所要時間たった20分!日本ATM手数料が無料の華夏銀行で口座を作ってきた | わーとら!

コメント

  1. より:

    こんにちは。先日上海旅行中に口座を作ってみましたが、外国人はネットバンキング使えないよみたいなことを言われ、申し込みできませんでした。後から申し込む方法があるかどうかご存知でしょうか。
    また、アリペイに口座を登録しようとしていますが、口座名義あるいは番号が入力している値と一致しないというエラーが出てしまいます。行員の入力ミスかなと思っていますが、どういうスペルで登録されているか確認する方法があるかご存知ですか?
    ちなみに、行員との会話は同行してくれた中国人に通訳してもらったので会話内容に間違いはないはずです。

    • あきら より:

      こんにちは。
      外国人はネットバンキング使えないというのがないと思いますが、これは銀行員さんによるものかもしれないので、他のカウンター或いは支店ならできる可能性もあるでしょう。中国のことですから(笑)
      アリペイでのエラーについてですが、自分にもそんなことがあったので銀行員さんに聞いてみたところ、華夏銀行がちょっと特別でして、ネットバンキングのサービスに登録しないとアリペイでの快捷支付の使用も出来ないらしいです。
      たしか、ネットバンキングを登録すると、口座を作る時に提供した携帯番号には、振込や消費など毎回の利用明細のメール(短信)が届くらしいです。外国人で短期滞在の方はほとんどレンタルか、臨時のSIMカードを使っていますので、ネットバンキングの登録が拒まれたのは、安全性の配慮があるんじゃないかと思います。
      どうしてもネットバンキングかアリペイで使いたいのでしたら、やはり他のカウンターか支店に試してみるのをおすすめします。時間はかかりますでしょうが、出来ないことはないと思います。

  2. WL より:

    2017年1月7日から普通口座ユーザーは、毎月1回のみ中国外ATM手数料が無料にならず、2回目以降12元となります。

    http://www.hxb.com.cn/home/cn/clientServ/newAnnoun/20160913/3486163.shtml

    4.华夏普卡境内跨行ATM取款每月每卡前3笔免费,超出3笔按2元/ 笔收取;境外跨行ATM取款每月每卡第1笔免费,超出1笔按12元/ 笔收取;境外ATM查询每月每卡第1笔免费,超出1笔按2元/ 笔收取。

    • C-STUDY 事務局 より:

      WL様
      私も華夏銀行のページを確認してみました。
      「4 优惠服务项目 」の「2」に、「华夏普卡……境外跨行ATM取款每日每卡第1笔免费,超出1笔按12元/ 笔收取」とあるので、おそらく毎日1回無料の特典は続くのかな…と思いますが、どうでしょうか?

  3. ukp_simple より:

    こんにちは。
    私は現地の方の協力で、何とかハルビンの方正県で工商銀行の口座開設ができました。
    華夏銀行も各地に支店があるので良いですね。
    しかし中国での銀行口座を作る時に注意されたのが、法の改正で銀行が倒産しても保証はないということで、色々と調べた結果 中国銀行(上海ではNG)、工商銀行(上海ではNG)、交通銀行(ホテル近くの支店が改装工事中だった)と選んだ結果、ハルビンにて工商銀行という結果になりました。
    無事に微信などとの紐付けもできたので、中国出張時でも安心です。

  4. shigeki kajiwara より:

    大連でカードを作りました
    中国電話番号が不要でした
    名刺を渡すと用紙に記入もしてくれて
    暗証番号を設定するだけでした
    行員との会話は英語でしたので
    非常楽でした
    即ATMで入金したがATMのブースは
    中から施錠できることに驚きました

  5. HB Corp より:

    私は訪日中国人旅行者に対して、日本の文化体験をアレンジする仕事をしようとしている者です。文化体験アレンジ料の徴収に微信PAYや支付宝を使用したいと思い、日本のクレジットカードを登録してトライしましたが成功せず、やはり中国で銀行口座を持つ必要あるのかなあ、でも中国居住者でない自分が中国に銀行口座を持つことはできないだろうと諦めていた所に、C-STUDYさんの「銀行口座開けた」というブログを拝見しました。そこで、急きょ2017年3月20日から22日まで2泊3日で上海へ飛び、銀行口座開設にトライして来ましたので、C-STUDYさんへの感謝の気持ちを込めてその結果を報告させて頂きます。C-STUDYさんの16年5月16日付及び6月13日付ブログで書かれていた日本での引き出しに手数料が少ない光大銀行と華夏銀行に絞り、合計下記のように4つの支店へ行きました。
    光大银行 上海闸北支行
    光大银行 上海西支行
    华夏银行 上海市西支行
    华夏银行 上海徐汇支行
    結論として、光大银行 西支行と华夏银行 上海徐汇支行で口座開設ができましたが、光大银行 闸北支行では「居住ビザを持っていない外国人の口座は開けない」、华夏银行 上海市西支行では「15日間のビザ免除短期旅行者の場合は15日間だけ有効な口座しか開けない」と言われて口座開設はできませんでした。このあたり、同じ銀行でも支店が違えば言う事が違うという中国らしい状況ですね。
    口座開設できた各銀行では、C-STUDYさんブログのアドバイスの通りに、「海外で引き出しができること」「微信PAYと支付宝に绑定(紐づけ)できること」を確認しながら手続きを進め、20-30分で手続き完了しました。
    今回の経験で感じた次の4点を報告させて頂きたいと思います。
    1点目は、複数の銀行で口座をつくる際は、申請書類の名前の欄には姓・名の順番を統一しておくことという事です。私が最初光大银行西支行での口座開設の際に、書類の名前記入欄に、名・姓の順番(姓・名の順番ではなく)で記入したために、その順番で銀行システムに登録され、それで発行された銀行カードを微信に登録すると自動的に名・姓の順番で微信にも名前が登録されるようで、次に华夏银行のカードを微信に登録しようとしたら、华夏银行のカードは姓・名の順番で書類記入して作成したために、「名前が合わない」という趣旨のエラーが出て微信に登録できませんでした。华夏银行の銀行員に無理を言って名前を名・姓の順番に訂正してもらい再度銀行カードを発行してもらい、そうしたら無事微信登録できました。言いたいのことは、要は、複数の銀行で口座開設する際は名前の順番は統一して姓・名(あるいは名・姓)の順番で書類に記載する必要があるという事です。
    2点目は、光大银行では网上银行も手机银行も両方利用できるとのことですが、华夏银行では网上银行は有料だが手机银行は無料で利用できると言われたことです。実際、手机银行が利用できればそれでいいので私にとっては特に問題ないのですが。。。。一応お知らせです。
    3点目は、2点目の続きになるのですが、実際に日本で今現在使用しているソフトバンク携帯であるiPhone6に両銀行のアプリをダウンロードして使用してみました。すると、光大銀行のAPPでは無事ログインできたのですが、华夏银行の方が「预留信息が一致しない。。。」というメッセージが出てログインが出来ません。これは本日現在まだ解決できていません。何か知っている方がおられれば教えてほしいです。
    4点目は、上海のローソンで実際に微信PAYでの支払いを試してみました。QRコードを表示させて店員がそれをスキャンして問題なく支払いができました。

    以上ですが、銀行カードを微信に登録したあと、微信の钱包にあったお金を‘提现’して銀行口座に入れることでき、それを日本のローソンのATMから引き出すこともできました。これでなんとか文化体験提供ビジネスを開始することできそうです。
    C-STUDYさん、ありがとうございました。

  6. Jerome Chou より:

    アリペイについてですが、最初に登録したところ、+86という国識別番号があるかどうかを銀行の係員に聞いてみたら、変更させてもらってから、アリペイに登録できます。
    それは、アリペイに入力した電話番号と銀行のサイバーにセーブしている電話番号と違うからです。+86という国の識別番号の有無は違う電話番号と識別されているからです。

  7. MM より:

    いつも有益な情報をありがとうございます。
    広州の华夏银行で口座を作ろうと試みましたが
    他の方がコメントされているように、ビザのない人は滞在期間中のみ有効な口座しか作れないと言われました。それも、自動的に口座が失効するのではなく、帰国前に口座解約手続きをするために銀行に出向く必要があるとのことでした。