWiFiを使ってみました。

台湾のレンタルWiFi回線は、レンタルする会社によって利用する携帯電話会社(通信会社)が異なるため、通信の速度や安定性も比較のポイントになります。

私がこれまで何度か各社のレンタルWiFiを試してきた経験からすると、電波が一番安定していたのは海外専用グローバルWiFiが利用している台湾大哥大(台湾モバイル)でした。

Wi-HO!は、中華電信を使用しているようで、エリアはかなり広いものの、速度の速い時と遅い時に差があるのが気になりました。

「イモトのWiFi」で有名なグローバルデータは台湾3番手の通信会社「遠傅電信」の回線を使っていましたが、エリアが狭いので、旅行者には使いにくいという印象があります。

レンタルWiFiのオプション・補償は必要?

レンタルWiFiには自撮り棒やモバイルバッテリー、シガーソケット用充電器など、様々なオプションがありますが、1つだけ強くお勧めしたいのが、「安心補償オプション」(「あんしん保証」「あんしん補償」「あんしんパック」)です。

WiFi機器(ポケットWiFi)は台湾専用のものがレンタルされるので、変圧器や変換プラグのオプションは必要ありません。

ポケットWiFiは小さくて高価な機械なので、もしポケットWiFiを盗まれたり壊したりすると、非常に高額の弁償をすることになります。

でも、レンタルWiFi各社の安心補償オプションを付けておけば1日あたり200円~300円で万が一の時の保障が受けられるので安心です。

実際に、あるレンタルWiFi会社ではユーザーの3人に2人以上が安心補償オプションに申し込んでいるそうです。

ただし、XMobile(エクスモバイル)の「あんしん補償」は盗難・紛失には対応していない(故障・水没・破損のみ対象)ので注意してください。

総額ならWi-HO!が安い

台湾向けレンタルWiFiの通常プランの料金を、空港受け渡し手数料と安心補償(100%補償タイプ)を含めた4日間の総額で比較すると、Wi-HO!高速4Gプランが最安になりました。

台湾 レンタルWiFi 4日間の料金
最安

Wi-HO!
高速4G

3,764円

2位Wi-HO!
高速4G大容量

4,964円

3位グローバルWiFi
高速4G

4,982円

グループ旅行なら通信容量の大きなプランがおすすめ

グループ旅行や動画を見るなど通信容量がたくさん必要な場合、1日500MB以上の通信容量が保証されている4G大容量プラン1日1GB以上の4G超大容量プランを選んでおけば、通信容量の制限で不便な思いをしません。

台湾 レンタルWiFi 4G大容量プラン 4日間の料金
台湾データ高速4G超大容量3,224円
Wi-HO!高速4G大容量4,964円
XMobile高速4G大容量5,391円

レンタルWiFiに予備バッテリーは必要?

ほとんどのレンタルWiFi機種は、バッテリーの連続使用可能時間が3~4時間程度になっているので、移動中も充電できるよう予備バッテリーを持っていくのがオススメです。

あまりネットを使わないなら重量の軽い5,000mAh程度のバッテリーでも充電は十分持つでしょう。グループ旅行だったり、地図アプリやSNSなどで良くスマホを使う場合は10,000mAh前後のものを持っていくと、充電切れの心配がありません

滞在中は、夜間にポケットWiFiとモバイルバッテリーの両方を充電するのを忘れないようにしましょう。

台湾のWiFiは長期レンタルできる?

短期留学や語学留学、ワーホリなどで長期間の滞在になる場合も、国によってはレンタルWiFi会社が30日以上の長期プランを用意しているので、それを活用すると滞在中のWiFiが確保できて安心ですね。

台湾 レンタルWiFi 30日長期プランの料金
台湾データ4G15,000円
(無制限)
グローバルWiFi3G15,000円
(250MB/日)
XMobile4G22,500円
(300MB/日)
台湾の激安レンタルWiFi「iVideo」の評判は?

台湾旅行の予算を少しでも節約したい!という人に良く聞かれるのが、「iVideoってどうなの?」という質問です。

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iVideo社は台湾系のレンタルWiFi会社で、1日あたり168円~と、格安に通信量無制限のモバイル回線をレンタルできるのが特長です。

ただ、ネットの口コミでは「充電がされていなかった」「指定されたパスワードで繋がらなかった」「電波をつかまなかった」などの情報があります。

問題なく使えている人も多いのですが、サービスの質にばらつきがあること、トラブル時の対応が弱いことが気にかかります。

その分かなり値段が安くなっているので、サービスの質を気にしない人には選択肢になるかもしれませんね。

【台湾WiFi】格安現地受け取りのivideoとkkdayをレンタルしてみた口コミ
年に数回出かける台湾出張では、いつもポケットWiFiをレンタルしているのですが、今回はネットで「料金が格安でオトク」との口コミを見た現地受け取り系レンタルWiFiをレンタルしてみました。気になる料金や、現地での受け取り方法、...
レンタルWiFi料金は現金払いできる?

海外レンタルWiFi会社のほとんどは「クレジットカード払い」が原則ですが、グローバル
WiFi
JAL ABCは現金払いを受け付けています。

グローバル
WiFi
は、未成年で学生旅行・卒業旅行の場合、またはクレジットカードを持っていない場合に限り、コンビニや銀行での後払い(現金)決済を選ぶことができます。(関連記事

JAL ABCでは、旅行終了後、空港カウンターでの返却時に現金での精算が可能です。

参考:台湾のフリーWiFiスポットの利用方法

台北市内で使うなら:Taipei Free

利用可能な場所:台北MRTの一部駅や台北市内の幹線道路沿い交差点など

申込・利用方法
  1. Taipei Freeの公式サイト(日本語)から「無料アカウントの申請」をタップし、必要事項(国、日本の携帯電話番号、パスワード、メールアドレス)を入力して登録します。
  2. 英文でSMS(ショートメール)が届くので、「Your Validation Code」という一文を探します。その後に記載されている6桁の数字(認証コード)を入力すると登録完了です。
  3. 台北市内で「TPE-Free」または「TPE-Free_CHT」「TPE-Free Bus」などを見つけたら、ID(日本の携帯電話番号)とアカウントを申請した時に登録したパスワードを入力して利用を開始します。
国際SMSの受信がOFFに設定されている場合など、認証コードが受信できないことがあります。その場合は台北駅などに設置されているインフォメーションセンターで直接登録すると良いでしょう。

高雄・九份などでも使うなら:iTaiwan

利用可能エリア:桃園空港、高雄空港など台湾各地

申込・利用方法
  1. 空港のiTaiwanカウンター(旅客服務中心)で、パスポートを提示するとユーザー登録をしてくれます。
  2. iTaiwanスポットを見つけたら、パスポート番号と生年月日(数字8桁)を入力して利用を開始します。
「Taipei Free」のアカウントを作っておけば、同じIDでiTaiwanに接続することも可能です。その場合はiTaiwan接続画面の「選擇上網身份」で「Taipei Free」を選択すればOKです。

登録不要で気軽に使える:TPE-Free AD WiFi

2017年ごろから、「Taipei Free」の無料版「TPE-Free AD WiFi」が台北MRT(地下鉄)駅に整備されています。

使える場所や時間が制限されますが、面倒な手続き不要で利用できるのが便利ですね。

利用可能エリア:台北MRT駅・車内

申込・利用方法
  1. MRT駅でSSID「.TPE-Free AD WiFi」(または「.TPE-FreeADWiFi-Car」)を探します。
  2. 画面の案内(中国語)に従って操作し、広告を表示すると30分間無料で利用できます。

台湾の基本情報


台湾は日本の琉球諸島の西方海上に位置する中国の島です。日本との時差は-1時間です。

台湾の気候は亜熱帯・熱帯気候に属し年間を通して温暖です。冬には雨が多く降ります。年間平均最高気温は26.5℃(東京は19.7℃)、年間平均最低気温が19.9℃(東京は12.6℃)、平均気温が約23.2℃(東京は15.4℃)、平均年間降水量は2325.2㎜(日本は1718㎜)となっています。

台湾の通貨はニュー台湾ドル(補助通貨は角・分)で、最近のレートは1ニュー台湾ドルあたり約3.62円ほどです。

台湾の絶景スポットなら九份の他に「淡水(タンシュイ)」もオススメです。

淡水は「台湾のベニス」と称されるかつての貿易港で、400年前にオランダ人がこの街を統治していた名残が紅毛城に残っています。

淡水右岸の漁人碼頭の桟橋から見る夕日は絶景で、クルーザーから夕陽を見るツアーも人気があります。

台北市内からはMRTで約40分とアクセスが良いのも魅力です。

台湾のおみやげに今、「台湾ブランドプチプラコスメ」を選ぶ人が増えています。

食品を原料にというコンセプトの「スキンフード」ブラックシュガーマスクや、日本でも人気の「エチュードハウス」のリップティント、メイクしながらスキンケアできる「ミシャ」のBBクリーム、無漂白コットンで作られた「トニーモリー」のシートマスクなどが定番ですね。

台湾の名物B級グルメをお探しなら「蚵仔煎(オアチエン)」にぜひトライしてみてください。

「蚵仔煎」は新鮮な牡蠣やレタスなどが入った台湾風オムレツのこと。

生地にはサツマイモのでんぷんやタピオカ粉などが入っているのでモチモチした食感なのが特徴です。

ほのかな甘みと酸味のあるソースをかけて食べる、牡蠣好きにはたまらない一品です。

屋台で楽しむ台湾を代表する小吃(軽食)です。