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購入レビュー:ブログで評判のヒデオワカマツ フライ2 ソフトケースをamazonで買って1年使ってみた!

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旅行に不可欠なキャリーケースって、種類が多いからどれにするか結構悩みますよね。

見た目も大事だけど、収納性も大事。

旅の途中で壊れたら大変だから、耐久性もかなり大事だし、コストも良ければベスト。

全部の条件が完ぺきだったら、旅行も楽しさ倍増です。

どれが良いかなと調べていたら、ヒデオワカマツ『フライ2』Sサイズがヒットしました。

とうことで、30代タビジョの私が、ヒデオワカマツ『フライ2』Sサイズを実際に購入して、軽さ・見た目・耐久性・収納性を徹底分析しましたよ。

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ヒデオワカマツ『フライ2』Sサイズの気になるところ徹底分析!軽さ・見た目・耐久性・収納性

まずは、何といっても気になるヒデオワカマツ『フライ2』Sサイズの軽さ・見た目・耐久性・収納性はどうか、女子目線で徹底的に分析してみました。

『フライ2』は軽いっていうけどどれくらい軽い?

『フライ2』Sサイズは1.9KGという驚異的な軽さで、「ヒデオワカマツ」公式サイトによると、世界最軽量級なんだそうです。

実際、女性でも片手で力をそんなに入れずに簡単に持ち上がります。

男性だと指一本でも持ち上がるらしいですよ。

軽さってそんなに大事?

1年のほとんどを海外で過ごしているわたしにとって、LCCは強い味方です。

でもLCCを利用するのに、一番の悩みどころは荷物制限。。

厳しい航空会社だと、荷物預けは有料で、手荷物は全部合わせて7KGまでしか持ち込めないんです。

例えばキャリーケースが、3KGあると残り4KGしか荷物が入らないことになります。

仕事で必要なパソコンと周辺機器だけで、かるく1KGになるので、そうなると残りの3KGで服などもろもろ必需品をまとめなくてはいけません。

女性モノのGパン1本と、薄手セーター1枚でだいたい1KGあります。

女子の必需品の化粧品も、水分多めなので結構重たいんです。。本当に悩ましい。。

7KG分の荷物例

キャリーケースが軽ければ軽いほど、その分荷物を増やせるのでキャリーケースが軽いってものすごく大事なんです。

『フライ2』の見た目ちょっとダサくない?

『フライ2』のブラックは見た目、すごくシンプルですよね。

最初ネットの画像だけを見たときは、ブラックといっても、くすみがちなグレーよりで安っぽく見えちゃうのかな。と思っていました。

実際に手にしてみると、程よい光沢感があって作りがしっかりしている感じが出ていて高級感があります。

差し色のレッドが程よく効いているので、どちらかというとビジネスカジュアルな雰囲気です。

学生旅行や、ビーチでのんびりなんていう旅行には少し似合わないかもしれないですね。

30代の私的には、どんなシーンにも合うので、今回購入したブラックで結構満足しています。

『フライ2』の色展開

『フライ2』は、ブラック以外にも3種類のカラーがあります。

  • ブラック(本体)×赤
  • グレー(本体)×黄色
  • グリーン(本体)×イエロー
  • ネイビー(本体)×水色

グレーやグリーンなどは、スタイリッシュなので、若い人や遊びがメインで使いたい人など、おしゃれ重視な方に似合いそうです。

どのカラーもファスナー部分などにバランスよく差し色が使われていて、さらにおしゃれ度がアップしています。

軽いってことは耐久性がないんじゃない?

『フライ2』は世界最軽量級だと聞いて、使っている素材が薄いからだったら、耐久性はないんだろうなと思っていました。

案の定、ケースを椅子代わりに座ろうとすると、へこみます。(お行儀は悪いんですが、歩き疲れるとちょっと座ったり、もたれたりしたくなるんですよね。)

海外では荷物預けにすると、機内に荷物を詰めるときに投げていたりするので、その扱いには耐えられないんじゃないかと思います。

でもこれらは、ソフトタイプのキャリーケースあるあるで、フライ2だから特別にというわけでもなさそうです。

実際、使われている素材はポリエステルでそれなりに厚みもあり、機内持ち込みで使用する分には全く問題ありませんでした。

荷物預けにしたい場合は、中に壊れやすいものは入れないようにした方が無難ですよ。

『フライ2』は転がしやすい?

海外の道って、デコボコしてることが多いですよね。

ベトナム・ハノイの街並み

実際、舗装の悪い道で使っているとキャスターが引っかかるたびに少し跳ねたり、コントロールが効かなくなって少し力を入れて引っ張ったりしたりしました。

逆に、空港内などのスベスベな道では、力を入れなくても勢いよく転がって、コードを乗り越えるときはポーンと飛んでいっちゃったりもしました。

これらの問題は、どれも軽いせいで起きがちな気がします。

とはいっても、軽いので簡単に力加減の調整が効いて、総合的にはかなりスムーズな走行ですよ。

LCC対応サイズってことは収納力がないんじゃない?

LCC対応サイズの「フライ2」Sサイズは、拡張ファスナーがついていないので、かさばるものは入りません。

枕など大きくて場所をとるものは、あきらめた方が良さそうです。

外面に大きさの違うポケットが2つ、中に大きなメッシュポケットが1つついているので、細かいものや薄手のものを別にして収納できます。

蓋式ってどうなの?

ソフトタイプの特徴のひとつ、蓋式は奥行きが深いので使い勝手がいいんです。

折り畳み傘を入れた感じ

たとえば衣類も丸めて縦に入れれば、ホテルに着いた時もそのままクローゼット感覚で使えたり。

ヒデオワカマツ『フライ2』Sサイズは機能性重視!日本ブランドならではの“こだわりポイント”

ヒデオワカマツは日本のブランドで、見た目はもちろんですが、とくに機能性を重視して作られているようなんです。

『フライ2』のハンドルは二段階調整可能

『フライ2』のハンドルは二段階に調整できます。

ご自身の身長や、引き方に合わせて調整できます。

持ち手部分は本体と同じ素材で太めなので、とても丈夫です。

『フライ2』は撥水加工済み

『フライ2』は、ポリエステル製なので、ハードタイプより汚れがつきやすいように感じました。

でも、撥水加工がされているので、水拭きしたらすぐに拭き取れます。

多少の雨も問題ありません。

購入して1年たちましたが(3回ほど旅行で使用)撥水効果に変わりはないようです。

TSAロック装着

アメリカ(ハワイも含む)では荷物検査の際に、係の人が勝手にカギをこじ開けて見ることがあるそうです。

TSAロックという世界基準のカギの場合は、係の人がTSAロックのスペアキーを持っているので、それを使って壊さずに開けてくれるそうです。

『フライ2』はTSAロックにしっかり対応しています。

しかも、暗証番号のところに拡大鏡が付いているので、長いフライトで目が乾いてしまった疲れ目でも、見やすいという気配りがされている優れものです。

『フライ2』は立てたまま開閉可能

『フライ2』で個人的に一番感動して、おすすめしたい理由が立てたまま開閉できるところです。

この便利さの威力を発揮できるのが、保安検査の時。

保安検査の際は、電子機器類や傘などを、カバンから取り出す必要があります。

普通のキャリーケースだと、まず台に乗せてから観音開きにして、物を取り出したら、またロックをかけるという手間がかかります。

けっこう場所も取るし手間がかかるので、後ろの人から「早く前に進んでよ」なんて言う無言の圧力を受けたり。。

『フライ2』なら、立てたまま開閉できるので、場所をとらず、前もって並んでいる時からスムーズに取り出せておけちゃうんです。

この便利さはぜひ体験してもらいたい!

『フライ2』のファスナーは実用新案取得済み

『フライ2』のファスナーは、ギボス形状という変わった形をしています。

実用新案が取得されてるだけあって、開閉がスムーズで丈夫なんです。

『フライ2』のキャスターは大きい

『フライ2』のキャスターは50mmの大型タイプが4っつついています。

大輪のおかげで、安定性が増して軽くて跳ねやすいところを少しカバーされている感があります。

4輪なので並行に引いても、後ろに引いても対応できます。

キャスターが静か

LCCは深夜早朝便が多いので、寝静まった住宅街をガラガラと音を立てながら移動するのはいつも気が引けるんです。

が、フライⅡは引いても音が小さめなので、他の人の睡眠の邪魔になりにくい!気がします。

ヒデオワカマツ『フライ2』Sサイズとハードタイプキャリーケースを比べるとどっちが使いやすいの?

ヒデオワカマツ『フライ2』Sサイズとハードタイプキャリーケース(アメリカンツーリスター)を比べてみました。

重量の違い

ヒデオワカマツ アメリカンツーリスター
重量 1.9㎏ 2.7㎏

0.8㎏の重さの差がありました。

0.8㎏は、女性用のGパン約2本分の重さになります。

大きさの違い

ヒデオワカマツ アメリカンツーリスター
55cm 55cm
35cm 35cm
マチ 22cm 25cm
三辺合計 113cm 115cm

どちらのサイズも、LCC持ち込み規定サイズ内の大きさとなっています。

ヒデオワカマツの方が一回り小さいので、チェックが厳しめの航空会社でも安心ですね。

機内の頭上にある収納スペースにも、余裕で入ります。

容量の違い

ヒデオワカマツ アメリカンツーリスター
容量 26L 32L

容量は、アメリカンツーリスターの方が大きく6Lの差があります。

6Lだとかなり大きな差になるので、軽いけどサイズが大きい荷物を詰めたい場合は、断然アメリカンツーリスターの方がオススメです。

ヒデオワカマツ『フライ2』Sサイズを実際に1年使ってみた感想

ヒデオワカマツ『フライ2』Sサイズを、実際に1年間、海外旅行や国内旅行の際に3回使ってみました。

『フライ2』の耐久性

本体は、使った後水拭きしているだけですが、全く汚れが目立ちません。

キャスターもあまり減っていないし、欠けてもいないので、まだまだ現役で使えそうです。

1年使用後のキャスター

中のメッシュ部分などのほつれもまったくありません。

『フライ2』の収納性

布系のものはガシガシ入ります。

柔軟性があるので、荷物が多めの時も押し込めば何とかなったりしましたよ。

でも、お土産とかかさばるものが増えてしまった時は、大きさを拡張できないので、結局新たに手荷物を増やすなんてこともありました。

『フライ2』はコスパ最強

『フライ2』を1年間フル活用しても、状態がいいのでまだまだあと何年かは使えそうです。

私は、アマゾンで1万円以内で購入したので、数年使えると考えると相当コスパがいいですよね。

ヒデオワカマツって?

ヒデオワカマツは、日本の鞄の総合メーカー「協和」のメインブランドで、デザイナー若松秀夫氏が総合プロデュースしています。

若松秀夫氏は、大学を卒業後10年間フランスで鞄メーカーと仕事をした経験があり、現在はその豊富な知識と感性に基づきながらも「日本らしさ」を前面に出したデザインのカバンを作り出しています。

キャリーケースの他にもランドセルやビジネスバッグを生産していて、機能”function” と 有用性”utility” の融合をコンセプトにデザインされています。

グッドデザイン賞は18度、2016年には経済産業大臣より「革人の匠賞」を受賞していて、デザインや機能面は国内外で高く評価されています。

百貨店やショッピングモールでも取り扱っているブランドなので、すでに使っているなんていう方もいるかもしれませんね。

まとめ

今回は、LCC対策に購入したヒデオワカマツ『フライ2』を紹介しました。

荷物制限をうまく対処できたら、LCCを使った旅行がさらに楽しめますよ。

こちらのレビューを参考に、旅行を楽しんできてくださいね!