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浜松からセントレアの安い行き方は?バス・電車・車の料金と所要時間を比較

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浜松から中部国際空港セントレアへ行く時、意外と悩むのが「何で行くのが一番安いのか」という点です。

バスは楽そうですが安いとは限りませんし、電車は安くても乗り換えが増えます。自家用車は人数によっては一気に有利になります。

そこでこの記事では、浜松からセントレアまでの行き方を、料金、所要時間、乗り換え、荷物の楽さの4点で比較します。

結論だけ知りたい人向けに、まずおすすめを先にまとめます。

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この記事を書いた人
DASHi@わーとら!管理人

旅ブロガー。中国地方の某県を拠点に、のんびり地方暮らしをしつつ業務やプライベートで海外と日本を行ったり来たりする日々を続けて20年、行った旅行先はアジア~北米・ヨーロッパを中心に20ヶ国以上になります。このブログでは旅から気づいた情報を発信しています。本業はフリーランスのソフトウェアエンジニア、趣味は海外鉄道の乗り歩き。

結論:最安・最速・ラクさ別のおすすめ

重視することおすすめ
1人でできるだけ安く行きたいJR+名鉄
乗り換えなしで楽に行きたい遠鉄バス e-wing
2人以上で柔軟に動きたい自家用車
早朝便・深夜便に合わせたい自家用車

つまり、1人旅なら電車、荷物が多いならバス、複数人なら車が基本です。

浜松からセントレアへの行き方一覧

代表的な選択肢は次の3つです。

  • 高速バス 遠鉄バス e-wing
  • JR+名鉄
  • 自家用車

それぞれ向いている人がかなり違うので、単純な運賃だけで決めない方が失敗しにくいです。

高速バス e-wing で行く方法

浜松からセントレアへ最も定番なのが、遠鉄バス e-wing です。

料金

バスは電車最安ルートより安いわけではありませんが、乗り換えなしの安心感があります。

所要時間

所要時間はおおむね2時間台で、極端に遅いわけではありません。

メリット

  • 乗り換えなし
  • 荷物が多くても楽
  • 空港まで座ったまま行ける
  • セントレア利用者にとって分かりやすい

デメリット

  • 1人旅では最安になりにくい
  • 渋滞の影響を受けることがある
  • 時刻に行動を合わせる必要がある

こんな人におすすめ

  • スーツケースが大きい人
  • 電車の乗り換えが面倒な人
  • セントレアまで迷わず行きたい人

電車で安く行く方法

1人で安く行きたいなら、基本はJR+名鉄です。

浜松駅から豊橋駅まで

まず浜松から豊橋までJR東海道線で移動します。

この区間は比較的分かりやすく、浜松始発の列車も多いため、早めに駅へ行けば座りやすいのも利点です。

豊橋駅から神宮前駅まで

豊橋からは名鉄に乗り換えます。

この区間は乗り換えそのものは難しくありませんが、荷物が多いとやや動きにくいです。

神宮前駅から中部国際空港駅まで

最後に神宮前からセントレアへ向かいます。

タイミングによっては全車特別車に当たることがあるため、追加料金が必要な列車かどうかは出発前に確認しておくと安心です。

電車ルートのメリット

  • 1人あたりの費用を抑えやすい
  • 時刻表が比較的読みやすい
  • 交通状況に左右されにくい

電車ルートのデメリット

  • 乗り換えが多い
  • 荷物が多いと移動が大変
  • 混雑時間帯は座れないことがある

こんな人におすすめ

  • 1人でできるだけ安く行きたい人
  • 荷物が少ない人
  • 多少の乗り換えは問題ない人

新幹線を使う場合

とにかく早く行きたい場合は、新幹線を組み合わせる方法もあります。

ただし、費用はかなり上がるので、「安く行く」という目的には向きません。

時間短縮をお金で買うルートと考えるのが分かりやすいです。

自家用車で行く場合

複数人で行くなら、自家用車は有力です。

高速料金、ガソリン代、駐車場代がかかる一方、人数で割れるため、2人以上になると印象がかなり変わります。

高速道路ルート

所要時間を優先するなら高速道路利用です。

荷物が多い場合、家族旅行、深夜早朝の便では特に使いやすい方法です。

一般道中心ルート

時間はかかりますが、条件次第では費用をかなり抑えられます。

ただし、運転の負担が大きく、便によってはかなり疲れます。

駐車場代まで含めた費用感

車は「何人で行くか」と「何日停めるか」で損益分岐が大きく変わります。

  • 1人なら電車が有利になりやすい
  • 2人ならバスや車も比較対象になる
  • 3人以上なら車が有利になりやすい

荷物が多い人におすすめの行き方

荷物が多いなら、基本は 遠鉄バス e-wing か自家用車です。

電車の2回乗り換えは、荷物が軽い時は平気でも、大きなスーツケースがあると一気に負担が増えます。

早朝便・夜便に向いている行き方

柔軟さでは自家用車が最強です。

次点でバスですが、便によっては時間が合わないこともあります。

電車は始発・終電の制約があるため、LCCの時間帯によっては使いにくくなります。

迷った時の選び方

迷ったら次の基準で決めると失敗しにくいです。

1人なら

まず電車を検討します。

スーツケースが大きいなら

バスを優先します。

2人以上なら

車も必ず比較に入れます。

とにかく気楽に行きたいなら

バスが最も無難です。

FAQ

浜松からセントレアまで一番安いのはどれですか?

1人で安く行くなら、基本はJR+名鉄です。

浜松の金券ショップでは、浜松-豊橋の乗車券と名鉄の株主優待乗車券がセットで売られていることがあります。

浜松からセントレアまで一番楽なのはどれですか?

乗り換えなしで行ける遠鉄バス e-wing が最も楽です。

e-wingは、セントレア午前便にしっかり間に合う浜松駅早朝発から、夜遅くにセントレアを出発する便まで、かなり長い時間運行されています。所要時間は浜松駅~セントレアが2時間10分です。

乗り換え不要、全員着席、車内WiFi完備というサービスを考えると、ほとんどの人がこのルートを選ぶのも分かる気がします。

自家用車は得ですか?

1人では割高になりやすいですが、2人以上なら十分比較対象になります。3人以上ならかなり有利になることがあります。

自家用車ルートはETC割引の有無などによって費用が変わりますが、平日利用で17000円程度が目安です。平日なら3人以上でe-wingよりお得、休日割引が適用されれば2人でも十分お得になる可能性があります。

荷物が多い場合はどれがいいですか?

バスか自家用車がおすすめです。電車は安くても体力を使います。

まとめ

浜松からセントレアへの行き方は、誰にとっても同じ正解があるわけではありません。

1人で安く行くならJR+名鉄、乗り換えなしで楽に行くなら遠鉄バス e-wing、複数人で柔軟に動くなら自家用車、という考え方が基本です。

安さだけでなく、荷物、人数、便の時間まで含めて選ぶと、実際の満足度はかなり変わります。

【おまけ】浜松駅からセントレアに最安ルートで行ってみた

ということで、実際に最安ルートを試してきました。

今回のルートで使ったのは、JRの浜松~豊橋回数券と、名鉄の株主招待(優待)乗車証の2枚です。

JRの回数券は浜松駅前のチケットショップで購入して620円。

名鉄の株主優待乗車証は、ヤフオクの方が若干安いのでヤフオクで2枚購入して、送料込みで1枚あたり1125円になりました。

合計で片道運賃は1745円、遠鉄バスe-wingよりもかなり安くなりました。

この日の荷物は、機内持ち込みのキャリーバッグとPCバッグと若干身軽な装備です。

[JR東海道線]浜松~豊橋

朝のJR浜松駅です。

改札を通って

豊橋行きの列車に乗ります。

タイミングよく、特急型車両がやってきました。

ほとんどの浜松~豊橋間の列車は浜松駅始発なので、ちょっと早めに浜松駅に来るようにすれば、確実に着席できます。

長い移動のときはやはり、前向きに座れる車両が助かりますね。ラッキーでした。

浜名湖を通過し、

35分ほどでJR豊橋駅に到着です。

[名鉄本線]豊橋~神宮前

豊橋駅で名鉄電車に乗り換えます。

今回は荷物が少なかったので階段を上りましたが、階段の横を通り過ぎるとエレベーターがあるので、大きなスーツケースなどがある場合はエレベーターを使うのがいいでしょう。

豊橋駅では、名鉄電車はJR駅の3番線ホームに入線する、不思議な構造になっています。

そのため、JRから名鉄への乗り換えは改札口を通らず、5分あれば乗り換え可能です。

ただ、大きな荷物を持って急ぐのは危ないので、乗り継ぎ時間にはある程度の余裕を見ておきたいですね。

名鉄ホームの手前にICカード専用の改札機がありますが、今回は磁気券なのでここはスルーします。

3番ホームに着くとすぐに、電車がやってきました。

豊橋駅からは、特急か快速特急に乗ると良いでしょう。

快速特急・特急のどちらも、株主優待乗車証で乗車できます。

豊橋駅は始発駅ですが、乗車率が高いので席を見つけるのが難しいことも良くあります。

少しお金を出してμチケット(指定席券)を購入するのもいいと思います。

45分少々の乗車で、乗り換え駅の神宮前に到着しました。

[名鉄常滑線]神宮前~中部国際空港

名鉄神宮前駅

神宮前駅で向かい側のホームを見ると、スーツケースを持った人たちがちらほらと見えます。

今から階段を上って反対側のホームに移動します。

神宮前駅にはエスカレーターもエレベーターもあります。

神宮前から中部国際空港駅までは全車特別車の「ミュースカイ」と一部特別車の特急があります。

この区間は通勤通学時間帯を除けばだいたい着席できることが多い印象です。

ミュースカイは21分、通常の特急は29分の乗車で名鉄中部国際空港駅に到着です。

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